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雨の日に考えた感情の味
2026-03-31 12:25

雨の日に考えた感情の味

薄味がわかる人は違いがわかる人
薄味の音楽がわからない人は刺激を求めすぎちゃいないですか!
お見知りおきを🤣
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00:06
それでは、やって参ります。
みきさっくのJust DAO it!。
イズミケオレイディオ始まるぜ。
皆さん、雨が降っております。
今日は、すごく天気が悪い雨降りの日となっております。
こういう雨の日はさ、気持ちまでどんよりするんだよね。
どんよりってどんな感情?
今日はさ、感情について少しフォーカスを当てたいんだよね。
感情、どうして感情についてフォーカスを当てたくなったかというと、
実は、新曲だよね。
中村慎くんと、オカリナちゃんが新しいアルバム
わーわーわー
これ、わーわーわーってゼロゼロゼロだったり
おーおーおーだったりさ、あの輪っかがあるでしょ。
あの輪っかを3つでわーわーわーって呼ぶらしいんだけれどもさ、
なんだこれ、丸3つ、この丸3つはなんだっていう風に思ったんだけれども、
解説、解説聞いたらさ、わーわーわーって言うんだよ。
わーわーわーについてもさ、
わ、これ記号だったり絵文字だったら使えてねーということで、
実は、アルファベットの大文字のおーおーおーを3つ並べているらしいんだけれども、
読み方としては、わーわーわー、わーわーが正しいんだぜーということで言っておりました。
そこんだから、おみーし、おみーしおりお、
お、おみーしおりおってあんまり使わない言葉だな。
ま、そんなことはどうでもよくて、
今日は感情の話をしたいんだけれどもさ、
あ、その前にさ、このわーわーわー、
日作的にはどの曲が一番好きだったかというと、
この、マイネームイズマヨネーズだよね。
これがさ、一番、やー、いいなと思ったよね。
この、新色っていうユニットバンドはさ、
なんだろうな、日作的には、作業BGMに適した、
そんな音楽を鳴らしている、奏でている、
そんなバンドだと思っているんだよね。
なんだろう、音楽を聴くぞーっていう感じでさ、
聴く音楽ではなくて、何か作業をやります。
その、バックグラウンドミュージック、
BGM的に流す音楽ということで、
なんだろうなー、ほんとにBGM的なんだよね。
BGMに思っちゃう。
これがさ、なんだろうね、メロディーが強い曲じゃないんだよね。
メロディーが強い曲じゃなくてさ、
なんだろうね、ほんとにBGMがあって、
そのBGMに、オカリナちゃんの、
えっとね、語りが時々入ってくるよっていうので、
音楽、ミュージックというよりも、
BGM、どっちも音楽なんだけれどもさ、
03:02
作業をするのに適している、
そんな感じが強く感じられる。
そんな中でもさ、あ、いいなーと思ったのが、
マイネーム・イズ・マヨネーズでしたということで、
えっとね、何の話をしてたんだろう。
BGMに適した音楽でしたよ、という話だよね。
それからさ、今日の話につなげていきたいんだけれどもさ、
じゃあこの、マイネーム・イズ・マヨネーズだったり、
新色の音楽を聴いて、どう感じ取ったかという感情だよね。
感情にもいろんな種類があるんだけれどもさ、
今日は感情の種類という話ではなくてさ、
感情ってさ、実は味覚だったりさ、嗅覚だったりさ、
そういったものがあるけれどもさ、
味覚に似ているなと思ったんだよね。
味だよね、味を感知するセンサーだよね。
そんなものに似ているなって、どういうことかと言いますと、
感情ってさ、音楽もそうなんだけれどもさ、
最初は些細なことでも感じられるんだよね。
例えばミキサックさっき、新色の音楽に適しているのは、
BGM的に聴く、そういうのに適しているんじゃないか、
ということで言ったんだけれどもさ、
いや、BGM、そもそもさ、BGMをかけて作業すること自体が
ちょっぴりっていう方もいると思うんだよね。
ミキサックも実はそういう部類に入るんだよね。
何か集中してやりたいときは、無音でやりたいんだよね。
無音でやらなきゃ集中できねえっていう感じなんだよね。
でもさ、例えば家事だったり、本当に些細なルーティンワークだよね。
こういったルーティンワーク、何も考えなくても、
何も思考しなくても、作業できますよって、
自転車に乗るとかさ、車の運転をするとかさ、
そういった部類だよね。
何も考えず、無思考で、体が勝手にできるもの、
こういったこと、物事をする際にあたっては、
BGMって、ああいいよねって思うんだけれども、
それでも無音が好きっていう人もいると思うんだよね。
どちらかというとミキサックは、無音がもしかしたら好きかもしれない、
そんな風に思っているからさ、
BGM文化自体にはあんまり慣れして親しんでないというかさ、
BGM、そういえば昔さ、今のミニサックがやるんだけれどもさ、
宿題だったり勉強する際にさ、
音楽をかけながら勉強する、宿題するっていうことをやってた時期もあるんだけれどもさ、
それ、全然頭に入ってないということが後に分かるんだよね。
06:01
だからさ、無音が落ち着くだったりさ、
音に雑音、生活に雑音だったり音が入ってくると、
ああちょっぴり嫌だなっていう風に思うこともあるんだよね。
まあそういった、例えばさ、無の境地だよね。
無の境地だったりさ、先ほど伝えたこの感情と味覚は似ているっていう話に戻るんだけれどもさ、
無の境地を知っている人っていうのはさ、
例えば、なんだろうね、夜中にさ、物音が聞こえたらものすごく敏感に、
え、何の音?って感じ取られるよね。感じ取ることができるよね。
そういった物事に似ている、そんな感覚なんだけれどもさ、
より、人っていうのはさ、より強い刺激を求めていくんだよね。
えっとね、例えるとさ、辛いもの好き。
辛いもの好きっていうのはさ、最初はちょっとした辛さで、
あ、辛くて美味しいねっていう。辛くて美味しいのこれ。
これいいじゃん、このラーメン辛くて美味しい。いいじゃん、いいじゃん。
でもさ、それをしばらく続けていくと、この辛さじゃ物足りないよねっていう感じでさ、
より強い辛さ、より強い刺激を求めていく。
そんな性質を人っていうのは持っているんだよね。
でもさ、今の時代っていうのはさ、多様性にあふれている。
多様性にあふれているからさ、あ、強いのが好きなの?
強い辛さが好きなの?好きなの?いいよいいよっていう感じでさ、
エスカレートしていくんだよね。
エスカレートしていったその先にあるものっていうのはさ、
辛いもの、めちゃくちゃ辛いものっていうのはさ、
もう本当に辛いっていうだけでさ、辛いで大体他のものと比べてみるとさ、
辛いっていう表現だけでさ、なんだろうな、あんまりその差が分かんなくなるんだよね。
他の辛いものとこの辛いものの旨味の違いを教えてくれって言ってもさ、
この辛さがいいんだよねっていう感じでさ、
大体つく先っていうのはさ、見たり寄ったりの世界観がある、
広がっているっていうことなんだよね。
そしたらさ、ちょっと待ってくれよっていう、
その辛さ苦手な人だったりさ、刺激を求めない人からしたらさ、
最初の一歩の辛みっていうのはさ、
こんな辛さがあるのかって、
そのめちゃくちゃ強い辛さと比べるとさ、
めちゃくちゃなんでもない辛さなんだけどもさ、
その辛さに対して、辛みがあっておいしいよねこれっていう、
09:04
繊細さ、繊細な繊細である。繊細な繊細っていい表現だな。
なんだか陰を踏んでいるようで、いい感じ、繊細な繊細。
そんなことではなかった。
辛み、刺激を、人っていうのはさ、
より強い刺激を求めていくんだ。
その先にあるのは、多様性が失われている世界線なんだよね。
だからさ、繊細な味って言ったりさ、繊細な感情もそうなんだよ。
強い感情、この男、いい男っていう、
刺激の強い男性を求めるギャルの女性だよね。
そういった感覚でさ、やっぱりヤンキーだよねっていう。
中学時代は、やっぱりヤンキーがモテるよねみたいな感覚からさ、
どんどん強い刺激を求めていってさ、
行く末は、繊細な素朴な男性の良さっていうのを
分かんなくなっちゃうっていうことなんだよね。
だからさ、刺激を求めるのもいいんだけどもさ、
よく考えてください。
そもそも刺激が分からない人、こういった人の方が
薄味の男だったり、薄味のラーメンだったりっていうもののさ、
繊細さ、旨味っていうのを重々理解できるんだよね。
だから、何が言いたいかっていうとさ、薄味万歳なんだよね。
薄味万歳、その理由はと言いますと、
違いが分かる。違いが分かる男なんだぜっていう感じでさ、
例えば、話をまたごっちゃごちゃにされるんだけどもさ、
新色の音楽だよね。
新色の音楽に関しても、
あ、BGMっぽいっていうだけで片付けるのではなくてさ、
もうちょっと繊細さを、もうちょっと多様性ばっかりを求める、
強い刺激ばっかりを求めるのではなくてさ、
音楽とはことを楽しんでさ、この音の違いが分かる。
そういった薄味な男の方が、
結果として人生は豊かになるんじゃねえか。
そんな風に思ったよって話。
いや、今日はさ、ごちゃごちゃごちゃごちゃしちゃったからさ、
ばっかりずれえ。ばっかりずれえ。
放送だったと思うんだけれども、
まあ、そんな日もあっていいんじゃないか。
だって、今日は雨だもの。
この雨の一雫のように、
一雫をわかる人のようになってみたい。
そんな風に思ったんだよという、
今日は多様性のこの時代、
薄味万歳というお話をお届けいたしました。
12:03
最後に一言、
6月27日はニトロが開催されます。
まえそろやってまいりますというお話でした。
お聴きいただきありがとうございました。
それじゃあね。バイバイバイ。
12:25

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