「今を生きる」という言葉の起源
それではやって参ります。 みきさっくのJust DAO it!。
歪みけよレイディオ。始まるぜ。
今を生きる。今を生きるっていう言葉、聞いたことないですか?
今を生きるっていうのはさ、みきさっくホリエモンが言ってたんだよね。
ホリエモンが言っている今を生きよ。今を生きてくださいね。
こういうことで知ったんだけれどもさ、この今を生きよっていうのはさ、
実はあの釈迦だよね。ブッダ様だよね。
ゴーダマシッタッタシッタルダさんが言ってんだ。
今を一生懸命生きてください。
なんだホリエモンが言ってると思ったらさ、そんなブッダが言ってたなんて知らなかったぜ。
そういうふうに思ったんだけれどもさ、
今を生きよってわかるようであんまりわかんない。
そんな概念的な言い回し表現だなと思うんだよね。
しかしながらさ、少しだけ理解が深まったんだ。
理解が深まったからさ、これ美貌としてさ、残しておこう。
そんなふうに思ってるんだよね。
「今を生きる」の本当の意味
今を生きよ。わかるよ。今を生きるんだ。
だから今この瞬間を徹底的に一生懸命頑張って、
そして楽しみながら思いっきり苦しみながら生きればいいんじゃねえか。
そんなふうに思ったんだけれどもさ、
いやそれは違うんだぜっていうの。
これさ、今を生きるっていうのはさ、その瞬間瞬間なんだよね。
刹那なんだよね。
こういったことに集中しましょうねっていうことなんだよね。
例えばさ、あー辛いことがあった。
すげー落ち込む出来事があった。
そういう苦しみだったり苦悩だよね。
いや悩み事があるよっていう人がいるとします。
この苦しみや悩みだよね。
この苦しみや悩みっていうのはさ、いつ起こったのかと言いますと、
その瞬間よりも絶対的に過去。
過去に起こっていること。
それに自分が執着して引きずられて、
それで勝手に苦しんだり勝手に悩んだり、
そういったことをしてんだよね。
でもさ、今だけその瞬間だけを見てみると、
別に今だけのことを考えたら、
過去に起こったことなんて関係のない話なんだよね。
関係がない。
つまりは過去の出来事に囚われなくていいよ、
執着しなくていいんだよということを言えるんだよね。
過去の出来事に囚われる例
例えば2日前、3日前に自分の大切な人が亡くなったとします。
あー辛いよね。ほんと。
直近、最近、辛い出来事がありました。
身近な人が亡くなったんですよ。
ずーっとそれを考えちゃうんです。
それだとさ、やっぱり苦しみに囚われているということを言えるよね。
苦しんで苦しんで苦しいよということになっている。
しかしながらさ、今だけを考えてみよう。
いや、今考えていることって言ったらさ、
過去のこと考えているよっていうことを言えると思うよね。
例えばさ、人間が生きていくためには生活をしなければいけない。
寝なきゃいけないし、食べなきゃいけないよ。
働かなきゃいけないよ。
そういうことになっているんだけれどもさ、
行動の細分化と集中
例えばじゃあ飲むにしようかな。
喉が渇いたよ。お水が飲みたいよとします。
お水飲むときはさ、どういうことをしますか。
まずはさ、冷蔵庫にお水があるとするよね。
冷蔵庫に行くよね。
そして冷蔵庫の扉を開きます。
開いたらお水を取ります。
そしてその取ったお水をさ、
飲む前にまずは冷蔵庫を閉めるよね。
そしてコップを取るよね。
コップの中に水を注いで、
そしてようやく口にして飲むことができますよという、
この一連の流れがあるんだけれどもさ、
今を生きるっていうのはさ、
じゃあ例えば、
なんか飲みたい。お水飲みたいってなったらさ、
まず座ってたとしたらさ、
よし、じゃあ立ち上がろう。
立ち上がることに意識を集中するんだよ。
立ち上がるということに対して、
自分は立ち上がれるか、
うまくその作業をこなすことができるか、
ここに集中するんだよね。
集中します。
よし。
あー、喉乾いたー。
よし、まずは立ち上がろう。
立ち上がった自分。
えらいーっていう感じだよね。
その後じゃあ冷蔵庫に近づきます。
冷蔵庫に近づけるか。
近づけたー。
えらいー自分っていう感じだよね。
そんな感じでこと細かに細分化していくんだよね。
自分の所作、行動、動作をさ、
細分化していく。
そしてその細分化した一つ一つのタスクを、
次のタスクを考えるのではなくて、
今行っているタスクに対してさ、
一生懸命こなせられるかどうかっていうところに、
意識を集中するんだよ。
そうしたらさ、
それはもうすでに今を生きているっていうことになるんだよね。
過去や未来への囚われからの解放
要するにさ、すごく長いプランで考えてしまうと、
先を先を見据えてしまうと、
その先に囚われられちゃったりさ、
それこそ過去に引きずられるっていう人はさ、
過去起こった出来事に対して、
ずーっと足かせをかけられている。
そんな状態なんだよっていうところなんだよね。
だからさ、そういう状態になるのはわかるんだけれどもさ、
それよりもまずは今を、
今この瞬間瞬間を、
タスクをさ、細分化して一生懸命生きてみませんか。
そうすることによって、
過去に引きずられるということがなくなりますよ。
未来に対しての不満、不安、不安か、
不安に引きずられるよということがなくなりますよということなんだよね。
とりあえず、今この瞬間に注意を注ぐ、
集中するっていうことなんだよね。
仏教的視点:因縁消去と今を生きる
これさ、過去に引きずられたりさ、
未来に対して不安になるっていうことはさ、
今を生きていないということになるんだよね。
これはさ、仏教的に言うとさ、
やっぱりさ、因縁消去っていうのがあるんだよね。
縁だよね。
過去起こったことというのは、
過去の結果なんだよね。
過去の結果、今というポジションを取ってみるとさ、
今不安なのは、それは要するに、
過去の結果に対して不安になっているよ。
そして、未来を見据えた先には不安になるということがあるよね。
それは未来。
未来に対しての原因だよね。
原因が今なんだよということになっているからさ、
過去の結果として今がある。
そして、未来の原因として今があるんだよということ。
だからさ、それはもう今を一生懸命生きてみませんかって。
過去に、過度に引きずられるのではなくてさ、
過去に対してはさ、過去は過去ということ。
そして未来を過度に恐れるのではなくてさ、
過去にも恐れないしさ、
未来に対しても原因だよ。
今が原因となる未来の原因となるんだからさ、
今を一生懸命生きていたら、
未来にとってはそんな変な結果にはならないんだよということ。
こういう邪念を捨てましょうねっていうのがさ、
瞑想だったり修行ということなんだよね。
だからさ、要するに今を一生懸命生きていたら、
過去に引きずられることはありませんよ。
そして未来に対しても過度に不安になることはならないよ。
だってさ、未来は今、原因だよ。
未来の原因が今なんだからさ、
今を一生懸命生きてさえすれば、
人生が少しだけ楽になりますよ。
生きやすくなりますよ。
そういうことが今を生きるということなんだよね。
今を生きることによる人生の変化
今を一生懸命生きてみませんか。
もしかしたら人生が少しだけ楽になりますよ。
幸せを感じられますよということ。
今日はこういった今を生きるというお話をしてみました。
お聞きいただきありがとうございました。
今日はここまでここまでバイバイバイのバイ。