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2026-02-28 10:59

JAZZ Bar 昭和 フリーダム/社会と国家のバランス from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。
二桁生まれのパートナー、ミッキーロンリーがご話します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、JAZZ BAR 昭和。素敵なピアノが流れるこの店。
女神アフロディーテが時として降臨する。カウンターの奥に味わい深くお酒を足したの。
彼の名はジェイ。人は彼をそう呼ぶ。
今日は、ブラッディンマリだ。私、ミッキーがそばにいて、お話をお伺いしたいと思います。
どうぞお付き合いください。 ジェイさん。
こんばんは。 そばにいてよいですか?
やあ、ミッキー。また会えたね。
どうぞ。 何を考えていたって?
自由な思想と体現。フリーダムとも言えるだろうか。
話してみたい。 ミッキー。
我々は昭和のあの頃、スローライフな時代から時を経て、
今の世に生き急ぎ、
自分の課題に向け合いながらも、
多くの情報と自分自身の体現を目指さなくてはならない。
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そして、有意義に生きるためにも。
その話だ。
その中でベースとなるもので、
自分の自由な体感と言えるだろうか。
その体現するにあたり、必要なことでもあるんだろう。
そして、あの時の寛容なスローライフな環境、心の持ち方から現在に至るまでの変遷の中で、
変わったことといえば、
多くのものがその能力たるゆえんの中でマニュアル化されたり、
整理した中でその規制というものが、
より目指す、その中で必要なものとして、
組み立てられていたということも、忘れてはいけないことだろう。
ふとゆえんで、立ち返って考えてみたいと思う。
社会と国家の在り方。
人の営みはあくまで国に生きるものとして、
その思想は両立していかなくてはならないもの。
その中で一つ気をつけたいということがあるんだ。
それは、社会とその環境とも言えるだろう、
その国家のバランスが崩れてしまってはいけないということだ。
どちらかが優位に立ってしまって、ストレスがたまる状況。
いつの時代にも言えることかもしれない。
そのパワーバランスが崩れた時に、
自由、そして繁栄、そんなものが失われていくという話だ。
簡単に考えてみよう。
二つに一つ。
基本的に我々は自由でなくてはならない。
フリーダム。
その中で、してはいけないことをルール作りしていくというのが、
まず一つの考え方だ。
そしてもう一方。
基本的には、してはいけないということをベースに考える。
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そして、やっていいことだけを具現化していくという考え方が、
もう一つの考え方だ。
前者がベースで自由なこと。
そこに思想の発展、民主主義の基本があると感じるんだ。
それが時代の流れとともに、
基本的にはしてはいけないこと。
ネガティブな部分で人々のマインドを支配していく。
その中では発展、自由な思想というものが生まれ出しにくいというものが、
必ずあるということになる。
その傾向が多角化、多情報によって整理しなくてはいけない要因とともに、
そのルール立てが非常に難しいものとなっている。
ただシンプルなものとして再度、
我々は自由な土台、フリーダムな中で生きるもの。
民主主義の基本かもしれないね。考えてみたい。
Jさん、ありがとうございます。
今の世は、より複雑な社会となってきている。
ある部分で人々が肯定的なものもあれば、
反対の立場を取るものがある。
分断と対立構図が目立ちやすい世の中になっている。
そして、あの頃、あの時代に、
人として、社会の在り方として、ベストをしていたもの。
そこを意識すれば、すっと落ちるような解決の方法。
例えば、自分が正しいと思って相手が悪い。
それはあくまで主観的で自分を主語にした場合、
その見方をついついしてしまうということ。
裏返せば、鏡のように相手から見れば、
相手は自分のことを正しいと思っているし、
相手は自分のことを否定するものだという存在になっているという話。
そこは互いに拳を振り上げたままでは、
落ち着くところもないだろう。
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そんな中で人は、本来どうするものだろう。
人として、より自分がならなくてはいけない、
目指す世界があるなら、自分自身がその世界に近づいてみるということ。
お互いに思えば落ち着くという話ですね。
ジェイサー、乾杯してください。
乾杯。
ジャズバーショーはフリーダブル。
素晴らしきこのキーワード。
シンプルで簡単なようで難しい時代に、
無限化することが困難となっている。
その中で、分断対立構造が非常に目立つ中で、
その中で、第一認証、第二認証は、
互いに家があるものであって、
そこの落ち着きという部分は、その間にあるものだけでなく、
第三認証、それは、
つまり、私たちは、人は、世界は、
その中で自分たちがどんなポジションを取るべきかということを、
人々はカウンターで話し合う、
そんな選手の休息かもしれない。
お立ち寄りください。
夕焼けひとりきり、この辺りで本日は終わります。
お付き合いしていただく、誠にありがとうございました。
次回の番組、お楽しみに。
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