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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、居酒屋時代。
素敵な名前の小店。 柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に味合い深くしみじみとお酒をたしなう。 希望の人。彼の名はホープ。
また会えました。 カウンターの中に上品な枠の入れた血のおかみさん。
菩薩のような微笑みをたたいて。 人々に愛と温もりで
癒しを与える。 今日は私ミッキーを
どんな癒しで済んでくれるでしょう。 側に行ってお酒を組み交わしたいと思います。
お付き合いください。 ホープさん。
こんばんは。 側に行って。
良いですか。 やあミッキー。
また会えたね。 ホープさんは微笑みをたたえてウインクをしてくれる。
03:03
何を考えていたって。 今日は
傷だらけの天使。 そんな
テーマを決めていきたい。 抽象的なテーマだよね。
この言葉を知っているだろうか。
愛されるために愛するのは
人間的な行為。 愛するために
愛するのは天使のような行為。
アルホンス・ド・ラマル・チューヌの名言だ。
表現は難解だよね。
非常にどちらも 大切な立場だ。
誰しも嫌われようと思って
暮らしているわけではない。 人と接しているわけでもない。
変わりのないテーマかもしれないよね。
日常にビジネスでもプライベートでも
一期一会と言われる。それは偶然でなく必然なもの。
考えようにもよるのだけれども有益なもの。
心地よい気をもたらしてくれるもの。
気分を良くしてもらえるものもあれば
悲しくも気分を害することも出会いの中であるだろう。
人を愛することに影響を与えるのは
避けられない事実だ、事象だという話だよね。
いわゆる相手の立場になって話をする。
気持ちを通じ合わせようとすることにおいて
考えることが時としてあるよね。
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自分も反省することが非常に多いのだけれども
自分自身のことで精一杯になっている。
世の人にもそうかもしれない。
とても人として大事な行為だ。
人の気持ちというものを考える余裕がない時代になっているのかもしれない。
そして話は戻るのだけれども
本来自分自身が暮らしの中でありがちなことというのは
自分がこのように生きていきたい。
自己啓発も大事なこととして取り組むこともしている。
その場合に自分は努力している。
そして理解できるものだけが分かってくれれば良い。
そのような励みを自分自身に聞かせることもあるのだけれども
私自身もそのような時に
時として孤独、孤立感というものを
無意識のうちに考えてしまうことも
気がつくと
そんな夜を迎えることもあるということは
告白しておこう。
今の世は歴史を振り返っていったとしても
非常に情報も多く
出会いも多く
またコミュニケーションツールも多いもの
人々に
誰しも
時間
金銭的、経済的なものの余裕があれば
そんな瞬間を送れるのだけれども
前にも先にもそのことを意識して
暮らしていけるのかもしれない。
ただし
自分自身のことで精一杯になっている中で
ついつい孤立感、孤独感を感じてしまう人も
多いかもしれない。
その中で忘れていたような感覚というのが
時として思い出されることがある。
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少年少女の時代に
人を思いやること、かばうこと
人よりも自分のことと思う前に前の
人のことを気を使うということの
尊さを
いつの日か
教えてもらったような
記憶をふと思い出した。
今の世に忘れているのかもしれないよね。
ホプさんありがとうございます。
傷だらけの天使
大げさな表現かもしれない。
ホプさんは苦笑しています。
ただし非常に
相手をリスペクトすること
時には愛されることよりも
愛せることを考えてみる。
好きになってもらうことよりも好きになる。
そしてビジネスでは
自分のスタンスで来る人だけが来ればいい。
コミュニケーションも同様
その順番を時としては変えて
自分がこのようなことをすると
その代価をもらえるというものがビジネス。
愛が欲しいのであれば
その人を愛してみることで
愛してもらえるかもしれないという話ですね。
ホプさんおかみさん乾杯してください。
居酒屋時代
人々は時代のスピードというものに
自分自身の余裕をなくしているかもしれない。
誰しもその人々との出会いは
必ず有益なもの
自分に何かをもたらしてくれるもの
たまには人を好きになってみる
愛してみてはいかがでしょう。
そんなぬくもりで愛を感じられるかもしれない。
居酒屋にお立ち寄りください。
お待ちしています。
夕焼け一人きりこの辺りで本日終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組お楽しみに。