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夕焼けひとりきり始まりました。 昭和
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。温かく柔らかな明かりが店内を灯す。カウンターの奥に味合い深くしみじみとお酒をたしのむ。
彼の名はホープ。希望の人。
また会えました。カウンターの中には上品な和服の入れ立ちのおかみさん。
灯台の明かりを灯すかのように、人々に愛と温もりの明かりを灯して守り続ける。
今日は私ミッキーをどんな癒しで包んでくれることでしょう。
そばにいて、お酒を組み交わしたいと思います。お付き合いください。
ホープさん、こんばんは。
そばにいて、よいですか。
やあ、ミッキー。
また会えたね。どうぞ。
03:03
ホープさん、おかみさんと上品な振る舞いで
ミッキーも帰ってくれる。嬉しいひとときだ。
ミッキー、何を考えていたって。
理想なる社会、世界について考えてみたい。
スケールの大きいテーマだよね。
同時に抽象的でもあるワードだ。
今の世に多様化となった時代に人々は懸命に生きている。
己を磨き、自己啓発に励む人も多いだろう。
誰もサボってなんか生きていない。
懸命に生き、
人々と接し、前を向く。
その人の持つ歴史というものも、
欠けてよかった日などひとつもなく、
今、未来へと続く。
そして誰しも、大げさな表現かもしれないけれども、
理想なる社会、世界を誰しも持っているということだ。
素敵な人々との出会いにも恵まれ、
自分が誰かと知り合い、幸せな時間を得ながら生きていく。
そんな世界、社会に生きてみたいと誰もが考えているだろう。
同時にその使命、ミッションを持っているということも隣り合わせだ。
その人たちの塊だからね、社会は。
どんな人ひとりも欠けては、今の社会に足りないとも表せるだろう。
06:13
だからこそ、尊く重要なことでもあるんだ。
ある名言なのだけれども、
あなたが望む世界があるなら、
あなた自身がその世界になりなさい。
私も意識したことがあるけれども、非常に難しいことだ。
日常に幼い時から積み上げたつもりであっても、
挫折や失敗を繰り返す。
そして、人との諍いというものも悲しくも起こり得ることがある。
話は戻るけれども、誰でも同じ方向、同じ理想なる社会は、
良いものを目指しているのだけれども、
ついついそんな時には、振り返ると思い出す時というのは、
その人格、話をしていたとしても、本質の会話のキャッチボールでなく、
人格を肯定・否定したところから、その滅びが出ることがある気がするんだ。
よくある話だけれども、家族間でも事例があるかもしれない。
同じとても良い話を誰かにしたとしても、
〇〇さんが言うと悲しくない、気持ちいいものではないといった話が、
〇〇さん別の方から言われると、とても良い話を言ってくれる。
肯定して感激してしまう。
そんな事例もない。
今日にとまらない。
振り返ると本質そのもので、人々は結びついているのだろうかということを考える。
09:04
時代は多くの情報社会にさらされているし、
以前振り返ると昭和平成の時代に幼い時の記憶。
友人と話しても家族間の話しても素直に話を聞けた。
何もかもが裏を書いて考えるということはなかったような時代だった気がする。
素直に話を聞いて素直に実践すると、
その自分を信じれた人を信じれたその時代を時として懐かしく感じる。
それが今の時代悲しいかなついつい、
人を疑ったり怪異心、警戒心を持ちながら日常を生きるという時代の情報に私たちはさらされているかもしれない。
そこは私たちの共通の乗り越えていかなければいけないテーマかもしれないね。
ホップさんありがとうございます。
理想なる社会、世界。
尊くスケールの大きい話題になりましたね。
ただ誰もが関わりを持つ、必ず使命を担っていると言っても過言ではないかもしれません。
自分は関係なく誰かに任せたら良い社会、世界が出来上がるものでなく、そんな人たちの塊かもしれない。
ホップさん、うかみさん、乾杯してください。
居酒屋時代、カウンターに愛と温もりで人々は一日を振り返るし、誰もサボったりしたりしない。
そんな人たちの酒場、お立ち寄りください。
夕焼け一人きりこの辺り終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。