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エリを細やかに整えて
今宵も優しく明かりを灯す
扉の向こうの足音に
季節の疲れを感じてる
伏せたまま残し
無理に尋ねたりはせたきで
酒を注ぐ
そのひとときがほどいて
張り詰めていた胸の糸を
隠してきた淋しさまで
口には知らに忘れ