レオナの思い出
夕焼けひとりきり 始まりました。
昭和 二桁生まれのパーソナリティ
ミッキーロンリーがご案内します。 昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代
暖かく優しい昭和の情景 心のままにお話しできればと思っています。
どうぞお付き合いください。 今日は
夕焼け物語 凛の章
その章は今再び 約束の地
その地は 昭和の時代
多くの少年少女が カム飛行機を投げ放ち
プロペラチ グライダーを夕日に向かって投げ放った
思いの夢を乗せてどこまでも飛ばしたい そんな思いが詰まった地だ
夕焼けの空に 飛び立つ飛行機
いくつかの時代に その夢を繋げた
そして 一人の少女が
今その約束の地で 再び立つ
彼女の名は
カーザマ・レオナ その名の由来は
父がつけてくれたものだ そうだ
生まれはシシザの そして
この地は名古屋の地 そんな文字からレオナ
彼女はその名前を大事にしている 人から
からかわれたりその名前は 彼女の成長とともに
美しくもなっていた
彼女は忘れない 幼い時に
二人の女性から受け取った そのプロペラ機とグライダー
陽だまりの中で 彼女たちが投げ放った飛行機を
そのふもとで 追いかけて手にとち
ブーンって彼女は走り回った そして
二人は彼女の姿勢に合わせて
何になりたいの そんなことを聞かれた
そして彼女は思ったことがあるのだけれども
その彼女たちの前で
文字文字していてただ 飛行機が好きそんな言葉を彼女たちに
伝えた そしてその飛行機をお土産に
自宅に戻った 風も中吹かれて
飛行機を夕日に向かってからしながら お母さん
ただいま そして自宅に
ハイルやイナや 彼女は出た箱の上にその飛行機を大地層に置き
またいつものように 自宅のリビングを眺めるそして
なぜか 大自然の風景を撮影した写真が
フレームに入って飾られてある 赤レンガの
倉庫が並び立つ運河の写真 オタルと書いてある
そして マシケの洛陽
北の 宗谷岬
西北端のチラ そんな塔の前に
レオナの成長
誰かが映る 後ろ姿だ
そして大津久の海を 撮影したもの鳥が
多く飛んでいる そして
椎徳半島乙女の涙 なぜか
入江に汲み込んだあたり 地下水が涙のように流れているそれは
標高差でも80メートルほどあるかと思われる まさに
涙を流しているような そんな大自然の光景だ そして
一つの展望台が写った写真もある なぜかその写真は
パノラマ写真になっていて
展望の 広さがとても広大だ
360度 そんな展望
海洋台 そんな写真がフレームにはめられ
リビングに飾られてある そして
レオナが一つ気になる写真があった 一つのアメリカンバイクが写った
牧草 牧場の後ろ背景に一人の
ライダーが後ろ姿背中を見せている レオナは誰だろうと気づく
小さい時からお母さんに 誰この人って聞くけど
教えてくれない 父も不意を振るばかりだ
その正体は気になってはいたのだけれども 彼女の成長に合わせて
その質問はしてはいけない そんな暗黙のルールとなっていた
ただリビングの棚に
ジェット SALの
台付きのプラモデルが 斜めに上昇していくようなイメージで
飾られてある おそらく知事が作ったんだろうか
そしてレオナは 母が
厳しくもとても落ち込むことがあった 叱られることも
そして
父は寡黙な人 そして
泣きたくなった時についつい そうだあの伝説の地
約束の地と言われた場所で 彼女は風に立つ
そして夕日を眺めて両手を水平に広げる
そうだ いつしか映画で見た光景かもしれないけれども
自分自身がまさにリルクするかのように 水平に手を広げる
そしてその姿は 輪となるその光景
彼女はいつか 母に叱られた時に父がかばってくれた言葉を
記していた
メソメソするんじゃない 輪として振る舞いなさい
なぜかその言葉が気になっている どのような
意図を持っていたのかということ そうだまだ
レオナは小学生だ 学校生活まさにそんな
重要な成長期に何を彼女は支えにしていくことだろう そして彼女は
人の見守ることがとても好きだった 自分だけで
何か 競争して勝つ
そんな時にいつもリレーでも誰かをかばっていた そんな彼女は
今風に立ち 輪とする 彼女の成長が楽しみです
夕焼け物語 輪の書 まもなく始まります
どのような展開を見せてくれるのでしょう このあたりで本日終わります お付き合いしていただき誠にありがとうございます
次回の番組お楽しみに