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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご話します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代、温かく優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、夕焼け物語、凛の章。
スカイブルー、自由な空に、あなたの夢を守りたい。
主人公は、カザマ・レオナだ。
彼女は、中学生になる。約束の地で、多くの少年少女が紙飛行機、
グライダーを投げ放った。その地で、あほやとグライダーを投げ放った時に、
一人の少年が、そのグライダーが着地する場所で立ち、
彼女のグライダーを誘導するかのように、サインを送る。
その少年の名は、霞真希夫という。
そうだ、幼馴染でもある。
彼らは、少年少女、小学生の時からクラスメイトでもある。
その仲間には、タコハゲをした思い出。
その中で、飛行機雲、コンドレールを眺めて、それぞれに夢を描いた。
看護師を目指す。そして、パイロットになりたい人。
そして、航空整備士。また、グランドスタッフ。
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ある町内会のイベントに参加した時に、彼らの育人家は、
その空の世界へ、まだ夢と言いながらも、確実に歩み出している。
そんな、ある日のこと。
マキオとレオナは、約束の地で、彼の誘導バトン。
オレンジライトの、それはマーシャラを夢を描いている、彼のコードでもあった。
そのグライダーをエスコートするかのように、彼は待ち受けた。
そのグライダーをだ。
そして、二人は微笑み合い、今、風の中に。
二人は退屈割りをしながら、その夕日を見つめている。
母親は、そっと見守り、彼らの邪魔にならぬよう、先に広についている。
もちろん、森林の施設に立ち寄った後の話だ。
レオナがマキオに言う。
どうしてここへ?
実は、マキオの悲しい過去の、彼には弟がいた。
レオナも覚えている。
ある事故で、悲しいことに、この世にはもういない。
そして、マキオはレオナに、幼い時の兄弟での思い出を語る。
二人で、ここで飛行機をよく飛ばしたんだ。
いつもね、弟は遠くに飛ばすことができずに、僕はいつも飛ばした場所を目標に投げていたんだ。
そして、マキオは続ける。
ここまで飛ばしてごらん。
そう言って、弟の飛行機をいつも弟に向かってサインを送っていたんだ。
そして、いつしか航空業界のマーシャラという仕事に彼は夢を抱いているということ。
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その職とは、グランドハンドリングスタッフ。
エアポートで飛行機の誘導を行う、サインを行うということ。
まさに、現地の監督とも言えるような、その彼の職種なしでは、飛行機は着陸できないような仕事だ。
そして、弟のために今も時々ここに来るんだ。
弟が一緒に空をめがけて投げ放った飛行機のために、僕が来たところにいつも弟も来てほしいんだ。
そんな語りをレオナに告げる。
レオナも同じく、友人の中にはパイロットを目指すもの。
グランドスタッフとして市場職とも言われる。
搭乗者の受付、そして身の回り品のチェックを行うもの。
それは別会社へたどる道かもしれないけど、それぞれに歩み出す。
そして、レオナは彼に告げる。
私はそんなみんなの夢を見守る。
その空の上で夕日の雲を見ながら彼女は続ける。
みんなの旅を見守りたいんだ。
それはレオナは。
母親のあの頃の写真を彼女は思い出していたのかもしれない。
そしてそれぞれの人は思いを描いて、その夢を乗せてエアラインに登場する。
その中でレオナもマキオもそれぞれの夢。
パイロットになる漁人。
市場スタッフを目指す漁人。
そしてマキオのように弟の夢と合わせて自分の夢を続けてたどろうとするもの。
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自らここまでおいで。
そんな気持ちを持つマキオに恋を抱いている。
そしてレオナ自身はみんなの夢。
そんな旅に見守ることのためにいつしかエアライン。
それはSALのエアポートでの見たそのキャビンの中で見つした。
それはそれぞれの夢を抱かしてくれたルカ、ツバサ。
この地で約束の場所には彼女たちに時として来るけども会うことはなかなかできない。
その中でエアポートで偶然見かけた彼女たち。
その背中を追いかけて自分自身も支援になる。
その誓いを母親とも共有できた。
母親はあえて一人立ちする。
それはライオンです。
シズナの彼女ライオンは子供を一人立ちさせて教育させる。
そんなイメージが重なったのかもしれない。
レオナもそれを承知のことだ。
そして彼らの夢はこれからも続くしその展開が楽しみです。
この辺りで本日終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
あなたの旅を見守りたい。
次回の番組お楽しみに。