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2026-01-22 11:27

玲央名と飛行機雲の伝説/凛 from Radiotalk

サマリー

このエピソードでは、レオナさんとその友人たちが凧揚げをする様子を通じて、夢や希望に関する思い出を語ります。特に、飛行機雲を見て母親から教わった夢が叶う前触れの伝説が印象に残っています。

凧揚げと夢の語り
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代、温かく優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、夕焼け物語、凛の章、風に立つ。
彼女は凛として、スカイブルー自由な空にあなたの夢を乗せて、主人公、
風間レオナ。 彼女はまだ小学生だ。
そして、厳しい母。
そして、寡黙な父の元小学生として、
多くの友人と学び、
遊ぶ。 そして、
今日は運動場でたこあげをしていた。 解放されたその時に、
天高く彼女は、 器用に糸を
伸ばしながら、 その空高く高く、
そして、友達も思い思いの正方形のものであったり、
三角形のもの、ひし形。 その青空を
鮮やかに彩る。 そして、
彼らは、 見上げた空は、スカイブルーな、
自由な空でもあった。 糸をつっぱらして、
伸ばして引く、伸ばして引くを繰り返しながら、
彼らの凧は徐々に上昇していく。 失敗する子もいたけども、
レオナ。 その凧あげは、上手で皆に、手ほどきして、
誰もができるようになった。 今日は、
7、8人のグループだ。 そして、
その凧あげを初めてする子も、 無事にできて、とても嬉しく。
その彼らはどんなことを、 思っていたことだろう。
その将来の夢かもしれないし、 今の、
友達の、
遊ぶことを考えていたかもしれない。 ましては、
勉強の悩みも抱えていた子もいるかもしれない。 そして、
一段落して、運動場の、
端の方に、 彼らは車座になって、座った。
膝を抱えて体育座りしている。 皆、各々の凧を目の前に置いて、
レオナの凧には、
飛行機の絵が描かれてある。
いつしか、凧の作成キットで作った時に、 自分の絵を、
描くことができたものであった。 そして、
皆が、なぜか夢を語り出す。 将来の、
お仕事。なりたい職業の話をする。 そして、一人、
話すと皆が、 すごいなって言ったり、
中には、 笑い声が空に、
はねる。 からかったり。
僕は運転士になりたいんだ。
私は美容師。 看護師になりたいんだ。
レオナは少し気になる。 彼女は見守ることが好きで、
誰かが体育の時に転んだ時も、 自分のことのように、その、
彼女の近くで、 痛いよね。
つらいよね。って言って、 その消毒液を塗ってあげたことがある。
まさにレオナが、まるで怪我したかのように。 そして、手当てをされた友達の方が、
逆に元気な顔になってしまって、 目を合わせて笑ったこともあった。
そして夢を語るレオナの番だ。 私は、
飛行機のお仕事がしたい。 それは、何がいいの?
CAなの?それとも、 整備士なの?
友達が聞く。 そして、
以前、 飛行機の前で旗を振る、
その飛行機を停止させる人の仕事が、 少し気になったんだ。っていうことも、
友達に話すけども。 飛行場で働きたいんだ。
そんな風に、 レオナは、
いいかい? そして、
次の子は、 車の整備士。
みんな夢を語り合って、 その光景は、
とても希望に見せている。 そんな時に、上空に、
レオナと友人が同時に、 飛行機が、
飛行機雲を残しているのを、 高い空に見つけた。
やや斜めだ。 スカイブーの空に、
それは、 真っ直ぐな線を残している。
そして、 彼らは、
ただじっと眺めていた。 彼らの、
飛行機雲の伝説
その将来はどうなることだろう。 話は変わります。
レオナは、いつしか母が、 飛行機雲の話をしていたのことを、
思い出した。 飛行機雲をスカイブー、その空に、
母と見た時の光景の時だ。 母が教えてくれた。
飛行機雲を見ると、 夢が叶うのよ。
それは、自分の、
夢や希望が、 上昇する前触れ。
そして、また自分の行く道が、 真っ直ぐに、
伸びていくという、 そんな、
ものを表しているということ。 そして、
人生の、
飛行機雲を見ると、 それは一つの、
天気。
チャンスの訪れかもしれない、 何かの前触れと。
そんな母が、いつか、
学校からの帰り道、 迎えに来てくれた時に、
飛行機雲を、レオナが、
あ、飛行機雲だ。 そんな、
母に教えた、指差しながら。 まだ、彼女は小さい時の話だ。
そして、母が語ってくれたこと。 飛行機雲、それはコントロール。
その雲を見た場合は、 夢や希望は、上昇気流と共に、
そして自分の道は、 真っ直ぐに伸びていくもの。
すなわち、人生の天気ともなるかもしれない。
とても、
幸せの前触れとなる。
そんな飛行機雲の、
伝説を、母が教えてくれました。
その皆の、車座になった、 その帰り道に、母との光景を思い出した。
それ、レオナは、何か感じたようです。
夕焼け物語 輪の章
友人と共に、レオナは何を感じたことでしょう。
そして、彼らの人生はいかに。
今日は、この辺りで終わります。 お付き合いしていただき、ありがとうございました。
次回の番組、お楽しみに。
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