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昭和レトロ 屋外遊び 思ひで from Radiotalk
2026-05-26 11:00

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00:12
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご話します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、屋外遊び、昭和圏。
あの頃思うテーマとなりました。
昭和平成の世代の皆さん、
現代に生きるリスナーの皆さん、少年少女の時代に屋外で遊んだ思い出。
それは、山や川でしょうか。
はたまた公園、広場。
今の時代とは違い、屋外で遊べる場所というのはたくさんございましたね。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。
聴いてください。
昭和の屋外遊び、あの頃思う。
ひとえに、昭和の世代はとても長い時代でもあります。
時代背景の中で、少年少女の時に遊んだ思い出は、人それぞれ。
チャンバラの時代があったり、忍者ごっこ、西武劇の真似事かもしれませんね。
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そして、テレビの補給とともに、そのヒーローを拾いに憧れて、
モノマネをした思い出も、お持ちの人もいることでしょう。
現代では、子供の数は非常に少なく、
あの頃、私たちの屋外での遊びを思い出しますと、
朝から夕焼け、日が暮れるまで思いっきり遊んだ。
時間だけは、とてもたくさんございましたね。
友人、家族とも迎えに来るまで遊ぶ。
秘密のルールもあれば、たくさんの友達と様々な遊びをする。
昭和の行動、経済、成長、その時代に合わせて、
何か子供たちにも反映していた気がします。
テレビのヒーローであったり、映画のシーンでもあったり、
振り返ると、私、三木では三原あたりからでしょうかね。
長い棒を持つと、すぐ刀に見立てたり、
木の枝も敷かれ、
学校の教室では物差しを刀に見立てたり、
裁縫用具の袋を頭にかぶって、
何故かふざけてやりあった気もしますね、三原ごっことして。
面白いのは、風呂敷を首に巻いたり、マントに見立てたり、
何故か背中に物差しや長いものを入れると、
そこから刀を問い出してポーズを決め込んだり、
そして忍者ごっこでは風に巻かれたり、
公園広場ではどこかに隠れている。
06:01
自分だけが隠れて、
友達からは、そんな術を使っているかのように忍者ごっこをしたのだけれども、
友人には、ひょっとしたら頭やお尻だけ見えていて、
分かってばれていたのかもしれませんね。
なのに、友達は騙されたふりをして、
あ、彼がいないと本当に言う技に引っかかったふりをして、
戯れたり。
何か忍者ごっこでは、テレビでも漫画でも指を人の周りをぐるぐる回ると、
何人もに分身の術といって見えるかもしれないけれども、
チチンプイプイとしてくるくる回るけど、
いつまで経っても自分自身は分身できずに、
一人のままくるくる回っていた。
今思うと恥ずかしいですね。
そして、西武劇では腰に、
おもちゃのギャングのピストルを入れて、
指でくるくる回して、早打ちのポーズをしたり、
そんな思い出があります。
長靴を履いて、麦わら帽子を曲げて被ったりしてね、
人から見ると、とても自分だけの満足だったんでしょうね。
そして、時代は徐々に進み、
私ミッキーの時代ではウルトラマン、仮面ライダー、
そんな時代に自分たちの遊びが投影されていきます。
なぜか自分だけが特別な能力を持ったかのように、
やたら高いところから、
トォッとかいって飛び降りたりして、
本当に飛び降りたはいいものの、
高すぎたところから降りたせいで足がくじいたり、
結構膝抱えて痛みをこらえていた。
そんな記憶も懐かしいですね。
友達同士の枝ではルールがありましたね。
変身する時とか、自分のパンチやキックを
必ず話しながら技を繰り出すのだけれども、
その間を作ること。
09:02
話すタイミング、キックタイミングを使って、
互いにそのヒーローになる。
そんな思い出も懐かしいですね。
なぜかそのうち日が暮れるまで遊び、
振り返ると今の時代の子どもたちを見かけることも
公園では少なくなりました。
もちろん道路で、あの頃は今では考えられないほどに
交通量も少なく、道路でも遊んだ記憶もあります。
今は子どもたちは部屋の中で、
オンライン、ネットなり、
あの頃になかったアウターな家地で
ゲームを遊んでいるのかもしれませんけれども、
リアルな体験、経験というものは物を考えること、
人とのコミュニケーションを取るのに何か、
その空気感を感じることというのは、
他では変えることができないような価値だったような、
気になりましたね。
今日は昭和レトルの話。
昭和の屋外遊びを振り返って、
昭和レトルテーマに取り上げてみました。
皆様はどんな思い出をお持ちでしょうか。
夕焼け一人きり、この辺りで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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