オープニングと昭和レトロへの誘い
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーが、ご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和夕焼け文化館。
青春の小さな白室。
心の博物館と称した、昭和レトログッズ。
ミニカーレコード。
昭和玩具と民芸品を収集した白室からのご案内になります。
カメラの進化と風景写真への憧れ
昭和レトロ二問。
本日のテーマは風景写真。
撮影を楽しむ。
昭和平成の世代の皆さん。
現代に生きるリスナーの皆さん。
私たちが幼い頃から、まさにカメラというのは、
時代の変遷とともにその役割を変貌していたといっても過言ではないことでしょう。
当時は街に多くのフィルムでのトレンド。
そして一眼レフ。
そんなカメラにも私ミッキーは憧れを持ったことがありました。
その後、デジタルカメラ。
今ではスマートフォンも高性能なレンズを搭載し、
人は多くのニーズに利用していることでしょうね。
私ミッキーが風景写真についてお話します。
聞いてください。
風景写真。
あの時、あの頃から目にした光景というのは二度とないもの。
世界に一つ自分だけに見える光景は、心のありようによっても異なる風景を見据えます。
思い出しますと、子供の頃、おもちゃのカメラも持った時には嬉しかったものです。
当然撮影のできないもの。
プラスチックのカメラのおもちゃ。
カチッというシャッターボタンを押すと、中でイラストが周りに映ったような気分を味合わせてくれるような思い出も懐かしいですね。
当然成長するに従って大人の方の特権だけであった、その写真のある光景。
学校のイベント、修学旅行で写真屋さんが同行したり、布被りをして家族写真、七五三の記念撮影をした方も多いかもしれませんね。
そしていつしか私ミッキーの場合は、当時多くあったメーカー、朝日ペンタックス、コニカ、ミノウタ、その後を統合しますね。
オリンパス、ニコン、キャノン、などなど、それは欲しくなるようなカメラで憧れがあり
手にしたのは随分のうちになってからだと思います。
そして成人となり、ようやく手に入れた時というのは、三脚を持って私ミッキーは旅をする。
その中で気に入った風景写真を撮って、自らナルシスト、そんな気分でしょうね。
何か風に吹かれて、まさにカメラマンになった気持ちで撮った記憶があります。
その後カメラの進化は目覚ましく、コンパクトなデジカメも、それはCMでも多くの芸能人が出るために欲しくなる購買欲を掻き立てられるものでありましたね。
皆さんも当然、何かそのデジカメ、インスタントカメラ、引っ張れシェキ、その後映るんです。歴史を刻んだものが多いかもでしょう。
風景写真の撮影テクニック
今日はゲストが来てくれています。
北海道さん、お待たせ。
みんな久しぶり。
僕はね、風景写真が好きなんだよね。
上手に撮れるかどうかはさておき。
ごめんね。
まず風景写真の撮り方というところ。
これはあくまで主役を設定するということ、人物ではないよ。
風景でも何か、例えば風景の中にどれが主役かというものを意識して写真を撮るということ。
近いもの、遠くのものというのは、よりはっきりさせたい方がいいかもしれないね。
構図としては縦横三分割して、その交差するところに、例えば地平線。
夕日の写真もそうだよね。
地平線もしっかりその三分の一のラインに設定するとバランスが良くなるよ。
被写体にメリハリをつけるということだね。
何を自分が主役として風景を撮りたいかということ。
何気なく変化のないものよりも、例えばそこに小瓶を一つ置いてみる。
スタンダルを一つ置いてみるといったところで、遠近感にしても何か強調されるものを感じられるということだね。
そしてみんな、今の時代はスマートフォンで撮ることが多いと思うんだけども、
何を主役に持ってくるか、またバランスで遠近感を意識する。
三分割を縦横で線を筆底に、境界線を何か感じられるものにすると良いかもしれないね。
そして僕はポリッドアウトして、何かアルバムにコメントを残してみるんだ。
そしてお気に入りなものはフォトフレームに入れて、玄関なり自分の部屋に飾っておく。
そして四季の季節感を楽しむということをしているんだ。
みんなもやってみてね。
エンディングとまとめ
聞いてくれてありがとう、ぺこり。
北海道さん、ありがとうございました。
カメラによる進化は目覚ましいもの。
スマートフォンのレンズは非常に性能の高く多くの方が利用していることでしょう。
何気なくインスタで上げるにしても、人物写真は気をつけたいところ。
予定風景写真を撮る場合がとても多いと思います。
その遠近感の演出、その配置というものをまた何を主役に持ってくるかによって
訴えるものがあるかもしれないということを北海道さんが語ってくれました。
トライしてみたいと思います。
この辺りでレトロニーも終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回のものにお楽しみに。