昭和の旅行とその魅力
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和
二桁生まれのパーソナリティー ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代
暖かく 優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。今日は昭和レトロのお話
こぼれ話となります。テーマは 昭和のあの頃の
日本旅行。昭和平成の世代の皆さん 現代に生きるリスナーの皆さん
今でも人々は旅行がとても良かの楽しみ方として
楽しみの一つでもあります。皆様は次回いつ旅行に出かけることでしょう。そして当時のあの昭和平成の記憶の時にもそんな人々が
それを支えに 仕事に頑張ったことでしょう
私ミキがエピソードを交えてお話ししてまいります。 聞いてください。昭和のあの頃の旅行
今でも 私たちは
ちなみに2024年における我が国の 宿泊旅行
日帰り旅行というその頻度は一人あたり1.4回ずつ
そんなデータもあげられます 一方日本へ
旅した本日外国人は約3400万人余りの
非常に多いその我が国を観光に全国各地へ出向いたことでしょう
よって我が国日本は47都道府県のそれぞれの魅力があります
有名な場所としては日田高山 京都奈良
東京そして 北海道九州
私の住むこの名古屋からもアクセスが良いということで伊勢島方面に向かう人もいたことでしょう
そんな我が国 47都道府県の魅力というのは
それは日本高度経済成長期における 昭和30年代40年代と言いましょうか
以前にも番組で取り上げたのですけれども さまざまな乗り物のインフラ整備
モノレールであったり水長抑線であったり
ホーバークラフト フェリーによる旅行
そして エアラインも当時はプロペラ機で有名なys11
油断になりますけれども初めて飛行機に乗ったのは名古屋から 石川県の小松への旅でした
そして皆様は おそらく子供自分から成長期にかけての
その初めての宿泊旅行 友人との
鉄道旅行 とによっては駅で
改札を抜けた同時に真っ先に 当時の国鉄
スタンプ台が置いてありましたね 真っ先に
走って自分の手帳に押すのがとても嬉しい それぞれの観光場所での
特産品また
ロープウェイの山を駆け上がっていく姿 そして
雷鳥が描かれてあったりそのスタンプのデザインは とても
特色のあるものでした ディスカバリージャパンそんな
キャッチコピーもございましたよね 国鉄の
全国各地のお土産と記憶
当時では駅の待合室に温泉のポスターがあって タオルを撒いた方が気持ちよさそうに
背中にヒノキの毛で胃を流している姿を見て いつの日か行ってみたい
そんな記憶を 思い出してしまいました
そして駅では国鉄の売機を救う 今は少なくなりましたけれどもそのお土産は
当時の面影が残ります スペースの有効活用でお土産が壁に立てかけられてありその
売店は天井からもぶら下がっていることもありますし ドリンクもあります
そして当時 もちろん
47都道府県には特徴がございます 門前町
城下町 大自然の風景
海にしても山にしても 日常とは違う非日常の中に自分の可能性を信じる
ことを疑わなかった 明日はもっと良くなるし自分の将来にもそんな
夢を膨らましていたかもしれませんし期待もしていた そして必ず
お土産を 買ったものですね
塩は あの頃のお土産といえば
思い浮かぶのはゴージャスな三角のペナント もちろん
金の縁取りが形作られたものです そして
長鎮 キーホルダー
そして 地域の名産の美味しいお漬物
自分の勉強デアにペナント昭和の少年少女の部屋には 天井近くにいっぱい貼られていたかもしれませんね
いつしか 数を減らして行方
知らずになってしまったものも多いことでしょう 私ミッキーとしては徐々に今
収集して昭和夕焼き文化館のコレクションに 再度しています
今の時代とは違うそのお土産はもちろん 人々を満足させるそして記念のものとしてあやかりを受けれるそんな
心が伝わっていたようなお土産ばかりのような気がします コストを削減しているとか
大量生産とかそんなキーワードをあまり感じたことが 少年少女の時代には
エンドを買ったような気がしますね そして
旅から帰った後には自分の机で眺めて思い出に浸っていたり そして
もちろん 自分の
あの頃の旅の体験というのは今大人になった中でも何か生かされているような気がします 皆様はいかがな旅の思い出があることでしょう
そして令和となった今の時代も あの頃の延長生に自分の幼い時のそのときめきを持たせることでしょうね
ちなみに話は変わります 実は
北名古屋市にある昭和日常博物館において 大日本旅行展なる比較展が今行われています
2月8日までです 一度ホームページをご覧になられて当時の47都道府県の特色
旅の記録を感じることができる場所かもしれません 皆さんもよろしければお立ち寄りしてみてはいかがでしょう
このあたりで終わりますお付き合いしていただき誠にありがとうございます 次回の番組お楽しみに