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2026-02-18 11:17

昭和の御用聞の愛情 from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代、
優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話、テーマは、昭和の御用聞、懐かしい響きですね。
昭和平成の世代の皆さん、県内に来るリスナーの皆さん、
今の時代では御用聞、ご家庭にお届けに来られる、あの当時の御用聞、
担ぎ屋さんが有名になることはまずないような時代だと思います。
私、ミッキーが、エピソードを交えてお話してまいります。
聞いてください。
昭和の御用聞。
振り返りますと、昭和30年代、40年代、この時代には、今と違いスーパー、コンビニはまだない時代だった気がします。
そして、多くの食料品、例えば、生鮮品、お野菜、肉屋さん、魚屋さんにしても、行商と言いましょうか、担ぎ屋さん。
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多くの御家庭で、まだ今の時代と違う専業主婦、そんな御家庭が多く、主婦の方は異なる、
例えば、洗濯にしても、食事にしても、もちろん今の時代と違う家電も便利ではありませんし、手間暇をかけていた。
そして、ネットで通販で購入することもない時代。
その中で、御用聞。
例えば、午前中に何が御必要ですか、ということを御家庭に聞いて回り、午後の夕げの支度に回せるように届けられる。
また、お野菜、生鮮品を担ぎ屋さんが回っていかがですか、というような行商で回られる。
そんな時代が、多く目にすることがありましたね。
そして、私ミッキーが、少年少女の時代はやや少なくなり、当時の家庭の家手口、
私の家にも、お米屋さん、クリーニング屋さん、お酒屋さん、それぞれの前掛けをして、その注文をお伺いに来る。
私の母親も、その注文を台所を見渡して注文を入れるのがなぜか嬉しそうで、そのやりとりも受注された方もとても一品書き記すたびに嬉しそうにしていた。
そんなやりとりを覚えています。
そして忘れられない光景というのは、その目をめくる時に、鼻の油をちょっと指につけてめくりやすくする仕草だったり、
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鉛筆を耳にかけているご友人の方が多く、なぜか自分も鉛筆を耳にかける習慣も当時はついていたような気がします。
勉強をする時間とか、今の時代ではあまり目にすることはありませんよね。
そして私自身も社会人となった時にも、やはり営業ではその会社の方針で受注することこそ売上を作ることの一番の近道だというふうに教えられました。
顔を見てオーダーを取ること、電話発注も決して良くないんだよなんて、お客様をそれがフォローすることにもなる。
そして当時の営業マンは先入れ先出しという部分まで徹底されて、今では考えられないような整理整頓までしたり、
そしてクライアントの周年イベントには無報酬で参加してお手伝いに行ったり、なぜかさらえ来したり、ホールの手伝いをしたこともありました。
そして話はそれますけれども、何気ないその自分のやり取りで人様が喜んでくれたり、オーダーを入れてくれたり、物が売れたり、非常に実感としては嬉しいものでしたね。
今の時代とは大きく価値観が違う気がします。
そこで知り合うスタッフの方ともコミュニケーションが取れて、
お店とか会社の行事とかソフトボール大会とか同年会、新年会に呼ばれたときはそれをきっかけに友人ができたり、コミュニケーションを持ち信頼関係を築けた、そんな記憶がよみがえります。
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話を元に戻します。
時代が進み、今の時代では様々な販売において、当時の御用機器、担ぎ屋さんという部分が大きなウェイトを占めていた時代からネット通販、大量消費、多くのアイテム化が図られています。
そして、より能力化された中で商品が動き回りますけれども、一方で、例えば商品の不具合に対するアフターケア、
その中で商品の傷み、製製品の品質といったものはついつい後回しになってしまう部分が、時としていたしかたないというふうに諦めてしまうこともあるようなスピーディーに過ぎ去ったものは忘れて、
今のことだけ考えていくような価値観の時代に、私たちはどのようなことを思えば良いのか、そして当時の時代の良さという部分も今に生かしつつ、時代を紡いでいきたいなと考えます。
昭和の御用機器、なぜかこれを会いたくなったりする時もあります。皆さんはいかがでしょう。
今日は夕焼け一人きりこの辺りで終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。次回の番組お楽しみに。
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