1. 夕焼けひとりきり
  2. 昭和レトロ 文通 ペンフレン..
2026-02-17 11:22

昭和レトロ 文通 ペンフレンド from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。 二桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーがお話しします。
昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。 戦く優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思っています。
どうぞお付き合いください。 今日は昭和レトロのお話。
今日のテーマは文通ペンフレンドです。 アナログの代名詞とも呼べるワールドではないのでしょうか。
昭和平成の世代の皆さん。 現代に来るリスナーの皆さん。
この文通ペンフレンド。 今の時代では
言葉は知っていても、まず実用されることはないのでしょうか。 それは
当時昭和の時代、あの頃は
SNS、メール。 もちろん
パソコン、ワードもない時代。 当時の人たちは
私たち少年少女はもちろんのこと、 字をたためて丁寧に書く、そんな文化を
礎としていました。 私ミッキーがエピソードを混ぜて
お話しします。 聞いてください。文通ペンフレンド。
今のこの連話の時代。
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言葉は知っていても、 非常にエンドオイになってしまいました。
今では 24時間どこにいても
SNS、非常に便利な時代で
タイムリーにやり取りができる。 そして非常に多くの
知人とも、また
多くの相手、 ディズニーでもプライベートも
当然ですね。 多くの情報量を私たちは
活用することができています。 例えば
以前は文通というもの。 例えば
知り合いができたとしても、 やり取りは
文字を練習することから、 異性であれば
下書きをして 綺麗な字を書いていた人もいるかもしれません。
そして 内容も何度も
下書きして、考えに考え抜いて。 私ミッキーにおいても
大阪に住んでいた時に 連絡を交換した時は
手紙が最初です。
そして初めての手紙から始まって やり取りをする。
いただいてから返信をもらうまでに 週をまたぐのはもちろんのこと。
2週間ほどその手紙を届くのに、 毎日ポストを気にしたり、届いていると
とても嬉しくて何度もその手紙を 読み直したり。
そして 勉強図形の
書斎ですね。 2番目の引き出しに
おせんべいとか クッキーの缶に大事そうにしまって
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保管をしていましたね。宝物のように。
そして ジャンルは異なりますけれども
雑誌の中に当時は 趣味共通の
もので積極的にやり取りをしようという
プライバシーがまだ緩かった時代に
住所まで書かれて伝言版になるものも ございましたね。
同じ芸能人が好きな人の ファンクラブになりませんかとか
短髪放送の 趣味の人が
同じ話題でやり取りしたり 旅行の話を手紙でやり取りする。
私ミッキーも 北海道へ旅した時に
アバシンの非常に恩情を 感じている方がいました。
支配人の方です。
そして 何々アパートというところから
来る手紙は本当に嬉しくて
こちらもその手紙を書くのに
今となっては考えられないほどに 文面を考えて
これ以上ないほどの丁寧な字で 手紙をしたためてポストに投函する。
そんな文化に囲まれていました。
むしろ生きていた。 そんな時間があります。
ペンフレンド。
話は戻りますけれども
旅をしている人とは そんな交流が久しく続きましたね。
多くの方が何年単位で 続けることができたと
記憶しています。
ただそれ以降半世紀近く経った今
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デジタルの時代が到来して
いつの間にか自分の生活から
文通ペンフレンドになるものは
記憶の彼方へと去ってしまいました。
そしてふと時として思うことがあります。
今は多くの方と情報量
そして時間場所問わず非常に
コミュニケーションを取れる 可能な時代が到来しています。
ただふと思い出す
あの頃の文通ペンフレンドといったとも思う時に
その置き換えがなされているかどうかというのは
変わりの大きく存在ではなかった
そんな気がしています。
時代は変わりましたけれども
今でも手紙
あがきは存在しています。
機会があればあの当時の記憶を思い出して
したためたいなって考える
このことではありますけれども
皆さんはいかがでしょう。
夕焼けひとりきり
今日は懐かしい当時の文化
手紙のお話でした。
文通ペンフレンド
この言葉は私の宝物です。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組お楽しみに。
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