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昭和
二桁生まれのパーソナリティー
ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ
今は懐かしい思い出
明日の心配もせず
駆け抜けた昭和の時代
温かく優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は富士山公園の物語
大きな滑り台がシンボル
それは富士山の板垣に向かい小石
鎖が麓までつながり
子供たちが板垣に向けて
登山をしているかのように
登りきった子供たちは万歳
とても嬉しそうだ
登りきった後は
広場で徐々に子供が集まり出した
誰かを待っている様子だ
みんな退屈やりして
ある人が来るのを待っている
私ミッキーが傍にいて
様子をお伺いしたいと思います
あの黒い大きな自転車は
キスキス言ってやってきた
荷台には紙芝居
ジェウジさんがやってきた
子供たちは板垣にハイタッチして
やったー
03:00
久しぶりの登場だ
ジェウジさんもとても嬉しそうだ
みんな元気にしてたかい
そしてジェウジさんは
紙芝居の準備を終えて
幕を開けます
優しいホームパーティーの街
パチパチパチパチ
ジェウジさんは
着流しの良さだ
そして薄めのサングラスをして
仲良しのクラスメイトがいたんだよ
学校でも放課後でも
いつも仲良しのグループなんだ
男の子同士
まだ小学校中学年の子供たち
そして放課後では上級生とも
仲良しそんなグループなんだ
キャッチボールを講演でしたり
授業の中でも同じクラスでは
相談事があり
今日はご飯カレーライスなんだ
おにぎりなんだ
とても仲良しのクラスがありました
ジェウジさん紙芝居に送ります
お友達は誰かの誕生日があると
僕のところおいでよ
そんなお友達同士で
自分の家に子供
友人を巻き入れるのも
とてもうれしいことでもありました
そしてある男の子の晩がやってまいりました
僕の誕生日
みんなもたまにはうち来てね
そんな彼はみんなに声をかけます
ジェウジさん紙芝居に送ります
この学校の学部では
さまざまなご家庭の人がいます
いわゆる経済的に豊かな人たちがいる
山手のエリアだったり
集合住宅が多い場所であったり
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ただみんな仲良しではありました
その彼は
実はお母さんが懸命にお仕事して
生計を営んでいたんだね
お母さんは2つ3つ仕事を立て持ち
今日は警備員の仕事をしています
ジェウジさん紙芝居に送ります
その日にお友達の家に
彼は
今日ねおにぎり
お菓子ケーキもあるんだ
彼はみんなのために
この日のために準備して
お母さんも当然警備員の仕事で
追われて忙しい中
一人で一生懸命用意したんだね
ジェウさん紙芝居に送ります
ありがとうと言って
みんなはお菓子おにぎり
ケーキを食べだします
ただとっても今までの子供たちの中では
お家の中ではとても
見栄えするものではない
ケーキでした
とっても小さく
ただバタークリームのような味がするってことは
みんな一口食べて分かりました
正直言ってその表情でみんなが分かる
用意していた彼も
自分がいざ口に入れてみたら
そこでみんなにすまない
そんな気持ちをさしたのでありました
みんな日頃の仲良しのメンバーだけども
黙って食べます
おにぎりもジェウさん紙芝居に送ります
ケーキはカットしたら
それはすぐ食べてなくなってしまうほどに
ちっちゃなもの
そして味も今一つなのだけれど
招かれた友人たちはみんな
彼の気持ちをさしていたのでした
美味しいとも言えず
09:00
本当はまずい
でも誰もその言葉を口に出せませんでした
それは彼が
みんなが来てくれることをとても嬉しく思いました
お母さんと時間が制限されている中で
一生懸命にしたことを
みんなお友達が分かっていたのでした
ジェウさん紙芝居に送ります
どことなくお友達が
みんな残してはいけないという思いで
おにぎり
ケーキお菓子買い上げました
ありがとう
そこで美味しかった
公園でみんなで行こうぜ
まだ遊べるよ
そしてみんなポケットに
お気に入りの玩具
剣弾おもちゃの拳銃
そしていつものように歴史たり
生地物のモノマネをするのでした
そう彼らの友情は何に一つ変わらないものでした
その夕日の中で
シュレットは沈むまではまだ遊べるようですね
ジェウさん紙芝居のおしまい
みんなホームパーティー
彼の中では精一杯のこと
誰もがあるよね
触れてはいけないこと
言ってはいけないことをあえて言わないということも
とても大事なことなんだ
心遣い気遣い
その言葉の裏側にあるものを感じる
そこには素晴らしさしかないものがあるということを感じたよね
富士山公園がいい焼きに染まりました
みんな気をつけて帰るんだよ
このあたりで終わります
お付き合いしていただきありがとうございました
次回の番組お楽しみに