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紙芝居 みんな公園で仲良し from Radiotalk
2026-04-15 11:54

紙芝居 みんな公園で仲良し from Radiotalk

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00:12
夕焼けひとりきり、始まりました。 2桁生まれのパーソナリティー。
ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロの話。 大きな滑り台の富士山公園がシンボルの公園だ。
子供たちがボール遊び、 ケンケン倒して、
遊びを一段落して広場に集まってきた。 誰かを待っている様子だ。年代の違う、
お年寄りの方もいる。大人の人たちもいる。 賑やかな公園だ。
私、ミッキーがそばにいて、予想をお伺いしたいと思います。 聞いてください。大きな富士山が
シンボル。 滑り台の公園。
子供たちが、いろいろな鎖を使ったり、
山の斜面を頂きに向かって歩んでいる。子供たちもいる。 そんな午後のひと時だ。幅広い年代の人たちが、
重い重いに公園を活用している。 広場に遊びを終えた子供たちが集まってきた。
03:02
みんな、 誰かを待っている様子。
あの黒い自転車、 景色知ってやってくる。
大きな荷台には、紙芝居。
Jおじさんが、 やってきた。
子供たちが、 お喜び。
ハイタッチして、 飛び上がっている子供たちもいる。
みんな、 久しぶり。
元気にしてたかい? そんなJおじさんも、とても嬉しそうだ。
Jおじさんは、長らく体調も優れず、 久しぶりにこの公園にやってきた。
いつもと違い、その広場には、 大人の方たちも、
とまきに紙芝居を見ている。 そんな中で、
Jおじさんは、紙芝居の準備を終える。
みんな、仲良く、
公園で。
パチパチパチパチパチ。
Jおじさん、紙芝居をめくります。
ある公園のお話。
その公園は、夕暮れ、子供たちが、
賑やかに遊んでいる。
とても、その笑い声の絶えない。
とても、微笑みのある公園なんだよ。
そして、大人の人も、
そのベンチで本を読んだり、そして、
お話をしたり、そして、
お年寄りの方たちは、
みんなで日頃の、
世間話をしている。とても、
良い公園だったんだ。
そう、少し前まではね、
Jおじさん、紙芝居をめくります。
そして、その公園は、
しばらくして、
あるグループが、
子供たちの中にできるんだよ。
その子供たちは、
大きな声で騒いだり、
してはいけない、禁止の遊びもする。
06:00
時々遊具を叩いたり、
そんな音を出す子供たちもいたんだ。
そして、大人のグループはグループで、
そんな彼らを叱ったりして、
互いに仲が悪くなっていくんだ。
そして、大人の方たち、
お年寄りの方はいつも、
以前は好きだった子供たちが、
いつの間にか苦手になったんだよ。
Jさん、紙芝居めくります。
そして、大人たちのグループは、
みんな、この公園は、
笑いの絶えない素敵な公園だったよね。
どうして、いつの間にか、
仲が悪くなっちゃったんだろう、子供たちと。
そして、ある子供は大人に怒鳴られて、
家に帰って、泣きながら、
公園を去る者もいました。
Jさん、紙芝居めくります。
そして、大人たちは考えています。
なぜだろう。
私たち、いつか自分たちばかりで固まっていて、
子供たちのことを考えていなかったよね。
子供たちがどんな気分でいるか。
何か話しかけたり、
見守ったり、教えてあげたりしたことがあったっけ。
いつの間にか、怒鳴ったりしたこともあって、
私たちも悪いかもしれないね、そんな人々がいます。
そして、Jさん、紙芝居めくります。
一方、子供たちも。
子供のグループが、ワンナと話します。
どうして、おじいちゃん、ばあちゃんたちと仲良くできないんだろう。
僕たち、一方であるスペースを占領して大声あげたり、
そんな使いにくいような声にしちゃったのかな。
一回話しかけてみよう。
そして、Jさん、紙芝居めくります。
大人たちは子供たちに怒鳴ったり、
子供たちのしくしくする姿を思い改めようと考えます。
そして、子供たちは自分たちが騒いでいたことを、
09:03
おじいちゃん、ばあちゃんに謝ります。
そんなことを誓います。
おじいちゃん、ばあちゃんは、家の中でひょっとしたら寂しくしていたのかもしれないね、
そんな女の子の言葉もみんなに刺さります。
Jさん、紙芝居めくります。
そして、ある日のこと。
子供たちが、おじいちゃん、ばあちゃんにプレゼントします。
それは、自分たちがそんな大人の人たちへの仲良くしている光景、その姿の、
決して上手ではないのだけれども、心のこもったそれぞれの苦い絵をプレゼントしました。
そして、大人たち、おじいちゃん、ばあちゃんも、
夕焼け、小焼けを目慣れだしをして聞かせます。
そして、一つの心になった、そんな光景が広がります。
Jさん、紙芝居まころします。
おしまい。
一つの夕焼けの光景の物語なんだ。
おじさんも、おばさんも、みんな心の中では、
決して、このままではいけないって誰もが思ってる。
みんなもだよね。
その中でできることを考えてみようね。
まずは、相手のことを思いやることから始めよう。
パチパチパチ。
Jおじさん、紙芝居を終えて、みんなに聞かせます。
今の時代、徐々にその状況、公園を取り巻く環境は変わっています。
そんなJさんも心を痛めて、自分の問題として考えているようですね。
みんな、それぞれの自転車に乗ってキロに着きます。
みんな、気をつけて帰るんだよ。
今日はこのあたりで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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