昭和と駄菓子の思い出
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。
宇多桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思っています。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
今日のテーマは、駄菓子。
懐かしいお菓子ですね。
昭和平成の世代の皆さん、現代に生きるリスナーの皆さん。
少年少女の頃に慣れ親しんだ駄菓子。
どのような記憶と思い出がございますでしょうか。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。
お付き合いください。
駄菓子。それは懐かしい記憶。
昭和のあの頃、平成にしても同様かもしれない。
自分の子供の時にお小遣いを握りしめて
遠足の予算に合わせて自分が悩んで
予算内でお安として購入する。
当然、当時のお小遣いで金額の張るものを買ってしまうと
欲しいものが数が減ってしまって
誰もが小さくてもあれも欲しい、これも欲しい
一つ10円、そんなガムやアメ玉をたくさん入れてビニールに
そして大事そうにしまって
その当時の思い出で遠足まで取っておかなくてはいけないものを
ついつい食べてみたくなって一つ食べてしまったり
そして中には思い出があるのですけれども
私、ミッキーにとって自分の空き缶とか箱に
僕のおやつ、俺のおやつっていうマジックで書いて
秘密の小箱の中にたくさん詰め込んだりして
時として眺めて楽しみました
今、大人になった時代においても当時の駄菓子
残り続けているものもございます
カラメルにしても、チョコレートにしても
そして好きな宮古昆布だったり、モンターアメだったり
嬉しいことに当時からのデザインが踏襲されていて
それを手にした時にふと笑みを作ったりしてしまう
なぜか大人になると、あの頃と違って健全的な余裕はあるのだけれども
とても大事な宝物を手に入れた気分になるのはなぜでしょう
そして今でも当時の駄菓子店は少なくはなりました
大きなショッピングセンターでも今でも目強い人気があり
例えばお菓子の広場、お菓子の町岡さん、お菓子カンパニー
様々な人気店があります
そこであの頃と同じ駄菓子を今も購入することができます
私ミッキーは当時の子供の時の記憶を思い出しつつ
今も残る駄菓子の楽しみ
手前密なお話になりますけれども
今は実は夜更けに一人楽しむ晩酌
そんなお供にも適したものがあります
例えば皆さんご存知の梅棒であったり
梅芝、カリカリ梅ですね、ご存知でしょうかね
そしてイカの節に入った甘辛のものとか
実はミッキーはアルコールが得意ではありません
焼酎をほんの少し入れて後はソーダで割ったり
そこにレモン酢を入れたり黒酢を入れたり
この年になりましたので健康面にも気を使って
そして話は変わりますけれども
ノンアルコールのビールも飲むことがあります
最近どこかのショッピングセンターで聞いたんですけれど
コレコカの高いタンブラー、蒸気に氷をぎっちり入れて
そこにノンアルコールビールを泡が吹き出さないように流し込む
泡が吹き出さないように流し込む
この夏にキレッキレで非常にノルゴシが良かったのを覚えています
そしてお気に入りの駄菓子
モンジロイカとかアマノシイカとか川焼きさん
そしてお魚ソーセージ、チズ、かまぼこ
いささかお酒のおつまみのようにもなりますけれども
日常に非常におやすとしてもおすすめです
今も駄菓子コーナーで購入することができます
普通にスーパーでも今は柿とかあられにしても根が結構しますもんね
なので一つ一つは駄菓子は小袋としてサイズが小さい
でもあの頃の少年の時代の時のように小さい袋を破いて
一つ一つ大事そうに味わいながら噛み締め
そして今日一日あったこと
そして自分が何かやり残したようなやり残してないような気分で一日終わる
そして明日への活力として
そんな必須アイテムとして駄菓子を日常も知る日記の一人ごとに今日はなってしまいました
皆さんは今も駄菓子店で当時から懐かしいお菓子が売られています
もしお立ちになることがあれば当時のデザインと同じもの
今も根強く残っている商品があります
一度ご覧になられてください
そしてご予算があれば一つ二つ持ち帰って大事そうに
あの頃のように味わうのも良いかもしれませんね
今日は駄菓子
懐かしい記憶をもとに今も楽しめるということについて話してみました
夕焼け一人きりこの辺りで終わりたいと思います
お付き合いしていただきありがとうございます
次回の番組お楽しみに