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2026-01-10 11:14

JAZZ Bar 昭和 夢と希望のジェネレーション/人口の波 from Radiotalk

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サマリー

JAZZ Bar 昭和のエピソードでは、人口減少に関する現代の重要なテーマが語られ、少子高齢化がもたらす社会への影響が深く考察されています。特に、成人式を迎える109万人の新成人と、66万人の出生数の現状が強調されています。

昭和の思い出と現代
夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナル。ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思っています。
どうぞお付き合いください。今日は、JAZZ Bar 昭和。素敵なピアノが流れるこの店。
女神アフロディーテが、時として降臨します。カウンターの奥に、味わい深くお酒を立ち止めます。
彼の名は、ジェイ・ヒコバー・カレディオン。
今日は、モストミュー。ウィルキンソン・ベスト。
私、ミッキーがそばにいて、お話をお伺いしたいと思います。どうぞお付き合いください。
ジェイさん、こんばんは。
そばにいて、よいですか。
やあ、ミッキー。また会えたね。
どうぞ。
何を考えていたって、人口減少。
人口減少の影響
現代社会における、重要なキーワードかもしれない。
そうだ。少子高齢化の、現代に大きなテーマとして考えられるだろう。
まずは、成人式において、
本年の18歳の新成人を迎える。
その、祝福すべき人たち、その人口は、約109万人とのことだ。
とても嬉しく思うと同時に、将来の彼らの希望が満ち足りたら、
その世界に、オリニエルを贈りたいと、ふと気がついたことがあるんだ。
本年の出生、その数は約66万人。
言うなれば、18年間で、
ほぼ40万余りの人口が、出生として巡りしたという、
その事実を受け止めなくてはならない。
いつも言うのだけれども、何らかの、その数字に導かされたものには、
その必ず余韻がある。
それは自然的な様子なのか、それとも、なるべくしてなったものなのか。
そうだ。
そして、今後2040年。
その将来において、毎年100万人弱の人口が減少していくという話を聞く。
約、そうだ、生命と死に匹敵するその数値。
とても大きな影響を与えるもんだと言えるだろう。
我々の昭和の時代。
ピークは、それは、ベビーブーム、第二次ベビーブーム。
老い時では250万人ほどの年間の出生数があった。
その当時に比べると、4分の1以下の今の人口だという話。
そして、もちろん人口ピラミッドにおける、
あの頃の時代にはピラミッド型だったものが、
その人口のボリューム、人口の波というものが、
徐々に年齢が上がるにつれて、上に推移していく。
今ではコマ型という、もちろん重心の高いものとなっている。
そして、後期高齢者とも言われる。
そのボリュームゾーンが最も多くなる。
そして、社会保障の部分にしても影響があるという話だ。
もちろん、健康面で有しなくてはいけないのはもちろん。
そして、よく100年時代だと言われる、
人の一生だ部分は導かれるものもあるのだけれども、
人々が予防医学の観点から健康に重視している。
それはもちろんのこと。
ただ言えるのは見えない部分で、ボリュームゾーンが上に押し上げられて、
100歳以上の年齢層が増えているというのも事実だ。
いわゆる100歳以上の人口増え前とは比較にならぬもの。
故に健康事業が伸びた。
そんな言葉を聞くと同時に人口の波のボリュームゾーンが上に上がっていく。
そして、社会の歪み。
それはおそらく現役世代の巡りというものが一番の社会に影響をきたすものであろう。
そうだ、消費の換気の部分にしても。
もちろん国策として消費対策という部分は手を打っているのだろうが追いついてはいかない。
そして、さらなる施策という部分も気がついたら、もちろん教育的なものの援助を得るのだけれども、
バンコン化、そして単身世界の増加というもの。
もちろん人は幸せを求める中で選択肢は多少多様。
独身貴族を、それは尊き者で人生を歩めるかもしれないけれども、
中には結婚願望があってもできない場合があったり、その選択肢の幅が狭められている。
どんな不可抗力がかかっていないかという話だ。
それは環境面でもあの頃昭和の時代とは違うもの。
もちろん、例えば人が暮らしていく限りは単身世帯、そして家族を伴った場合ではいわゆる生活費。
それは各家族化となったものの、そのレートを高める固定費の生活費よりも、
例えば家族で分かち合って生活していく方が負担が軽いもの。
当然だといえば、その価値がどこまで一人とは、日々の他望の中に埋没したその感覚があるのではないか。
もちろん誰もがこの国の中で遊んだりサボろうと思っている人はいないと感じる。
人が普通に暮らし、楽しむ、衝動する。
多くの方はそんなささやかな暮らしを願うのだけれども、それが叶えられる国でありたい。
そして私たちの共通なテーマのような気がするんだ。
Jさん、ありがとうございます。
ジャズは昭和。
私たちは昭和のあの頃から、もちろん多くの人たちに囲まれて、その大人の方に成長を見届けられてきた。
そして私たちが今度はその番かもしれない。
もちろんその人口の波が現役世代が増えるほどに、
例えば税金、そんな話もあるが、ゼロよりも二人、三人といったもので分かち合った方が省負担で済む。
それは幸せへの近道かもしれないという話ですね。
そんな選手の休息の場を立ち寄りください。
入学券一人きりこの辺りで終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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