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昭和レトロ 一期一会 縁に感謝を語り継ぐ from Radiotalk
2026-11-03 11:52

昭和レトロ 一期一会 縁に感謝を語り継ぐ from Radiotalk

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00:12
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和。思い出の中に時代の継承を語り継ぐ。
終章的なテーマとなりました。
昭和、平成、現代に来るリスナーの皆さん。
私たちは示し合わせたものでなく、同じ時代に来ています。
人の平均寿命というものは、人生100年時代といえど、さほど変動があるものではありませんよね。
今、この番組をお聞き下さっている方というのは、おそらく人生の成熟期。
折り返しに間もなく差し掛かろうとしている人。
またその時を、次のスタートを切られている方という人もいるかもしれませんよね。
03:06
わずか人生、人の夢というものは、その時間というのは歴史で照らし合わせますと。
皆様もご存知のように、徳川幕府明治維新を経て近代化された中で、
今、私たちが恩恵を受けている西洋文明というものに、大きく時代が変わりました。
明治維新、大正ロマンである時代を経て、太平洋戦争があり、
戦後81年目の年、昭和から数えますと101年目の年ともなっています。
昭和平成令和と過ごしている方も多いことでしょう。
そして時代の潮流というものは、わずか10年、20年。
私たちも振り返ると、自分の人生の中でも子供の時と今では大きく環境も変わり、
まさに時代の、新しい時代を感じるには、衣食、環境の変化というものはもちろん感じることがあります。
新しい家電、コストパフォーマンスの優れた今ではハイブリッド、電気自動車というものも数多く、
身を置いているものは非常にあの頃とは異なるものとなっています。
そして忘れてはならないものというのは、私たちが人と人との結びつき、
その生きている暮らしの営みというところでの時代の空気感というものが大きく変わっているということにふと気が付くことがあります。
06:05
実は10月からご存知な方もいるかもしれません。
カスタマーハウスメントというワードが近年問題化される事象というのが時々聞くことがございました。
ある職場での、例えば、事業所にしても店舗にしても、お客様が社会規範のモラルを逸脱して、
ハラスメント行為を行うということで、その場合に厳格に対処するということが見つけられるようになっています。
人は誰しも提供者であり、そこに属する職場に勤められて献身的に、
仕事場を向いている人、またそこに恩恵を受けるクライアント、その立場に相応になることがあります。
必ず良い社会というものはあってはいけないことというのは、皆様も思い当たるかもしれませんし、
必ず誰かと誰かというのは、例えば、そこに思わずトラブルが発生した時に、
自分が拳を振り上げるかのように、自分が相手を打ちまかすようなことで、そこの正義を貫こうとしても、
必ず、そこに納得感がある、合意形成になるものが一つの安心、安全である、
それは、世代は感謝ということも、つながるものとして必要なということは言うまでもありません。
話を戻しますと、日常に実は、オブの方がサービス利用、街角のショップでも購入する場合があり、
09:00
お互いにありがとうございますといったことで気持ちよく感謝ができるというのは、とても気持ちの良いことですね。
忘れがちになっているけれども、実は、スーパー職員一つにしても自分の手に渡るまでには、
多くの人で生産してくれる人があり、流通でサポートしている方、品出ししてまたレジを通って自分の手に渡るという、
とても多くの人がせみに流してそのサービスを受けています。
公共のサービス、福祉サービスでも当然なこと、自らの利益をためにやっているというよりも、
より良い社会を作るために必ずしてくれていることですよね。
そして利用者である、それは街角のショッピングのする際にしても、
カスタマーハラスメントというもの、自分が思い通りにならなかったということで、
時として悲しいニュースがあります。
店員を威嚇したり、お声あげたりということはあってはいけないと感じます。
お店の方、事業所の方、クライアントであるユーザーそのものも、なぜなら、
たまたまそこにそのタイミングでその立場になっているだけであり、
人は生きていく上で入れ替わることがあり、その立場になって初めて分かるというもの、
トラブルもとても気分が悪いものですしあってはいけないこと、
また感謝の言葉、ありがとうございますということは、
必ず気持ちを持って接したいものですね。
そしてとても必要なことがある気がします。
今日はそんな時代を継承すべく感謝というものについて考えてみました。
こんなあたりで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
11:52

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