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JAZZ Bar昭和 デジタル端末の再考 トゥモロー from Radiotalk
2026-05-23 11:01

JAZZ Bar昭和 デジタル端末の再考 トゥモロー from Radiotalk

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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパソコン。 ミッキーロンリーがご話します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、JAZZ BAR昭和。 素敵なピアノが流れる小店。
テンバー、ペガサスがかけていく。 カウンターの奥に、
味わい深くしみじみと酒を足したの。 彼の名は、
J。 人は彼を添える。
今日は、ドライマティーニ。
私、ミッキーがそばにいてお話を伺いたいと思います。 どうぞお付き合いください。
Jさん。 こんばんは。
そばにいてよいですか? や、ミッキー。
また会えたね。どうぞ。 何を考えているかって。
現代人の思考能力。 抽象的なテーマについて考えてみたい。
ミッキー。 現代人は多忙だ。
日常生活の中に、スマートフォンの活用といった部分のウェイトが非常に多くなっているよね。
この端末は、2008年頃からそのシェアを拡大して現在にいた。
それ以前は携帯電話という役割で、電話の機能が主だった。 そこに付随した形。
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それが、アプリケーションを活用した
コンピューターに準ずるものとなって、今では
いながらにして、オンラインでの
ネット販売。
また、ネットでの行政サービス。
また、様々な情報もいつでも、どこでも、そんな便利な時代になった。
受ける恩恵は非常に大きいのだけれども、
気をつけたい部分があると思う。
そうだ、便利になったと同時に、
失ったかもしれない。
そんなことについて考えてみたい。
我々は大人になってまだ、その恩恵を受けた期間というのは
20年にも見かない。
その中で以前では、
例えば幼い頃からの家族団なり。
休みの日には、みんなで
スポーツしたり、一人で読書したり、家族団で食卓を囲む。
今日あったことを、みんなで話し合って笑ったり。
そんな思い出が作られたことが、記憶として新しいよね。
今では、時代として食卓でも、
各々がスマートフォンを目の前に置き、何かあれば調べ物。
テレビを見ながらもスマートフォンをチェック。
LINE、メール。
その距離感は非常に近いものとなっている。
友人との場でもそうだ。
働いの中よりも、スマートフォンでの
なぜか着力が気になってしまうことで、
ついつい友人との会話がお釈迦になってしまったり、
そこにお気を使うものの欠如というものが、
避けたいところだけれども、ついつい見落としていたり、
その気遣いに疎い自分がいたりすることに、
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愕然とすることもあるだろう。
もちろん、この部分での高まりということで、
その行く作業と作業するもの、
メリットでないともあろうが、
その行く先について、どんな時代が来るかということ、
そして様々なニュースの中に情報にさらされる。
今を時代に合わせていく作業が、
自分の中で支配されてしまっている。
今のことを考える今しかない。
逆に今しか考えることができない人間となっていく、
そこが懸念される材料だよね。
礼さん、ありがとうございます。
今の時代、スマートフォン、デジタルの中で、
非常に便利な時代となった。
居ながらにしてできるもの、
以前はできないものが可能な時代。
様々な情報も膨大であり、
こなすものも多いのだけれども、
マルチファストな人間になって、
能力はある部分では高まり、
あるものを失っていたのかもしれない。
アナログ的なものかもしれないけれども、
人に対する思いやり、気遣い。
気がつくと、いいねを押す自分がいたり、
される喜びも得たりするのだけれども、
そこにはテキスト絵文字でのサンプル、
そこに自分がいつの間にか心が入れ替わった時に、
学戦とすることもあるのだけれども、
その時代の流れというものは、
非常に急速であるというもの。
そんな時代にいつの日か、
人は自分の孤独感を高めている。
本来便利になってのんびりとした時間、
そして自分自身を振り返ったりする時間を、
得ているはずなのに気がつけば、
その端末の画面、また眺める時間に、
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徐々に冷やされていって、
自由な時間が増えた、
そんな人はあまりいないような気がしますね。
Jさん、乾杯してください。
デジタル端末、
その普及は今や国民の9割ほどにも達する。
そしてそのアプリケーションの開発は非常に進んでいって、
様々なものがこれからも可能になっていくかもしれない。
ただ人は本来操るもの、管理するもの、
自分の営みに活用すべきものであって、
その機械、端末に支配されてはいけないということですね。
いわゆる思考能力を持たず、あるがままに、
そこの情報に自分の人生の生き方を定めてしまうということは、
ある意味気を捨てたいところだ。
そんなJさんの言葉が印象的でした。
ジャズ場、ショー場、様々な人たちが日々の悩み、
一日のテーマを繰り返す。
そこにスマートフォンの活用というものが、
真の意味で人々の生活を幸せにする恩恵を与えること、
その両輪を果たすことを考えているのかもしれません。
そんな選手の気色、お立ち寄りください。
夕焼け一人きり、これで終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回番組、お楽しみに。
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