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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず。 駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、昭和夕焼き文化館。
青春の小さな白室。 心の博物館と称した昭和レトログッズ。
ミニカーレコード。 昭和玩具と民芸品を収集した白室からのご案内になります。
昭和レトロ入門。 今日のテーマはアナログで余暇を過ごす。
そんなテーマについて話してみたいと思います。 昭和平成の世代の皆さん。現代に来るリスナーの皆さん。
幼い頃からその 休日は
何をして過ごそう。 誰と遊ぼう。
何をしよう。 それは楽しみなことでしたね。
現代人にとってその余暇の過ごし方というのは、以前の私たちの余暇とは
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様相が違ったものとなっています。 私ミッキーがエピソードを交えてお話します。
聴いてください。 アナログで
余暇を楽しむ。 休日を過ごす。
年月を経て現代人である我々は
デジタル機器の活用により非常に便利な生活を送っています。
自宅にいながらオンラインでの購入。 オンラインでの情報収集。
また日常で行政サービス。いろいろサービスといったものも部分的ではありますけれども、その活用も
徐々に時代背景の中進められたものとなっています。 ふと気がつくと
余暇の過ごし方、休日での過ごし方もそんなデジタルの
部分の強い スマートフォンの活用といった部分が
生活に影響を与えていますね。 気がつくと画面を
見てしまう。 ラインチェック。
ズーム。オンラインでの荷物の 配達状況などなど。
そして誰かが発信している。 私の番組もその一つで
あることには変わりないのです。 非常に多くの情報を便利なものと
得ると同時にオンライン、余った時間で何か
散歩をしてみたり、 読書に行ってみたり、
誰かとゲームをしたり、街歩き。 アナログ的に
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休日を過ごす余暇を楽しむといったことが 流れとして徐々に減ってきているような
気がします。 画面の中で人々との会話を楽しむもの。
ズーム。何かを共有することも可能な時代には なりましたけれども、人とのコミュニケーションを
取るのに一緒にお茶を楽しむ。 食事を楽しむ。例えば
一緒にスポーツを楽しむといったことは何にも 変えられるものではないものです。
自宅にいながらついつい出かけるのが面倒になって しまうということも
ありますね。 その
外での太陽の日差しを浴びながら、また時には 夕焼けを見ながら、そして
夜には星空を見ながら何かを感じるという 営みは本来
アナログの時代は私たちの 生活では非常に多くの時代を
募りできました。 人の感性というものは使わないと
退化してしまうというものを聞きました。 実感としてもあります。
脳自体は使わないと必要のないものとして その機能を失っていくと。
だいぶ年齢を重ねるごとに 例えば脳の
認知能力、記憶力といった部分でも 何か考えて答えに
たどり着く。 もちろん
ネットでの答えはすぐに導き出せるの だけれども、答えを知っているのは
考える執行能力という部分を 経由せずとも導き出せるもの。
何か応用力、 単純でない人と人との出会いの中で起こり得る
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事象に何もかもがそのパッケージで 組み込まれて答えを
的確なものが何かあるというよりも その
生きている実感からの経験に基づいて 互いに共感共有する能力というものは
アナログなものでしか、また人との リアルな体験でしか得られないものと聞きます。
大事にしたいものですね。 今日は昭和レトロ入門。
アナログ的な文化で良か休日を過ごす。 ついつい奥になってしまい自宅にいながら
できてしまうものもリアルな体験を 積んでいくという行為は
人々の営みにおいて いつまでも重要なものかもしれませんね。
大切にしたいなと考えました。 今日は
このあたりでいよいよ一人きり終わりたいと思います。 お付き合いしていただき。
誠にありがとうございました。 次回の番組もお楽しみに。