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昭和レトロ 玩具店の情景 from Radiotalk
2026-10-07 12:01

昭和レトロ 玩具店の情景 from Radiotalk

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#昭和レトロ#思い出#思いやり#夕焼け#ミッキーロンリー

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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、玩具店の潮流。
昭和平成の世代の皆さん、現代に生きるリスナーの皆さん。
少年少女の思い出を浮かべる時に、欠かせない場面がございました。
昭和の象徴ともいえる、今とは異なる旬。
それは、玩具店。
最初に欲しいものがあり、そこが夢の場所でもあったかもしれません。
商店街。皆さんの街にも必ず、玩具店は必ずあるもの。
そして、いつも何か、例えばお誕生日であったり、クリスマス、正月。
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その織り込みチラシで眺めるだけで欲しくなり、
お小遣い、お年玉、そのお祝いのシーンにおいて、
そこに通い詰めた人も多いのではないのでしょうか。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。聞いてください。
昭和、戦後の時代、昭和30年代から、数が増え、そのニーズは、
当時は並ぶ何もの、フラフープ、ホッピングといった体を動かすものから始まり、
まさに私たちの昭和40年代、50年代、60年代まではアナログなもの、
それは私、ミッキーも大好きだったプラモデル。
手作り飛行機、人形もございましたね。
リカちゃん人形、慈愛女儀、慣れ親しんだ方も多いことでしょう。
その以前は、知っている人は少ないかもしれませんけれども、
紙のひせかえ人形だった、思い出も少々あります。
お父さん、お母さんの姿に着物、織り込みで引っ掛けたり、和服を、
お父さんの袴、カメラ、バッグ、そんなアクセサリーをくっつけるタイプのものもありましたし、
雑誌の報告でもございましたね。
そんなあの頃の子どもたちというのは紙細工の、
それは雑誌の報告にも象徴されるような山線、谷線で組み立てるロボット、
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玩具も非常に嬉しい時代でしたね。
当然アナログなものが主流でしたし、
自分のラックにはいくつもの玩具店がありました。
皆さんも思い出があるかもしれません。
自転車が小さいものから大きい小学年の小学生、中学生まで自転車が多く停まって、
店の前ではその購入したばかりの玩具を広げ遊んでる鉄駒の風景であったり、面子だったり。
そしてお誕生日、クリスマス、正月という時には、
チラシを折りポケットを手に握りしめ、欲しいものを買って帰宅後に枕元に置いて、
嬉しくて仕方がありませんでしたね。
そんな玩具店も、
異業種の参入、海外からの大型店の参入ということで、価格競争、価格破壊が目立ってきます。
そして町の小規模な玩具店は徐々に姿を減らし、
大型店における店舗に主役されていく流れとなり、
その後、皆さんもご存知なように海外からのトイザーが参入し、ロードサイド店では非常に活況となります。
今までに見たコンパクトな昭和の玩具というものよりも、
まさに次元の展開を持つオプションのついた玩具、乗り物といったもの、その店舗の広さには非常に驚いたものです。
当然、あの頃の子どもたちは大人になっていき、自らの家族へのプレゼントということで、利用される方も多かったかもしれません。
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その後、皆さんもご存知なようにカードゲーム、デジタルゲームというものが徐々にシェアを広げていきます。
あの頃、私たちが子どもの頃に当たり前だった子どもの世代ごとに住み分けられた玩具、小さいお子様には乗り物、小学生、低学年にはこんなおもちゃ、
高学年、中学年、その成長に合わせて住み分けがなされていましたね。
あの当時、成長すると同時に次、大きくなったらあのようなおもちゃが欲しいんだと思っていた流れというのは時代が進み、破壊されていきます。
そしてデジタルゲームが主流となっていくと、幼い頃からそのデジタルのゲームを手に入れるということで、
次の欲しいものというものが成長とはまた違った展開となり、お年玉、クリスマスでのプレゼント、自らの購入金額というものが徐々に高価格帯と推移していったようですね。
今の時代、少子化ということで子供の数は少なくなっているけれども、実は高単価がゆえ売り上げは玩具自体で見ると非常に伸びているということです。
いわゆる高単価のものへと転換していっているようですね。
あの頃昭和平成の幼い時に接した玩具の思い出というのは私たちの中の宝物ではあります。
時代が変わっても良いものは変わらない。そんなおもちゃであって欲しいものですね。
機会があればまた誰かにプレゼントしたいなと考えました。
この辺りで本日は終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組お楽しみに。
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