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昭和レトロ 純粋無垢な心を語り継ぐ from Radiotalk
2026-10-27 12:01

昭和レトロ 純粋無垢な心を語り継ぐ from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロ。
思い出の中に少女少年時代の純粋無垢な心を語り継ぐ。
昭和平成の世代の皆さん。
現代に生きるリスナーの皆さん。
この夕焼けひとりきりという番組を聞いてくださる時間は、リスナーの皆様にとってどんな時間帯でしょう。
人によっては、日常、仕事、何か、ほっとした一息の時間帯。
また火事、休憩の合間に、就寝前のひと時かもしれませんね。
一日をある段階において終わる時に、誰しもくつろぐ、ほっとする時間帯というのがあると思います。
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多くの方が一日に、24時間の中で日頃とは同じサイクル、営みを行う。
仕事であったり、若い時にはその学業、また部活動、懸命に気抜き一日がありました。
振り返ることがあり当たり前のことですけど、喜怒哀楽というものが備わりますね。
誰かに対して感情を抱く、それは良いことばかりではなかったかもしれません。
現代に引き継がれし、その今の気持ちでも同じかもしれません。
家族に対し、友人、知人に対し、時には今お会いすることができない人に向けた思いというのも時として感じられることがあるかもしれません。
私ミッキーの場合も例外ではありませんが、大人になればなるほどに家族化された心境と言いましょうか。
つい誰かと関わる中で何かを進めていくというよりも、
一日大半の中何か日常的に同じサイクルで回した後というのは、やはり一人の時間、孤独でもあります。
そこの中で自分自身の心を落ち着かせたり、自分自身悩んだり苦悩したり励ましたり、心の葛藤というものを誰しも抱えているような気がします。
負けそうになることもあります。
06:01
皆様はいかがでしょう。
テーマに戻りますと少女少年時代の時というのは純粋で無垢な時代でもありました。
人と関わることにおいても計算高く接したものではなく、喜怒哀楽感情というものをストレートに放っていて、
ぶつかり合いをしたり、それは時には涙流れに感情をわかってもらおうと思って話した人もいるかもしれません。
怒ったりすること、これ以上ないほどに笑ったり、抱き合ったり肩を叩き合って喜んだということは思い出すといつから大人になってしていない時間というのは非常に多くの月が経ちました。
笑う回数というのはとても少なくなった気がします。
特に大声を上げて無邪気に笑ったのはいつもことでしょう。
喜んだのはとてもその時間というものを味わいたく日頃から願っているのだけれども、
なかなか現代ではスマートフォン、パソコンもありますし、多くのことが解決できるし、一つ一つを気にしてはいられない。
多くのものをこなしていかなくてはならない、そんな時代のような気がしますね。
同時に感情をストレートに出すシーンというのは非常に場面場面としても掃除された時代かもしれません。
皆さんはそのように感じることがありますでしょうか。
心の過渡を抱えながら生きていく。
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ついつい思うことというのは、やはり言葉の表現は適切ではありませんが、
まあこんなもんだね、そのような気持ちで心に蓋をしてやり過ごさなくてはいけない。
そんな器用なものを身にまとい大人になっている自分に時として寂しさ、悲しさを感じることがあります。
何かありながらも多くの期待をしない。
これで十分だね、なんで自分を抑えているけど、時として相反する気持ちで寂しくなり心の過渡を抱いている。
現代人ならではの贅沢な悩みなんでしょうかね。
その中であの時、あの頃少女少年時代はやはり純粋で無負な心を持っていました。
自分自身では心の過渡を今抱きながらも、若い世代、特に少女少年時代のその姿を見るととても素敵だなと思いますし、
その心を無邪気にいつまでも持ち続けてほしいと思いますし、
人に対してもそのような心をいつか取り戻してほしいな。
また今の閉塞感のある時代の中でも人々はそのように、
みんなが笑顔あふれ、はちきれんばかりに日常的に、
例えば今と異なる列車内の風景、公園での風景、
あの頃とは異なる人々の感情と表現というものが空虚になっているところに、
いつしかその日が来たなら嬉しいなと考えるこの頃です。
皆様はいかが思いますでしょうか。
今日は純粋な心について語ってみました。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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