オープニングとジャズバー「昭和」の紹介
夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
ふたけた生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがお話しします。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。 明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、ジャズバー昭和。
素敵なピアノが流れるこの店。 女神アフロデーテの響きが、銀河に届く。
カウンターの奥に味わい深く。 お酒をたちなむ。
彼の名は、ジェイ。 人は彼をそう呼ぶ。バーボンウー。
たまにアップルで割ってみよう。 そばにいてお話をお伺いしたいと思います。
ジェイさん、こんばんは。 そばにいてよいですか?
やあ、ミッキー。 また会えたね。どうぞ。
情報社会におけるデジタルの恩恵とアナログの価値
何を考えていたって。 情報社会に生きる中で、
アナログの価値とは。 そんな話をしてみたい。
ミッキー、人は環境の中で、 コミュニケーションを取る手段。
SNS、そしてビジネスプライベートでも、 そのデジタルの恩恵を誰もが受けている。
大衆なれど、すべての人にデジタルの恩恵。
2000年代初頭のスマートフォンの充実によって、 まだ20年余りの間、
まさに私たち、あの頃の時代から。
昭和平成年和と続く中で、 その価値観は変遷している。
多くの便利なものを享受したと、 同時に生活は豊かになる。
例えば、ビジネスにおける、 そのロジスティックの中で簡略化ができる。
マンパーが以前では種だったものが、 一つのものがワンクリックで、
大量の商品につなげることを、 経済活動もできるという話だ。
様々な職種がある。
一対一で行う仕事。
それを長い伝統の中で紡いできたものもいるだろう。
人から人へ、その手法が受け継がれてきたものの、 価値が見直されると同時に、
時代の波によって変化を求められるのも、 いたしかたない部分はあるのだけれども。
ただ、以前5年10年だったときに最先端だったものが、 今では古めかしくなっている。
ということを人々は意識しなくてはいけない。
そして今後の5年10年、 先の20年30年もそうだということ。
その中で弱肉強食というのは言い過ぎだろうか。
ビジネスライク上コストパフォーマンスの優れたものが有利になれ、
グローバル社会の発展とともに連動していることは、 否定はできないかもしれない。
ただ人々が生きていく中で、
みんながそういう部分に傾向していく中で残ったものは、
誰かの部分が誰かに移行するという話。
また新たな価値、触手になるものが創出されない間、 そこの場合がなくなってしまうという話。
故にふと考えたことがあるのだけれども、
プライベートビジネスの中でもデジタルで有利になるときに、
人はグローバル、その競争に競い合いにあって優位性の強まるものを一人とは目指す。
そこの中でキラリと光るものはアナログ。
反対にアナログだらけの時代の以前では、
デジタルの価値観が新しいもの、
次の未来を輝かしいものにしてくれると誰もが信じる。
現在にも発展途上かもしれない。
アナログの多い中ではデジタルはキラリと光る。
もう一度言おう。
ビジネスが多い中ではアナログはキラリと光る。
アナログが多い中ではビジネスがキラリと光るという話だ。
効率化と失われる心のゆとり
いわゆる時代の中で人の営み、ビジネスでも短期的なビジョン、
中長期的なビジョンがあるという話。
必ず波が起こる。
順番にといった部分では皆が言語をする間はいいけれども、
必ず反比例を起こすものがある。
デジタルそのものを全否定するつもりもない。
肯定するつもりも部分的にもあるのだけれども、
無人レジ、セルフレジというものがある。
そこで投げ上げ的に反対に減少しているという時代の時空。
人々は効率化になる中で多くの情報を同時にこなすことができるようになった。
そこで全てのものが密になっていくという中で、
反比例し失うものとは。
そうだ、それは余裕。
心のゆとり、心の豊かさというものは必ず反比例を知るものだという話。
そこに多くの人々が言語をする時代、
その人々の集合体になる社会の行く末のイメージ。
反対に心を優しく豊かで余裕のある中で、
その人が誰かの可能性を信じる。
そこに相互依存し合うものが必ず増えてあるということは、
人類の永続的なものかもしれない。
どこかでプライスレスといったものが永続的に続くことを人々は願っているかもしれないという話ですね。
現代社会における真の価値と未来への展望
じいさん、ありがとうございます。乾杯してください。乾杯。
ジャズバー賞は、ITデジタル社会の充実。
それは私たち多くのものを可能性満ち溢れた社会に誘ってくれる。
ただし、得られると同時に反比例で失うもの。
それは人々の密となった時代に生きる人たちの能力は、
多くのDNAは人類の進化といった部分に追いついてはいない。
心のゆとり、豊かさ、優しさ。
そこに勝るものはふと、何だろうな、一番の価値観のような気がしますね。
そんなジャズバー賞は、迷いながらも生き抜く。
誰もが良い社会を考える。
その良い社会、より良い流れの中で、必ず人々が幸せな暮らしということで直結される。
そんな人たちが集まる選手の休息、お立ち寄りください。
この辺りで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。