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農業でメシを食えるようにしなきゃいかん!
2026-08-13 11:01

農業でメシを食えるようにしなきゃいかん!

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どうもおみちおです。毎週月曜、木曜配信しております。 皆様お盆、いかがお過ごしでしょうか。
僕はですね、お盆はですね、集落の行事がありまして、 海伝馬というお祭りというか神事なんですけれども、
みんなで船を漕ぐということで、競争なんかもあったりして、 そちらの準備だとか、
本番ですね、出てまいりました。
昨日終わって、今日はですね、いろいろ妻のバイトを手伝うというね。
こんなことって島に移住してこなかったらあり得ない。 この妻の職場と自分が交わるってことってないと思うんですけど、
そんなことを女でバタバタ過ごしております。 皆様いかがお過ごしでしょうかと。
ちょっと噛み噛みになってしまいました。 今日はですね、農業で飯を食えるようにしなきゃいかんということで、
なんかですね、結構農業をしてから、 怒りが自分の中でガソリンになってるっていうところがありまして、
これはどうなんでしょうね。 農業10年目ぐらいの方も怒りはあったけど収まってきたっていうこととかもあったりするんですけど、
何ですかね、最初に普通農業をやる方っていうのは、 全体像を知らなくて、ここから入って全体を知って、
JAさんとか含めてこういう構造なんだっていうことなんですけど、 僕は農水省に勤めてたら全体から入って、ここに入ってる感じなんで、
それでもかいみたいな、どう言えばいいんですかね。 農業の解像度は現場の生産技術以外はすごく高いと思います、正直。
なので、どうなんでしょうね、きっとこうなってこうなってこうなるとか、 これはこういう構造だからこうだっていうところが、
本当にちょっと気を悪くされる方がいたら申し訳ないんですけど、 見えやすい、経験上そうなのかなというふうに思っていて、
農水省でですね、日本の食料生産というのは、 消費者のための食料生産ではあるんですけども、支援してきた。
国内生産も重要だってことで支援してきたんですけど、 そこから見える世界と現場から見える世界っていうのは全く違うものがあって、
例えばですけど、去年、26年ぶりかなに、 全国みかん大豊作で市場価格が暴落するっていうことがあって、
いろいろお話も関係機関とかですね、先輩農家とか聞くんですけど、 去年は異常だよっていうことなんですと言われるんですけど、
それがつっても何年間に1回あるんだよねって、 何年間に1回あるんであれば収入保険で対応できるのかもしれないですけど、
それもですね、6月とか7月とかに収入保険のお金って入ってくるんで、 それまでの農薬代とか肥料代って先出ししていかないといけないんで、
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それなりにキャッシュも積んでいかないといけないんだけど、 キャッシュが3年分の事業資金、生活資金とか積めてる農家っていかほどいるんだろうかって、
ちょっと疑問に思ってるところがありましてですね、 最近ですね、農家の先輩とちょっとやり取りしたことがあって、
6月にですね、今年7月、8月間罰もすごいんですけど、 6月に結構雨が多かったのもあって、
防状のタイミングが難しくて、 コクテン病とかダニとかが結構湧きやすいみたいな状況に今あって、
ここはなんつーか、こまめにいけばいいんですけど、 なかなか面積抱えてるといけないところがあって、
コクテンとダニが結構すごいなーっていうところで、 出始めてるっていうんですかね、
ところで、今年の売り方もちょっと考えていかないとなっていう話を聞いて、
品質が悪くなってしまうので売り方もね、 美品でさばくとかいろいろあると思うんですけど、
変えていかないといけないというか、 それビジネスしてたらしょうがないってことかもしれないんですけども、
ある程度の状況でもいい品質のものを作れるような状態にしないといけないよなって本当思ってるんですよね。
なんでゆくゆくは面積半分にして、やっぱり施設を建てて水管理できます。
防状とかも間に合いますっていう状態にしていかないとやっぱりいけないなというふうに痛感しております。
この島並みの地帯ではなかなかその小面積で施設でっていう、 放置がまとまってないっていう特性もあって、
なかなかいないんですけれども、モデルケースとしてやっぱりみんな結構、
そこそこ2人で1.5ヘクタールとか1人で1丁弱ぐらいとか、 1ヘクタール弱ぐらいとかって方が多いんです。
そして、路地栽培がメインだけど施設がちょっとあるみたいなパターンが多いんですけど、
やっぱりそれだとすごく天候にも左右されるし良くないよなっていうのを非常に痛感しております。
今だとやっぱりベニマロンだとかが高収益な作物になっていて、これも暴落説もあるんですけれども、
やっぱり振り切っていくしかないよなというのはすごくやっぱり実感しております。
あとですね、やっぱり天候にも左右されますし、資料にも左右されるので、
やっぱり小面積で自分で販売していく、ブランド化していく、
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プラス他の、例えば柑橘のジラートを夏をやるとかですね、コンテンツ販売するでもいいんですけど、
何かしらこの足場が何個かある状態で農業にも取り組まないと、
結構環境を整えましたっていうだけでもやっぱり不安だなっていう、
農業できる環境、良いものを作れる環境を整えましたっていうだけでは不安だなっていうふうに思うんで、
この複数の足場作りと高品質のものを小面積、やっぱり50Rだら、
苗木も含めたらもう本当に70Rとかのそのぐらいなのかなって思うんですけど、
でやっていくと、しっかり打っていくと心にも良くないですね。
やっぱり大きい面積を置き換えると作業が回ってないなっていうのと、やっぱり品質も落ちていったりしちゃいますし、
こういう間伐の時とかの対応もやっぱり面積ある分遅れていくので、
ほまわりの効く経営をしていった方がいいんじゃないかと。
この島並みの地区での一般的なこととしては、
面積がないと稼げないっていうところで面積をやるんですけど、
それだと結構難しいよなと思いますし、
こちら東予地方っていう地区なんですけど、南予地方ですね、西岩とかみかんの山地の方はですね、
水やれる環境だったりとか共同レスプリンクラーがついてたりとかですね、
という状況で短週もこちらの倍ぐらいあったりとか、量を取るっていう世界観なんですよね、南予地方っていうのは。
なんでそれと比べると、こっちの言っている量っていうのがやっぱりそこまでの量じゃないっていうこともあるんで、
グッとやっぱり抑えて高単価なものを作っていくっていうのにシフトしていく。
ある意味でもこの運週みかんっていうのも一部欲しいなって僕も思っているので、
収益性はそこまで高くないんですけども、
そこそここの自分で販売した場合には収益のこれ、JAさんに出荷したりするよりも収益取れるので、
そこはまあまあちょっと考えながら、
ベニマルの一遍倒っていうわけではないんですけども、やっぱり年内に取れるほうがリスクも低いですし、
年内なので自分で売れる、責任持って売れる範囲で
シフトしていくっていう方向でやっていこうかなと思っております。
これやっぱり農業で飯食えるモデルっていうのを作っていかないと誰も入ってこないよね。
自己資金が1億でも5000万でもあれば、それなりには10年くらい暮らしていけるのかもしれないんですけど、
やっぱりそういう世界観で誰も入ってこないし、なかなかね、
職業選択の一つ、個人事業主なのに企業と一緒ではあるんですけど、職業選択の一つにしてほしいし、
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従業員でもそれなりのお金がもらえるっていう世界観っていうのを目指していきたいんで、
ちょっと頑張っていきたいなっていう思いがすごくふつうつと、
自分の1年目の失敗も踏まえたりとかですね、いろんな移住の方の相談とか発表とかしている中で、
ちょっとこの構造じゃ無理やでっていうのが、やっぱりふつうつと怒りとやる気にも芽生えてきたんで、
ちょっと頑張っていきたいなと思います。
今年はですね、まずやっぱり数字の落とし込みをしていきたいというふうに思います。
あと今からでいうと、どういうんですかね。
やっぱり市場を出荷するものっていうのはある程度面積も、
管理するとか管理しないとこってズバッと切っていかないといけないような状況になってきてるんで、
やっぱり自分で販売する美感とかですね、
どんな手間かけつつ調べるとかは割とちょっと手を抜くじゃないですけれども、
作業量をちょっと他の方にシフトして、
通常出荷の方にしかしないものっていうんですかね。
やっていくしかないかなというふうに思っております。
とりあえず今年もなんとか乗り切っていかないとなということで、
品質に応じて毎年なんか売り方変えないといけないみたいな状況ってやっぱり、
これこそそれがたまにあったの、価格暴落じゃないですけども、
たまにあってしょうがないかぐらいのレベルなんじゃないかっていうふうに思うんでね、
いいものを安定して作れないとやっぱりいけないと思うので、
皆さんやっぱり結構ここら辺の地区だと黒点病が出てるとかっていうのは、
会うとお話しになったりするんで、
それだとやっぱり安心して経営できないなっていうところで、
ちょっとカジキって頑張っていきたいと思います。
見届けてもらえたら嬉しいです。
以上で終わりにします。
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