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どうも、ミチオです。 今日はですね、農業経営に最も必要なことをちょっとお話していきたいなと思っております。
結論から言うと、やっぱり数字だよねっていうことが思いました。 これ、イヤイヤっていう、イヤイヤっていう声もちょっと聞こえてきそうなんですけど、
やっぱり自分も数字の落とし込みっていうのができて、まだ全然できてないんですけど、 肌感とある程度あってたりはするんですけど、
日本政策金融広告さんと有志の相談するときに、短集持ってきてくださいの数字持ってきてくださいとかですね、去年の言われたりですとか、
あと何でしょう、この面積、収入保険という保険の関係で、 農地台帳の面積と工作面積、工作面積っていうのは宅管なんですけど、
例えば10アール耕して工作していてもですね、 一部断算になって使ってないところとかが意外とあったりして、
その分マイナスして出さないと短集が変なことになってきたりするんで、 数字をちょっと見つめ直す機会っていうのが増えてきて、やっぱ大事だなと思ってるんですけど、
やっぱりこう、例えばですけど、 草の管理ですね、雑草の管理が何か間に合わないなというふうに思っていたら、
雑草の管理って大体台帳の面積通りなんですね、僕の場合はですね。
その中でちょっと傾斜になったり一段使ってなかったりっていうところも、 除草剤まいたりとか草刈りしたりというところが発生すると。
木がないけど管理しないといけない、草の管理しないといけないということで、 非常に生産性が悪いんで、
あんまりこう、どうなんすか、今後やっぱりちょっと費用を分散してですね、 年ごとに暴走シート引いていくとかっていう必要があるのかなと思ってるんですけど、
工作面積自体は1.1ヘクタールぐらいなんですけど、 台帳の面積が1.5ヘクタールあって、草の管理は結局そのぐらいあるってことだ。
これかーって思いましたね。 除草剤の減りとかめっちゃ早くておかしいなみたいな感じで思ってたんですけど、
この工作してるっていう面積は、 傍乗量とかで大体木の本数というか分かってくるんですけど、
地面の管理する面積がかけ離れているので、 このせいで草の管理がちょっと体感がずれちゃってるというかですね、
だなというのを気づきました。 日本生産企業広報さんとお相談するときに去年の短集っていうのを出しまして、
去年12月ですよね。12月までが決算書に載ってたりするんで、 その数字を分解してみたんですけども、
平均単価がJA出荷しているものから個別販売したり、 業者さんに販売したりとかいろんな販売チャネルがあるんですけど、
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それの平均で言うと636円ということで、 これも今日収入保険の農業協会の方と話したら、
値段はすごい単価ですねって言われましたね。 年内のものは個別に販売させていただいたことも多かったんで、
良かったのかなと思っています。 これを出すときも大体ズレてなかったというか、
体感と収量とかズレてなかったというふうに思いました。
やっぱり傍聴・除草とか短集とか最大効率的に農地を使っていくとかっていうのが経営で大事になってきたりするんで、
やっぱりですね、これはやっぱり今僕が思っているのはJAに出しても高い。
個別に販売しても高い。分け有りのものも高い。 安いものって発作とかですね、軒並み安かったりとかするんでですね、
やっぱりベニー・マドンナとか、ゆくゆくはベニープリンセスだったりとかっていうのもちょっと年明けのものも手付けていきたいんですけど、
新規収納者の愛媛のセオリーとしてはベニー・マドンナがやっぱりリスクもちょっと暴落する可能性はあるんですけども、
価格が、リスクが、幸い的なリスクだったりとか、価格のリスクもちょっと低めなんじゃないかなというふうに、
その辺はちょっと今後話していきたいと思いますけど、思っております。
なのでやっぱり数字に結局生産効率とか、例えばですけど、作業が回ってないってことで、
僕の多分製品率とかって今年落ちていくと思うんですけど、そういうのも数字に現れて分かってくるわけなんで、
やっぱりこの最初に0年目で計画は立てるんですけど、1年目で修正して、
体幹で何かこっちに向かっていこうっていう方は、例えば面積ちょっと減らそうとかっていうのはあるんですけど、
それを数字に落とし込んで、この農地を削ってとかっていうのをやっていければなというふうに思ってます。
ただね、預かった農地を荒らすわけにいかないんで、それなりに関係機関と相談したりとかですね、
荒らすなりに謝りに行くっていうことも必要なのかなというふうに思うんで、
そうですね、とは言っても、やっぱり経営して続けていかないことにはっていうところが大前提としてあるんで、
頑張っていこうと思っております。
今日はちょっと数字の、経営ってやっぱり数字だよねっていうところに行き着いたんで、
再度お話をしてみました。
今後もちょっといろいろ、1年目の生き方、2年目の生き方、10年目の生き方とまた農業でも変わってくると思うんでですね、
その辺もお話できたなと思っております。
やっぱり先輩たちに聞いても、5年ぐらいしたら結構安定してきたとかね、いう話もあるんで、
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変な方向に行かないように調整しながら、生き残っていきたいなというふうに思っております。
かといってもね、毎年生存していかないといけないので、貯蓄が何千万もあればよかったんですけども、
ランニングしながら頑張って生き抜いていくしかないんで、頑張っていこうと思います。
三石和哉でした。