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流通を牛耳らないとダメだ❗️
2024-02-07 08:45

流通を牛耳らないとダメだ❗️

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どうも、ミチオです。今日も収録していきたいと思います。
えっとですね、今日は流通を牛耳らないとダメだっていう話で、ちょっと強めのタイトルなのかなと個人的には思ってるんですけど、
えっと、僕は今、レモン、広島県のつながりのある農家さんから、瀬戸内レモンを仕入れて、販売。
をベースの方で、ベースか、ベースさんの方でしているんですけれども、これはですね、結構その仕入れ業っていうのやってみて、いろいろこう利益率が結構低いなとか、
送ってもらったりとかしている輸送料問題みたいなのもあるんで、皆さんね、農家さんの先鋒、初先輩方とか、トマジョダオというコミュニティに入っているんですけど、
トマジョダオの農家さんとかはその送料問題に向き合ってきたかと思うんですけれども、アマゾンがね、結構ゼロ円、送料ゼロ円が多かったりするので、
消費者の方はそれに慣れたってしまっているけれども、2キロとか送るときにも意外とその1000円近くかかったりとかね、本当はするんだよな、みたいなのもありますし、
いろいろそういうの勉強になるので、全然儲かったりないんですけど、いいんですけど、結構ですね、まず価格決定権が仕入れから利益分を載せて、
販売するってことになるんで、価格決定権がまず仕入れ業だとないと、自動的にある程度できてしまうというところと、
あとですね、どの時期にどのぐらい、生物なんで今のサイズだとちょっと小玉のレモンになるよとか、
そういうのも同じ時期でも大きいのを出せる人もいれば、また小さいのしか取れない人もいるし、
いろんな仕入れ先の販売農園さんの方の優先順位ももちろんあって、僕に卸していただけているっていうのはすごく感謝していて、
農家さんからしたら全然小口だし面倒いだけでメリットないと思って、すごく感謝をしているんですけど、いろいろ気づきがあって、
やっぱり自分で農園の状態が分かって何本出せるみたいなのがあって、販売するのとは全く違う大変さがあるなというふうに思っていて、
すごく仕入れさせていただいて感謝もしているし、勉強にもなるんでめっちゃいいんですけど、やっぱり自分の自由度っていうんですかね、
販売の量とかの自由度がないといかないなというのは思いました。
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ソフトバンクのソン・マサヨスさん自体が書いた本というのはないと思うんですけど、取材した方が書いた本とか結構あって、日経の記者さんか何かの書いた本を読んだ時にも、
ソフトバンクっていうのは当初はパソコンのソフトをバンクするっていう意味で、
例えば関西の方は分かると思うんですけど、ジョーシンさんという電気屋のパソコンのソフトを一手にうちからしか仕入れないようにしてくれっていうふうに初期の頃に、
ソンさんが交渉してみたりだとか、アスキーっていうパソコンのソフトとか、あと女神転生かな、ゲームソフトを出しているアスキーさんも、
ちょっとお忘れしないで売れているソフトがあって、それを全部うち以外に下ろさないでくれって言ったりして、
結構やっぱり市場の価格決定権とか量の決定権っていうのを持とうっていう、持たないといかないっていう考え方をソンさんもしていて、
僕もレゴの全体の流通量を牛耳いるとかっていうのは不可能なんですけど、自分がやりたいことをスピード感を持ってやったりだとか、
価格決定権だとかっていうのは、やっぱり自分で直接消費者の方に届けるし、物の量っていうのもコントロールできるみたいな状態にならないと、
なかなかやっぱり自由度は上がらないなっていうのをすごく最近気づいたので、ちょっとシェアしてみました。
最後にですね、お知らせがありまして、昨日からですかね、令和6年の野党半島地震の石重自社への寄付付きのレモンの販売っていうのを始めさせていただきました。
レモンの仕入れ代と資材費とか、簡単に言うと利益全額ですね。利益全額の方を2月いっぱいは義援金にさせていただくっていうレモンになってまして、
2キロと5キロの2種類で、2キロで2000円、5キロで4000円とちょっとお安くさせていただいてるんですけど、これはですね、2月いっぱい受付をさせていただいて、
ベースの方で注文していただいたら、3月の上旬にちょっとまとめて発送の準備をして、3月中旬後のまでには届くようにするという流れでさせていただいております。
スタッフからインスタグラムの方にもすぐ飛べるのでですね、アイコンでインスタの投稿詳しくは見ていただければと思うんですけれども、
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その時期に海農園さんというところから仕入れてるんですけど、3月上旬はちょっとS玉っていうんですかね、M玉なんていうんですか、このM玉っていうのは直径が5.5から6センチなんですけど、
S玉っていうのは5.1から5.5の直径になるので、ちょっと小さい小ぶりのレモンになるんですけども、小ぶりのレモンがちょっと多くなるよということで、
仕入れ価格の方もちょっとお安くさせていただくんですけども、ちっちゃいということで、果汁量もちょっとその分少なかったりして、1個の果汁量が少なくなるんですけど、
量は別にキロ数はどれも1キロは1キロなんですけど、ちょっと市場出荷の値段も変わったりするので、ちょっとお安く仕入れるということで、いつもよりもお安くさせていただいておりますが、
その利益全額分を2月の担当地震の方の災害厳禁に赤十字社の方に送らせていただくということでやらせていただいておりますので、
気になる方は一度インスタグラムの最初の投稿をご確認いただければ幸いでございます。
ということで、今回のM玉S玉みたいな話というのも一応今回の給金付きのレモン販売っていうのを始めるにあたって、
ちょっと1ヶ月ぐらい発注を買い取りさんにしてなかったんで、3月上旬に出せますかねみたいな話、ちょっと寒波も来てレモンの状況がちょっと凍ってたりとかしてたりするかもしれないんで、
確認したところ全然大丈夫なんだけど玉はちょっと小さめになるよとか、そういうのも自分の農園だとすぐ分かったりするので、
全然それは仕入れの差がだと思うんですけれども、結構この自分でやるのとやっぱり仕入れ業というのは全く違うなということで、今回はこんな話もさせていただきました。
なかなかそれぞれ、なんか農家の立場からすると仕入れ業者っていうのは強くて、力を持ってるみたいなイメージで語られることが多いんですけど、
僕が仕入れ業者としてめっちゃ弱小だっていうのもあるんですけど、僕からすると農家さんへのリスペクトがあって高く仕入れようとしてるとかもあるんですけど、
仕入れ業者の立場が決して強くはないんじゃないかって思ったりもしました。
というところで今回はこんな感じで終わろうと思います。道夫でした。また聞いてください。
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