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官僚って何?
2023-06-17 11:44

官僚って何?

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皆さんおはようございます。 今日も齋藤美長の成功予告を始めていきたいと思います。
このチャンネルでは、レモン様が好きすぎて、瀬戸内の島でレモン農家になるべく、愛媛県今治市に移住してきてしまった私、齋藤美長が、これまでの農林水産省の経験と、自分の移住して、今農業研修中なんですけど、
その経験をもとに、移住や収納に関する役立つ情報をお届けする番組です。
今日は、官僚って何っていうお話をしたくて、直接ちょっと移住収納には関係ないんですけども、私のプロフィールも、ちょっと今後変えるかもしれないんですけど、今は元農水省官僚ってことにしていて、
書いてるんですけど、霞が関の人なのかなとか、キャリアとノンキャリってあって、キャリアの人のことを指すのかなとか、いろいろ広い範囲から狭い範囲まであって、ある意味わかりづらいのかなっていう。
あと僕は議官っていう、官僚の中でも議官なんですけど、議官って何ということもあって、一回リアルにSNSで知り合ったことがあったときに、議官っていうのは研究してる人なんですよね、みたいなことを言われたんですけど、別に研究はしてなくて、霞が関で普通に政策の企画立案みたいなことで働いてたので、
そういうふうにやっぱりわかりづらいよねっていうことで、ちょっと一回解説しても面白いかなということで収録してみました。
まず本題に入る前に、最近の小話というか面白いお話をしたいんですけど、一昨日と昨日は柑橘の研修というか農作業で防除という、虫がつかないようにしたりとか、菌がついたらみかんとかが黒くなったら黒いポツポツがつかないようにするために予防をするんですけど、
農薬をまくスプレーで液体をまくんですけども、その作業をしてまして、自分にかかんないようにカッパを着たりマスクしたりゴーグルしたりしてするんですけど、柑橘はトゲが結構あったりとか枝があるので、
間を通っていくときに木と木の間が狭かったりして、カッパによく穴が開いたりとか破れたりするので、安いやつのほうがいいよっていうことを先輩に教わっていて、一昨日ですね、安い780円のカッパを買っていったんですけど、
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一箇所はなくて、そこからどんどん開いてきて、最終的にはボロボロに前がベローンって開いて、中は僕はちょっと厚すぎるんで、中は普通にパンツにカッパを履いてるんで、パンツ丸らしの状態になって最後傍女していて、替えもなかったりして、傍女していて、一緒に行っていた方に2人組で行ってたんですけど、大笑いしていただいて、
笑いが起きて嬉しかったということで、農作業して集合する場所に帰ってからも、こいつこんなんだったよみたいな感じでみんなに紹介してくれて、カッパ買わないとねみたいな話になったんですよ、夫に。
昨日それ大事なのは、一昨日で傍女してカッパが安すぎてベロベロになって、やっぱりちょっと高いやつ買わないといけませんねとなって、昨日ですよね、金曜日。
昨日どういうカッパ買うかって大事じゃないですか。ここで同じカッパ買って行こうと。これ面白いと。傍女も履いてたんで同じカッパを買って行って、昨日行ったんですよ。
そしたらやっぱり同じやんかっていうので結構受けて、金曜日の笑いってやっぱり週末まで大事だと思うんで、笑っていただいて嬉しかったなというしょうもない話をしてみました。
じゃあちょっと本題に入っていきたいと思います。官僚って何ってことなんですけど、ちょっと僕がどういう官僚だったかっていうのと、その前に参考になりそうな文献というかを紹介していきたいと思います。
まず高次元ですね。高次元で引いてみると官僚というのは役人、特に国会機構に直接携わっている上級の役人。このイメージは僕にもしっくりくるなと思います。
あとですね、ちょっと一言なんで、これでもわかりづらいなと一般の人は思うと思うんで深掘っていくと、僕が紹介したいのは高橋陽一さんという元財務官僚の方が書いている書籍で、官僚の真実っていう本の中の一節なんですけど、
ここに官僚の定義っていう章があって、ここで紹介しているのが面白いなと、結構わかりやすいと思うので紹介していきたいと思います。ちょっと読み上げますね。官僚の定義、ちょっと中略して最も広い意味での官僚とは公務員試験に合格して省庁に採用された公務員のことであると。
中略。これよりも狭い意味で官僚を捉えると霞ヶ関の中央省庁で仕事をする国家公務員ということになろうか。おそらく世間一般のイメージがこれだろう。ここからさらに細分化すると官僚はいわゆるキャリア官僚とノンキャリア官僚に区分することができる。
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キャリア官僚とは国家公務員採用試験の総合職試験に合格して中央省庁の本省に採用された人を指す。本省とは霞ヶ関に位置する省庁のことである。
総合職試験は以前の国家公務員採用試験で言うと一種試験で、2012年度から現在の名称に変更されている。名称が変わっても公務員採用試験の中で最難関であることは変わりなく、総合職試験の合格者は年間700人程度に留まっている。
国家公務員60万人のうち、防衛庁などの特別職を除く一般職員は30万人程度であり、このうち数パーセントがいわゆるキャリア官僚である。
これを踏まえると、僕は2011年度、総合職試験に変わる前の一種試験の最後の受験者なんですよ。
国家公務員試験一種試験の中でも試験区分が法律経済とか事務系のものと農業とか工学という技術系のものというのがありまして、それぞれの場仕事ではそれぞれの専門性を求められるんですけども、
僕の場合は文系ですよね。法律とか経済で入った人が、いわゆる事務官って呼んでるんですよね、霞ヶ崎の中では。僕みたいな、僕は農学で入ったんですけども、工学とか厚労省の科学的な専門性を持った区分から入った人っていうのは技官って呼ばれるんですね。
僕がこの定義の中で言うと何に当たるかというと、キャリア官僚になって、その中でも事務官と技官があって技官だということになります。
それぞれ何をやっているのかというと、基本的には施策の企画とか立案、法律を確保の叩き台を作ったりとか、予算を取りに行ったり運用したりとか、そういうことをしています。
一緒と言えば一緒なんですよね。その中でも、研究とかは僕もしてないんですよ。施策を作るっていうことをやってました。事務官と技官ってどう違うのっていうと、事務官の場合は法律を作って国会に出すっていう時に、タコ部屋っていう人が寄せ集められて、それに特化した部屋として作られたりするんですけど、
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その中で法律を実際に書いて、いろんな人に確認してもらったりとか、議員さんに説明したりとか、法律に直接関わる業務をしたりとかする場合が事務官の人は多かったりします。
一方、技官の人は予算の運用とかだったり、現場の感覚というか、農業の専門性があるので、そういうところに部署に配属される場合が多い、なんていう違いはありますね。
農林水産省だと、僕が知っている限りだと事務次官というのがトップなんですけど、事務次官になるのは事務官の人だけかなというふうに認識しています。
一方、国土交通省とかは、議官の方が事務次官になるというのも聞いたことがあって、これは省庁に意外とよるのかなというふうに思っていて、
出世で言うと、分かりづらいですけど、事務官の方が1まで出世するとしたら、議官の方が0.7までしか出世しないとか、そういうことをイメージなのかなと勝手に僕は捉えていたりとか、農水省ではします。
なので出世で言うと、農水省で言うと事務官が一番出世スピードが速くて、その次に議官のキャリアが速くて、その次にノンキャリアの人みたいな感じになるのかなと考えています。
これちょっと面白いかわかんないんですけど、一回ちょっと解説しておくと、議官官僚ってなんやねんとかっていうのは伝わるし、皆さんもあんまり中のことを知るということがないので、ちょっと面白いかなということで、今日は説明をしてみました。
面白かったですかね。面白かったらコメントとかもいただけると嬉しいです。つまんなかったら無反応でいただけたほうがいいかなと思います。ということで、今日の配信を終わっていきたいと思います。それでは皆さん今日も良い一日を。
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