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このチャンネルは、愛媛県今治市の大見島という島に農業をするために、
骨なし土地なし金なしで、アイターンして北元農水省官僚の私が、移住や収納に役立つ情報をお届けする番組でございます。
おはようございます。ミチオです。
今日はですね、飲み会が久々にありまして、愛媛県に来てからですね、なかなか車文化なんでね、
なんかみんなで飲むみたいなのが、なかなか難しいなくてですね、東京時代の方はね、結構みんな電車通勤で飲み会があったなぁなんて思うんですけれども、
農業の研修の、何ですかね、過去の先輩ですね、先輩が研修を終了して収納したので、その方のお祝いということで、
久々に飲み会ということで、明日もね、ただ飲みすぎると明日朝起きれなくなっちゃうと思うんで、そこそこにして楽しんでいきたいと思います。
今日はですね、ゼロに戻る力があれば大抵のことはできるっていうお話で、ちょっと抽象的なお話なんですけれども、
移住にチャレンジしたいとか、農業チャレンジしたいとかいう田舎暮らししたいとかですね、何かチャレンジしたい方のために参考になればなと思ってのお話でございます。
この配信をしよう、なぜしようかなって思ったのかというと、僕自身、農業系のコミュニティのトマジョダオというダオに参加させていただいているんですけれども、
ここに所属している、同じ愛媛県にアイターンに来て収納しようとしている円米さんという方がいらっしゃって、その方のスタンドFMで40代以降もチャレンジしていきたいというお話をされていて、
本当にそうだなというふうに思って、そのまま配信すると丸かぶりになっちゃうんで、そこから着想を得て、そのためにどういう力が必要なんだろうなというのを振り返って、
自分でこのゼロに戻る力というのが大事なのかなというところでお話ししてみようと思いました。
具体的には、例えばですけど、結論から言うとプライドとか、恥ずかしいとかダサいと思われるんじゃないか、失敗したくないとか、
そういう思いが結構チャレンジするときに邪魔してくると思うんですけれども、そういうものを捨てれば大体チャレンジできるというか、
そのチャレンジしようというハードルを超えれるんじゃないかなというふうに思っているというお話でございます。
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具体例で言うと、僕で言いますと今農業の研修の2年目で、来年農業を開始する予定で、まだ補助も何も決まってないんですけれども、
今大三島にいて1年目の、去年の研修ですね、今治市の陸地部というか市街地の方におりまして、
JAさんの縁納隊の組織が、振興隊という部署がありまして、そこに雇用しての研修という形で、
研修というのは僕らが思っているというか、みんな雇っていただいている方も共通認識で思っているんですけれども、
携帯としてはパートの職員ということで、1年間お世話になるということで、時給も最低賃金で800円くらいだったかな、50円くらいかな。
去年の10月で900円、897円くらいに上がって900円の時給が上がって、ちょっと喜んでいたんですけれども、
そういう研修というか、研修と言いつついろいろ教えていただけるんですけれども、毎日いろんなところに縁納の作業に行くということで、
13人くらいでしたかね、その時にいる人数というのは。
結構僕ら以外はベテランの方が多くて、大体10年選手もいれば5年選手もいるような感じで、結構長い方が多いところで、
当然いろいろ教えていただけるんですけれども、現場でのその1日の作業ですね、このビニールハウスを建てるとか、
ビニールを張るとかですね、枝を切ったりとか、いろいろ要望、農薬散布したりとかいろいろあるんですけど、
それはそれをこなさないといけないので、結構テキパキやるんですけれども、
例えば要望ですね、農薬散布に行くときにガソリンを持っていくんですけれども、
蛍光管という手持ちで持っていける管に入れて持っていくんですけど、そういうのの補充だとかゴミ捨てとか、
そういうのは言われないですけれども、下っ端として1年目の職員というかですね、形で認識をしていたので、
できることは皆さんのためにやっていこうとかという気持ちで普通にやってたんですけど、
後から見た場合、時給900円でパート職員になってね、この霞ヶ崎で働いていたのにみたいな、
みじめじゃんみたいな思う方ももしかしているのかなというふうに思ったりしますし、
あと時給900円なんで、そんなに月収もだいぶというかめちゃくちゃ下がったりして、
今年はですね、研修2年目なんですけど、また別の研修をしているので、
国からの助成金の方を申請していて、時給できれば12月か3月ぐらいに150万円の助成金があるんですけれども、
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いただける予定なんですが、そこまでは逆に収入がなかったりするんで、
週後でそちらの縁の組織の方に働きに行っていて、あと土日とかもあるんで、
後半はですね、もうちょっとお金を稼いだ方がいいんじゃないかみたいになってきて、
仕事もちょっと慣れてきたりとかっていうフェーズがあるんですけど、
仕事慣れてきてもうちょっとお金稼いだ方がいいかなみたいなところで、
イオンモールで小売店で土日に働いたり、塾ですね、高校生の勉強を教える塾で平日の夜働いたりとかっていうふうにしていました。
イオンモールでも何年小売店で39歳になってバイトっていうのが自分だからじわっと受けてきたんですけども、
端から見たらそれもう何してんねんみたいな、自分は絶対やりたくないって思う方もいると思うんですけど、
それもそれで目標達成に必要なことだっていう感じで、自分なかでは結構納得できていて、
途中で土日バイトとかイオンモールバイトとかみたいなふうにちょっと自分的にも悲観したときは、
最初やる前にバイトするのもあったんですけど、一個一個ベールを脱いでどんどん素肌になっていくというかですね、
小さいプライドみたいなのを脱ぎ捨てていって、あまり多いか少ないかでいったらあまりない方だとは思うんですけれども、
それでもやっぱり多少はあったりしたのを脱ぎ捨てていって、目標達成のためにいたしかたないというところで、
かっこよくSNSで稼ぎ回すとかできればいいんですけれども、なかなか僕自身も、
例えばレモンの卸売販売とか去年し始めたんですけど、なかなか売れなかったりとかそういう失敗もしてますし、
今なかなか自分の農作物がない中、別の例えば仮想通貨の講座、解説のアフィリエートとか別の柱で稼ぐという、
インターネットで稼ぐところもあると思うんですけど、僕はどっちかというと大きい幹、農業という幹の派生でいろんなことをしていきたい。
例えばYouTubeしかり、自分の農作物の単価を上げていくとか、農村の魅力を伝えるとか、いろいろそういうまた加工品を作るとか、
そういう農業を起点にしたビジネスをやっていきたいという思いがあるので、それはまだ研修地はなかなか難しいから単純労働で稼ごうとかというふうに、
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だんだんかっこよく稼げればよかったんですけど、自分でできることとかしたいことを見つめながらベールを脱いで素肌になっていった感じなんです。
もうあるんですけど、やっぱりそこで学ばせてもらうとか、目標達成のために必要なことだからやろうみたいな素直思える気持ち、
ゼロに戻る力というのがすごく大事だなと思いました。
そのために以前、スタイフでも小売業から学んだマルシェに活用できる方法を参戦みたいなのを発信したんですけれども、
バイトからでも、小売のバイトでも次に使えることを学んでやろうという気持ちでやったりしてました。
ということで、今日はちょっと抽象的な話になったんですけれども、
ゼロに戻る力があれば大抵のことは大人になって30代40代になってもチャレンジしていけるんじゃないかというふうに思ったので、
ちょっと発信してみました。
何かチャレンジしてみたいという方の背中を少しでも押したら幸いでございます。
それでは今日も頑張っていきましょう。
最後まで聞いていただきありがとうございました。