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レモンサワーについて爽やかに語る🍋
2024-06-04 10:56

レモンサワーについて爽やかに語る🍋

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このチャンネルは、姫県今治市の大見島という島に農業をするために、
これなし、土地なし、金なしで開担した元農水省官僚の私が、農業や移住についてお話しする番組でございます。
おはようございます、ミチオです。
今日もやっていきたいと思います。
最近はですね、農作業としてはですね、結構晴れた日が多くてですね、
月に1回程度農薬散布をしておりまして、それが結構ですね、土日もアルバイトで農作業をしてましてですね、
農薬散布をたくさんして、ホースでタンクに農薬を水に溶いて、プシューって1本ずつ木にかけるんですけど、
多分歩く量っていうんですかね、がすごく多くて、結構ね、今日で4日目になるんですけど、
連続なので疲れ抜いてきたなというところであります。
頑張っていきたいと思います。
今日はですね、レモンサワーを爽やかに語るということで、
移住とか収納に直接関係するものではなくて申し訳ないんですけれども、
私が移住する際に、プロフィール欄とかにも書いてるんですけれども、
レモンサワーが好きすぎてレモン中止の柑橘農家になりたいということで、
もちろんレモンサワーが好きだからだけで移住とか収納するわけではないんですけれども、
大きな要素の1つ、品目選択ですね、レモンっていう品目選択の理由にもなったレモンサワーということで、
レモンサワー僕大好きなんですよ。
多分マニアの部類に入ってくるのかなと思っていたりするので、
ちょっとレモンサワーについて爽やかに語らせてくれということで、
配信していきたいと思います。
朝からレモンサワーの話かよって言わずに聞いていただけるとありがたいでございます。
レモンサワーの今回はいろんな切り口があるんですけれども、
レモンサワーの要素について主要な3つについて触れていきたいなと思っています。
これによってレモンサワーの奥深さとか面白さみたいなのがちょっとでも伝わると、
ただただ推し活動じゃないですけれども嬉しいです。
レモンサワーの定義っていうのはかっちり決まったものではないんですけれども、
一般的には日本でレモンサワーっていうふうに言われるのはこういうお酒じゃないかなっていうふうに思っておりまして、
上流酒が入っている、それをソーダで割っている、レモンが入っているということですね。
一般的なお店で出されるものだとですね、タルハイっていうちょっと甘みがある炭酸と甘みと炭酸と焼酎が入っているものが
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タンクから蛇口から出てきてそれにレモンを絞って入れたりとかレモンのシロップを入れたりとかっていうものが多いと。
想像するレモンサワーの一般的なものじゃないかなというふうに思っておりまして、
僕はあんまりタルハイのレモンサワーは好きではなくてですね、
結構ドライ系なお酒とソーダと生のレモンだけっていうのが結構好きだったりします。
ちょっと主要な3つ触れていきたいんですけれども、
1つはお酒の種類、2つ目はレモンの入れ方、3つ目はシロップっていうところでちょっと触れていきたいと思います。
1つ目はお酒なんですけれども、先ほども申し上げさせていただいたんですけれども、
レモンサワーは蒸留酒、ソーダ、レモンだよということで、蒸留酒の中にもですね、
例えば焼酎、焼酎の中にも麦で割ったりとか米の焼酎とかいろいろあると思います。
あとはジンですね、あとウォッカとかですね、いろいろな蒸留酒があるので、それぞれおいしさがまた違うということになってきます。
僕がちょっと愛媛県に来て、多分全国的にそうなんですけど、愛媛県に初めて知ったのは麦それっていうメニューが居酒屋さんにあってですね、
麦焼酎の一番の札が、ハイボールといえばサントリーの角みたいな感じで、CM戦略的なところだと思うんですけど、
麦焼酎の一番札さんが麦焼酎とソーダ、レモンの頭文字をとって麦それっていうことで、
麦それって頼むと麦焼酎のレモンサワーが出てくるっていうのがあります。
僕が一番好きなのはウォッカとソーダとレモン、そこに生のレモンを絞るっていうのが一番好きで一番飲んでいるレモンサワーになります。
シンプルだし、すごくレモンサワーの香りとかも良くて、おいしいと思っております。
次にですね、レモンですね。
レモンはですね、これは色々ありましたけど、皮を串切りみたいな感じにして皮と実をどっちも入れるっていうパターンと、
お酒ですね、ウォッカとかに漬け込んじゃうっていうパターンもありますし、
あと果物を絞る絞り器で絞って中の果汁だけを入れるっていうのもありまして、
レモンサワーが発祥といわれる東京のお店のもつ焼き晩餐っていうところがあるんですけど、
そこはですね、レモンの果汁だけを入れるパターンだったりします。
漬け込むとですね、また味もちょっとキレートレモンっぽいっていうか、生で絞った時と全然違う味になったりして、
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想像すると味と違かったりして、それはそれで楽しめたりします。
レモンについては、レモンについて触れていきたいんですけど、
外国産と国産があって、僕は国産派なんですけど、レモンサワーのおいしさってどこがあるかっていうと、
やっぱり皮に含まれている独特の柑橘の香り、リモレンっていう成分なんですけれども、
これがかなり大事だなと思っていて、それは鮮度によってだいぶ失われていくというか、
保存していくことを少なくなっていくんじゃないかというふうに、
これ調査したわけじゃないんですけど、明らかにそうだなというふうに僕は体感として思っております。
あと果汁ですね。果汁もですね、ここ触れるとちょっと長くなっちゃうのでサクッと触れると、
国産レモンの収穫時期って10月から4月なんですね。
最初は緑でだんだん黄色くなっていくと、皮の色がですね。
それで果汁の量もだんだん増えていくと。
それによって糖度も上がっていくみたいな形になっているので、時期によってちょっと味が違うので、
果汁はこういう味だっていうのはなかなか言いにくいんですけど、僕は11月の国産レモンが一番好き。
皮の成分が多くて、果汁も少しあって酸味が強くてっていうのでレモンサワーに一番合うんじゃないかと。
思っております。
3つ目がシロップですね。
これは入れるパターンと入れないパターンあるんですけれども、ここも結構作り手の思いが詰まっておりまして、
レモンサワー売りのお店に行くと結構気合が入っています。
シナモンとか他の香りをシロップに移して生レモンと合わせたりとか、レモン漬け込むパターンもありますけど、
他の要素の香りを入れていくということで、味の深みが出るということでシロップですね。
ちょっと甘みも足されるので、甘みプラス他の風味っていうんですか。
シナモンとか何入れてたっていうか、ナツメグとかだったかな。
ちょっと研究しているんですけど、自分ではなかなか試作ができていなくて、ここもかなりこだわりポイントになってくると思うんですけれども、
広島県のモントナインさんかな。
ちょっと名前の順番が違かったら申し訳ないんですけれども、そこでいただいたレモンサワーすごく美味しくて、
シロップが結構何種類もスパイスが入っていて、すごいこだわっているなという感じで、
めちゃくちゃ美味しかったです。
プロが作るというか、こだわるとこういう風に美味しくできるんだなってすごいなという風に思ったお店さん。
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お店さんって変ですね。お店でもあるんですけれども、
そういうこだわりポイントとしてバリエーションが増えるという意味でも、シロップというのも大事な要素だなというのが思っております。
ということで今日は3つレモンサワーの要素について触れてみました。
お酒の種類とレモンの使い方、シロップというのが3大要素としてあるかなと思います。
あとソーダ、炭酸水ですよね。炭酸水はあまり深掘ったことはないんですけれども、
どこどこの水だとかそういうのがあるのかなと思ったりしますので、またちょっと研究してみたいなと思っております。
ということで今日はレモンサワーについてさらやかに語らせてくれということで語ってみました。
僕の一番好きな飲み方はウォッカに炭酸水で生のレモンを4分の1を2個入れて半分くらい絞って入れる。
そうすると結構ドライでレモンサワーの皮の成分のリモレンの香りがすごく感じられて、
お酒の味があまりしないというか、ウォッカは確かに強いんですけどあまり入れないので炭酸がすごく多くなって、
結構強炭酸な感じに焼酎よりもお酒の味がちょっと薄まって炭酸が多くなることで結構炭酸の感も感じられてピュアな美味しいレモンサワーが出来上がります。
ポイントとしてはやっぱり国産レモンを使うというのは非常にポイントだと思っておりますので、ぜひ試してみてください。
それではまた明日会いましょう。ありがとうございました。
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