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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
ミチオです。今日はですね、現在の山地愛媛の、僕は愛媛県今治市の、
広島県尾道市と愛媛県今治市の四国ですね。 本州と四国を結ぶ島の未開路という橋の、
つながって真ん中ぐらいの島に、大海島という島に住んでるんですけれども、 そこは愛媛県今治市なんですが、
そちらの愛媛といえば、みかんということで、 えー、みかん、柑橘の
収穫状況っていうのをちょっとお伝えできたら面白いのかなーって思っております。 一つですね、
えーと、今のトピックスとしましては、うんしゅうみかんですね。
12月といえば、お正月にこたつでみかんっていうのもね、もうなくなってきているとは思うんですけれども、
12月まではうんしゅうみかんが多いです。 極和世というね、早い時期のみかん、9月下旬ぐらいから出るみかんから、11月の和世、
12月中手ということで、だんだん時期ごとにですね、 できる品種が違ってきてですね、時期ごとのそういう和世、あの、和世も、あの、
共通和世、宮川和世とかですね、いろんな種類あるんですけども、時期ごとにこう、 和世、中手とかね、呼ばれることがあって、中手みかんの収穫がだいたい終わって、
今は晴姫っていう、今度はですね、みかんから中盤感ですね。 えーと、ちょっと難しいことを言うと、えっと、清美っていう品、中盤感とお世話という品種を掛け合わせた上に、
そこに、雲集みかんを掛け合わせた、 宮川和世だったかな、掛け合わせた柑橘なんですけども、ざっくり言うと、みかんではなく、中盤感という種類なんですけれども、
えっと、えっと、 語弊を恐れずに言うと、
甘さが、甘いんですね。甘くて、 高糖度系で、
オレンジの爽やかな香りが特徴のみかんという感じでございます。 手で剥けて、種がなくて、草ごと食べれるよっていうことだったりですね、
スマイルカットして食べるのもいいのかなと思っております。 そちらのですね、収穫が、
今年は、そろそろ皆さんしているっていう感じですね。 この愛媛県今治市の農協さんの方で、
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晴姫のですね、 何でしたっけ、ハイグレードって言うんですかね、糖度とかをセンサーで測って、糖度何度以上ということで、
選別をかけて、 出していくもの、瀬戸の晴姫って言いますけれども、というブランドを立ち上げてですね、
品質が保証されているみかんというかですね、 そういうのをね、商標を取ってたりしてましてですね、こちらの地域の農協さんでですね、
力を入れて栽培しておりまして、 私も来年、どのぐらいでしょうね、
20、15アールぐらいですかね、栽培する予定なんですけれども、 来年から取れるというか収穫できる予定なんですけれども、
そのような高級な、 ざっくり言うとみかんがございますということで、
うんしゅうみかんもですね、今度全国的に言うと、 奥手のみかんということで、くらだしみかんとかですね、
12月に取るんだけども、ちょっと寝かして年明けに出てくるよ、というのが出てくるんですけれども、
みかんからですね、だんだん中盤間に変わっていく時期になってございます。
私の大好きなレモンもですね、緑色からだいたい今、黄色がかってくるような時期になってまして、
いろんな柑橘としても転換の時期ということになっております。
今回は柑橘の今のですね、移り変わりというところをちょっと紹介してみました。
春姫は本当にオレンジの爽やかな香りと、甘酢パイっぽいしさがギュッと詰まってますのでですね、
一度味わってみてはいかがでしょうか、というところでございます。
今回はこの辺で置いとましようと思います。
以上でした。