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どうも、みちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、後ろ髪ひかれるはれひめということで、はれひめの季節になってきました、ということをちょっとお知らせしたいんですけれども、
はれひめっていうのをまず知らないよっていう方がいらっしゃるかなと思いますが、えっと愛媛県だけで栽培されているわけじゃないんですけれども、
ネット情報によると愛媛県が第一位の産地だということで、他の和歌山県とかでも作られているのは確認したんですけれども、
我らが住んでいる愛媛県が産地ということで、愛媛ではメジャーになってきているのかなと思うんですけれども、関東とかでまだ、大阪とかで全然知名度がなくて、
生産量もですね、そんなに多くないのでですね、ある資料では、こちらは柑橘ソムリエを取得したときの柑橘の強化症ではですね、
1583トンということで、そんなに多くない、全体にしたら多くなくてですね、柑橘の生産量、例えば愛媛県だと87,000トンあったりするんですけれども、
愛媛県だとですね、8万7千トンじゃなかったです、21万5千トン近く、約ですね、あるので全然少ないんですけれども、
今治市を管内としている今治市と、もう一つ神島町というところがあるんですけれども、私が住んでいる今治市の地域のJAさんが、
JAオチシン周りっていうんですけれども、そこが糖度とか酸度とかを基準クリアしたやつを瀬戸の春姫っていうふうに、春姫のワンランクへの春姫ってブランディングしてたりするぐらい盛んに作られておる品種なんですけど、
こちらちょっと紹介していきたいなと思いまして、こちらはですね、一言で言うと、みかんとオレンジの掛け合わせみたいなことになるんですけれども、
ちょっと難しい品種は去っておき、ざっくりそうしましょう。みかんとみやが合わせってね、ウンシュウミカン、オレンジとみやが合わせですね、掛け合わせた品種になってまして、
オレンジの爽やかな風味、すごいね、みかんと全然違うオレンジの豊かな香りをフワッとして、糖度もですね、瀬戸の春姫は12度以上なんですけれども、非常に甘くてですね、ジューシーな味わいで、種もほとんどなくて、手で剥いて食べれる柑橘になります。
サイズはね、みかんサイズもあるんですけれども、ベニーマドンナとか瀬戸川みたいな大きいデコポンとかそういうサイズにはならなくて、それとみかんの間ぐらいのね、みかんより一回りちょっと大きいぐらいがよくあるサイズと言いますか、一般的な、いろんなサイズはあるんですけど、一般的なサイズかなと思います。
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で、剥いた時にフワッとオレンジの香りがして、食べたらジューシーで甘くて、介護もね、オレンジの香りがフワッと残っていると余韻を楽しめるということで、非常に後ろ髪が惹かれるという表現をしてみました。
こちらですね、柑橘の教科書にはですね、オレンジとみかんの優秀な遺伝子を継ぐ品種なんて紹介されてまして、上品でしっとりした甘みがぐんぐん広がり、夢心地な味わいの余韻はいつまでも続くということで、まさにこんな感じでですね、やっぱり柑橘の教科書さん素晴らしいですね。
すごくですね、やっぱり最近、中手のうんしゅうみかんというのがほぼ終わりかけていて、今はハレヒメの収穫シーズンになっているところです。産地的にはですね。
なので、今年初めてハレヒメを昨日食べたんですけど、非常に産が抜けにくかったりするんですけど、僕が食べたハレヒメは産が抜けていて、非常に美味しくて、僕はみかんより好きだなと思いました。
なのでぜひぜひですね、これから市場にも出回ってくると思いますのでですね、皆さまちょっとハレヒメ注目していただいて、私の地元愛媛県今治市のJAさんもブランド化しているぐらい力を入れていて、私もですね、来年頑張って基準を満たさないと瀬戸のハレヒメにはならないんですけども、瀬戸のハレヒメを作っていきたいなと思いますので、味わっていただければ幸いでございます。
みちょーでした。