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"実は参入しやすい"柑橘農業の世界
2024-11-29 07:48

"実は参入しやすい"柑橘農業の世界

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘の、何でしょう、果実の魅力ということではなくてですね、ちょっと柑橘農家という視点で、実は参入しやすい柑橘農家、農業ということで、ちょっと話してみようかなというふうに思っております。
柑橘農家になりたいと思うと、結構どうなんでしょう、ハードルが高いというイメージが強いのかなと思っています。
というのも、えっと、柑橘の木を植えてから、あの、実が、何でしょうね、生牧というか、たくさん取れるまでに、5、6年かかると、そこからも徐々に増えていって、
本当にいっぱい取れるのは、十何年かかるんですけれども、それなりに取れるのにも、数年かかると、5、6年かかるというところで、それまでの収入はどうするんだ、ということだったりとかですね、
あって、なかなか参入消費が高いというイメージがあるのかなと思っております。そのためですね、野菜とかの場合はですね、すぐ、
例えば春に植えて、夏に収穫で、その初年度から収入があるし、毎年というかですね、いろんな栽培がありますけれども、何回も収穫できて、キャッシュポイントがいっぱいあったりとか、
柑橘みたいに何年もかかるということでもないので、とっつきやすいというか、入りやすいイメージがあるのかなと思っていて、
僕ももちろん、ノーソリーションの時にはそう思ってたんですけれども、意外と参入しやすいポイントというのがね、もちろんね、
参入しやすいところ、しにくいところというのがあるんですけれども、ひとつ参入しやすいポイントというのがあるなというところを、ちょっとシェアしていきたいなというふうに思います。
それがですね、機械投資があまりいらないというところですね。野菜の農家さんだと、幸運機をね、手押しの幸運機を借りてやるなんて方もいるとは思うんですけども、トラクターですね。
畑を耕すということで、トラクターの購入が必要になってくる場合が多いかなと思ってまして、そうするとですね、何百万という投資が最初にかかるんですけれども、
柑橘農家になろうと思った場合、機械の投資というとですね、軽トラは何にしてもいるので、軽トラを抜いた場合ですね、農薬散布、層材の散布に使う動力噴霧器ですね、
おセットで、中古で買ったら新品で買ったら買ってもですね、一式タンクとかですね、50万円ぐらいあればいけるんじゃないかと、あと効率化するのにね、収穫したキャリーですね、柑橘の摘まったキャリーを運ぶ運搬機だとか、なんかいろんなのもあったほうが便利だし楽になってくるんですけども、最低限何が必要かって言ったら、
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大きくお金がかかるのはその動力噴霧器かなと思ってまして、本当にざっくりね、語弊を恐れずに言ったら、最悪それだけ買えば、大きな出費はですね、他にその剪定のハサミとかね、いろんなものもありますけど、大きな出費で言ったら50万円ぐらいでいけると。
一方ですね、野菜の場合トラクターで何百万とかかるんで、結構投資額が小さいっていうところは参入しやすいポイントかと思います。あともう一つですね、木が育つまで時間がかかる。ここはかなり参入障壁が確かに高いです。
僕の場合はどうかというと、地元の農協さんに発展していただいたり、個人的なつながりで確保させていただいたりといろいろあるんですけれども、もちろん新しく植えるところもありますし、もともと柑橘をしていた方の引き継ぐ、やってたところを引き継ぐということで、
わかりやすい言い方で言うとイヌキって言うんですかね。で、譲渡してもらうというかですね、権利的に言うと使用対策というか借りて、そのまま引き継いで栽培させてもらうというところで、生牧の園地を管理、最初からし始めるということになるんですけれども、
そういうやり方というのは今農家さんがですね、どんどん減っている状況であるので、全然あり得る話ですし、今お世話になっている農協さんでは卒業生がもう十何人といるんですけれども、その方たちも新しい園地に苗を植えつつ、
農家さんから引き継いでやっている、生牧の園地もありという形なので、そういう仕組みというかですね、があると、これまででもなかなかタイミングにもよるので、なかなか確かにハードルが低いとは言えないんですけれども、そういうやり方をしていけば何とか、
柑橘農家になることも可能じゃないかというふうに思うわけなんですね。ただ問題ももちろんありまして、品種がですね、高級柑橘、例えば愛媛県のベニマロナとか、セトカとかですね、そういう高級柑橘を作ることで、少ない面積で単価アップして販売していくということが可能になると思うんですけれども、
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そういうところというのはなかなかですね、空いてきていない状況になっていまして、うんしゅうみかんとかってやっぱり取るのがね、たくさん取らないといけないので大変なんで、そういう園地になっているので、品種を更新していったりとかですね、新たに植えていったりしないといけないという課題はもちろんありますが、初年度から収入があるというのはありがたいことなのかなというふうに思っていまして、
そういうふうにこの柑橘の育つまで時間がかかるというデミリットを補っていくような仕組みがこの愛媛県今治市のJAOチーム今治さんにはあるので、ありがたいなと思っているんですけれども、そういうふうにしていったら意外とそのリスクが外から見たよりは低く農業参入していけるのかなというところがありまして、
柑橘農家を増やしたいという思いもあるので、ちょっとこんな配信もしてみましたというところでございます。
参入しやすいというね、まとめると参入しやすいという点は初期投資が野菜とかよりも機械があまりいらない、最低限の機械であればいらないので低いよというところがありますと。
一方で参入省営機としての木を育てるのに時間がかかるじゃないというところも青木で引き継いでいくとうまく最初期の段階ですね、ラインディングしていけるのかなというふうに思っていますよというところをシェアしてみました。
ちょっと柑橘栽培というか柑橘農業経営的なところをたまにお話ししてみるのもいいのかなと思いまして、こんな話をしてみました。
みちょーでした。また聞いていただければ幸いです。
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