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このチャンネルは、生徒内海の島に農業をするために、土地なし、金なし、金なしで地方移住してきた元農林水産省官僚が、
地方移住や新規就農について参考になる情報をお届けするチャンネルでございます。
皆様こんにちは、ミチオです。
今日はですね、新規就農したい方、必聴、停止できる社会保険、ってことなんですけど、
何日か前に、21年目で退職金が解けた話っていうのをちょっとしたんですけども、
その時に、停止することができる社会保険料があるよっていうことでお話ししたので、
その続編と言いますか、そっちの方もちょっと配信していきたいなと思いました。
本当だったらね、農林水産省辞めて、かっこよく農業して、しっかり稼いでるみたいなね、
理想の姿っていうのがあると思うんですけれども、
リアルを発信していくっていうことをモットーにしてますんで、
誰かに役に立てばなということで、僕の経験をモットーにお話できたらいいかなと思っております。
本当はね、こういう社会保険止めてるよとかいうのもね、かっこ悪いなって思う方いるかもしれないんですけど、
そういうのが役に立つ方も多いのかなと思いますし、
やっぱり自分をさらけ出して、恥をさらしていくっていうことが大事じゃないかと思っているので、
ありのまま伝えていければなと思っております。
やっぱり農業も起業なんだよね。
脱さらして自営業しようと思ったので、なかなか泥臭いし、大変なこともたくさんあるんですが、
それにもまして、理想の暮らしと言いますか、
レモンで人育てあげようという志とか、そういうのに向かって頑張っていこうとしております。
お話する話は至極具体的なお話なんですけれども、
停止できる社会保険料ですね。
まず社会保険料って大きく分けると3つあると思っていまして、
国民年金が1つ目、2つが国民健康保険、
3つ目が住民税ですね。
この3つありまして、実際に止めることができるのは年金だけかなというふうに考えております。
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それでですね、フリーランスになる方っていうのはすぐに脱さらして会議を届け出したりとかするので、
どれも止めるのは難しいのかなと思うんですけど、
新規収納する場合っていうのは国の150万円の収納準備金という助成金を受けながら、
研修ですね、農協さんとか先進農家の方のところで生産技術を学ぶ研修なんかを2年間受けるというのがスタンダードになっておりますので、
その期間は無職になって失業中ということになるので、
その期間は国民年金が止められるんじゃないかと。
これね、1人なのか2人なのかとか世帯単位になるのでちょっと難しいので、1人のことを想定したいんですけれども、
無職状態の場合は年金だけ止めれますと。
全部止めれるというかですね、免除できるとありがたいんですけれども、
僕の健康兼領は今年いくらになるかわかんないんですけど、
去年はまた別の雇用をしていただいたのを研修というのを受けてたんで、
普通に払ってましたし、住民税はですね、年間で40万円ぐらい来まして、
めちゃくちゃ痛かったですね。
それと別に妻も前年働いてたりしたのでですね、移住してくる前働いてたんで、
2人合わせたら住民税で50万円とかですね、払いますし、
健康兼領はちょっと点引きになってるんで計算してないんでわかんないんですけど、
8回に分けて1人2万ぐらいずつ払ってたかなという気がしております。
そんなにね、住民税が毎回10万円ずつ4回分けて払うんですけども、
大きすぎてあまり健康券のことをちょっと考えてなかったですが、
結構ね、やっぱり最初、大変だってみんな言いますけど、
独立して大変だって言いますけど大変だなと思いました。
そんな中でもですね、国民年金ですね、月1万6千円程度なんですけども、
猶予って形でですね、後から20年間だったかな、
猶予した分を収めたら受給するときに割引というかね、
少なくならないよという制度もあったりしますので、
僕の個人的考え方としては、やっぱりね、国民年金制度って今の高齢者の方を
受け継いでいかないといけないんですよね。
現役世代の生産年齢の方が養うという仕組みというふうに認識しているので、
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そもそも高齢社会になっていったら、ちょっと割り箸割れと割りが合わないというかですね、
と思っているので、できるだけその投資とかをして年金とか頼らないというか、
あんまり払わないでするんだったら払わないで、
もらえる額が少なくなってもいいんじゃないのという考え方だったりします。
年金はですね、これはですね、
必要中であればですね、1年間は免除できるよという仕組みになっていますので、
お資格のですね、国民年金事務所ですね、方にちょっと相談に行ったらすぐに行けばですね、
いいと思います。
必要なものが離職票ですね、が必要になります。
それが雇用保険の関係の離職票で、ハローワークに持って行ったりする資料なんで、
民間の企業だったらやめたら結構すぐにもらえると思うので、
それを持って相談しに行くと、写しと書類書いて提出すれば、
1年、最大2年までだったと思うんですけど、
1年、最大2年まで失業状態であれば、
猶予できるという形になっております。
1万6000円年間にしたら、16万、19万ぐらいですか、大きいので、
猶予、できれば猶予した方がいいのかなというふうに思っております。
これがですね、僕は公務員だったんで、公務員の時は雇用保険に入れないので離職票がないんで、
離職が分かる書類みたいな形で、離職を受理しますみたいな書類があったんですけれども、
それを提出したりしました。
ということであまり停止できる社会保険料というのはなかなかないんですけれども、
というのも前年の所得をベースに計算されるので、なかなか難しいなと思っております。
でも1年、生き抜けば、今2年目なんでどうなるか分からないんですけど、
いろんなものが計算の数字が少なくなるので、
いいのかなというか安くなるのかなというのを期待しているんですけれども、
健康保険料もですね、2割減免するのにですね、
世帯所得が100万円以下じゃないといけないぐらいの基準になっていてですね、
月10万円もないぐらいですか、8万円ぐらいですか、生活しているってことになるんで、
それ無理じゃないかっていうのを実際対象になる人はいないんじゃどういう人なのっていう風に思いました。
またですね、前年に関わらず、今お金がないんだっていう場合も、
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前年はお金が、さらした人がですね、前年はあったけど今はないよっていう場合はあると思うんですけど、
国民健康保険の場合は、相手料理ですね、会社から解雇されたりとか倒産しちゃったとかっていう場合には、
減免できる制度がありますが、自己都合の場合は自分で辞めたんでしょっていうことなんだと思うんですけど、
減免できるスキームがなくてですね、前年の所得に準ずるので、結局前年の所得が100万円以下ぐらいじゃないと、
難しい、難しいというか無理、減免できないよと、それで2割減免なんですけど、
2割5割7割ってあってだんだん厳しくなるんですけれども、
2割減免でも100万円ぐらいの収入が前年あったらできないよということになっておりますので、
なんとか頑張って生き抜いていこうと思っておりますが、結論から言いますとですね、
社会保険料、年金、国民年金、国民健康保険、住民税あると思うんですけども、
失業して止められる前年所得があって、失業して停止できるのは国民年金の猶予だけというふうに、
僕が調べた限りプラス実施しているものとしてはそう認識しておりますので、
何か参考になりましたらですね、新規収納したくて研修を受けるよう、無職状態になるよという方の参考になれば幸いです。
最後に1点お知らせでございます。
私、トマジョダオという農業系コミュニティに所属しておりまして、
そちらでは農村日和というECサイトを運営しております。
そちらで今月はですね、千葉県長子市の彦部農園さんが作るひめまくらという小玉スイカが一押しでございます。
できた農作物の中からいいものを出していこうぜというプランディングを図っているサイトになっていますので、品質の方は安心いただけるかと思います。
よろしければ、夏暑くなってまいりましたので、初夏にスイカはいかがでしょうかということで、
リンクの方を概要欄に貼っていきたいと思います。
それでは良い週末をお過ごしください。