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【面積拡大】新規就農者が陥りやすいミス
2026-07-17 07:13

【面積拡大】新規就農者が陥りやすいミス

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どうも、ミチオです。えっと、昨日が配信予定だったんですけども、ちょっと撮り忘れてしまいまして、申し訳ありません。 今日配信したいと思います。このチャンネルは、農業主体方、農業始めたての方向けに役立つ情報を発信している番組でございます。
今日はですね、新規就農者が陥りがちな罠というところで、面積を広げるっていうところを解説していきたいなと思います。
結論から言うと、面積があればいいってもんじゃないと思っておりますというところでございます。
例えばですけれども、こちら私が住んでいる大見島という地域、愛媛県今治市の橋がつながっている島なんですけれども、こちらであれば愛媛県なんで、
ベニマロンナという高級柑橘とか、セトカとかベニプリンセスとか、カンペとか、いろんな高級な柑橘がありまして、肥料とか農薬っていうのはですね、結構それぞれなんて言うんですかね、そんなに変わらなかったりすると、経費部分ですね。
なんで、うんしゅうみかんとかっていうのは市場価格で言うと、ベニマロンナとかよりも当然安いんですけれども、まあその分量が取れたりもするっていうところなんですけど、地域的にあんまりこう水の整備っていうのはこちら島がですね、されてない状況でして、
例えば南予地方の西岩とかマーナみかんとかって有名なんですけれども、愛媛県でもすごく進んでいるみかん産地がありまして、そこではですね、スプリンクラーが設置されていたり、あと天敵の水の設備ですね、というのがもう歴代、農家が続いていてされているみたいなところがありまして、
例えばですけれども、僕が公園で聞いた方だと、こちらみかんの収量というのは一旦10アールあたり3トンぐらいなんですけども、南予地方のその方は10アールあたり7トンと、これはきっちり管理できていると、水を必要なときにやったりとかいうのが自動管理できてたりするから、できるレベルというか、
というのであれば、運収みかんとかもありなのかなと思うんですけれども、通常の市場出荷、JA出荷する場合に、みかん、運収みかんの大量に面積をやった場合っていうことを、大面積でいうと、そうですね、1人だと1.5ヘクタールぐらいがマックスなのかなという気がしてますけれども、そのぐらいをやった場合ですね、
肥料農薬代とトントンぐらいになっちゃったりとかしてですね、品質が悪くて、企画買いのものとかが増えてしまったらマイナスで人件費なんて当然出ないみたいな状態になってしまいます。発作とかもそうですね。なので僕は発作の延長はもうその延期から切ると思って、1年だけやってベニマルオンラインを植え替えたんですけれども、
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やってもマイナスとかやってトントンだったらやんないほうがいいですよね、っていうところなんですよね。ただみかんの場合は、自分で個別販売したらそれなりに収入が得られるとかですね、まあ売りやすい商品として売りやすいっていうのがあるんですけど、発作とか栄養館も全部切っちゃったんですけれども、
栄養館とかですね、剥いて食べるのっていうのはなかなかやっぱり今需要が少なくて、できる量もその好きだよっていう方いるんですけど、絶対量は絶対に少ないんですね。なのでなかなか売り切れるもあるですね。1トン、2トン、3トンっていうのはなかなか売りづらいっていうところで切り替えたりしています。
全体のやっぱり面積に言ったら、まあ1ヘクタールどうですかね、まあ50Rくらいでもいいんじゃないかと思うんですけども、この手取り、やっぱりこのJAさん出しても手取りが高い、経費がね同じなんでね、手取りが高い、自分で売っても手取りが高い、業者さん出しても手取りが高いって、やっぱ高いものってそうなっていくんで、それをできる範囲でやっていく。
5タンから1ヘクタールくらいの間でやっていく。そういう土地が見つかるまでですね、なかなかそういう土地って出てこないんですね、最初に。そこまでは苗木を植えながら、どっちかって言ったらバイトした方がいいんじゃないのっていう気もしております。
島の10年目くらいですかね、野農家さんと話した時も、その方はやっぱり同じこと言っていて、最初に不安なんで面積広げて持つということなんだけども、最初にやっぱり出てくるとこっていうのがちょっとね、条件が悪かったりとか、それこそマドンナとかじゃなくてミカンだったりとかもするので、
そこで結構苦しんでる新規収納者っているよねっていう話になって、なのでやっぱ更新には、スキルの問題もありますけど、何年もこのスキルを学ぶという野農家さんのところでバイトしたりとかもしながら、苗木を植えて条件の良いところでマドンナを植えてそれ育つまで待つということを進めていると言ってました。
僕もそうだなって思うし、1点、スキル的な面じゃないところで言うと、やっぱり農業で稼いでいくというのは結構難しいんで、それよりは働けば働いただけお金もらえるんだったら、苗木が育つまでそっちでカバーしていくという考えはありだなというふうに思いました。
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ただそうは言ってもですね、僕がゼロに戻ることというのは不可能なんで、イオカンとかハッサクとかちょっと需要が少ないものは切り替えてベニマドンナしたりレモンにしたりしながら、あとは全体量ももうちょっと絞って少なくしていきたいなというのが今の思いでございます。
ある程度マックスの面積をやって、JAさんに出せば生活していけるっていう感じでもない品種っていうのも、やっぱりやってみてあるなというふうに気づきましたんで、これはですね、だいぶ新規就農者が陥りがちな罠なんじゃないかなというふうに思います。
ということで今日は、新規就農者の陥りがちな罠というところでお話をしてみました。ミッチャオでした。スレッツの方でもですね、収納に役立つ情報を発信してますんで、よければそちらもプロフィール欄にリンク貼ってあるんで見てみてください。
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