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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力を、じゅわーっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘の販売について、僕はまだちょっと売らせていただいてないんですけれども、
ためになりそうな気づきがあったので、シェアしたいと思います。タイトルがですね、【買うことで売れるようになる】ということで、
こちら、巷にあふれた耳障りのいい話っぽいタイトルになってしまってですね、
大変、あまり好きじゃないんですけれども、耳障りのいいタイトルというか話が、
これが適正なのかなということで、たまにはいいのかなということで付けさせていただきました。
こちらですね、結論から申しますとですね、自分が柑橘を販売するときに、5キロ箱とかで、
例えば、みかんを販売しますと言ったときに、メッセージカードとか入れる方が多いと思うんですけれども、
購入された方が、金利に配るときに、一緒に渡せるカードというのを入れとくといいなというふうに思いました。
これはあんまり入っているのを見たことがないかなと、僕自身は思っております。
内容としては、そのカードには品種の紹介、この柑橘はこういうもんですよということ、
オンラインストアのQRコードとか農園のホームページのQRコードなんていうのを貼っておくといいんじゃないかと思いました。
詳しく解説していきたいと思います。
最近、平農園さんという徳之島の農家さんからタンカンという甘味諸島が特産化している南国果樹がありまして、
柑橘なんですけれども、ポンカンとネーブルが自然交配したと推定されている品種なんですけれども、
ちょっとトロピカルな風味と甘酸っぱくてジューシーというところが売りの柑橘で、
ジューシーさというのがポイントなのかな、食感がサクサク食感だったりとか、ジューシー系だったりとかあると思うんですけど、
こちらはジューシー系で、瀬とか草地系に近いようなジューシーさがある柑橘で、今が旬なんでございまして、
甘味諸島の徳之島の平農園さんからいただきました。5キロ箱で送っていただいて、そうすると数も何十個と入っているんですね。
お世話になった方とかに何かあれば渡したりとか、家を訪ねてこられた方に手土産として渡したりとか、
農業の研修生に勉強になるなと思って、買った農産物で他の方が食べたことがないだろうというのをシェアしたりしているので、
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シェアして徳之島の単館ですと。これはアネッタイなんで、おそらくアネッタイ柑橘なんで愛媛では全然作ってないんですけども、
作れないってことなのかなというところで、柑橘としての競合でもあるので、どういう味か知っておくとですね、
農業研修生が皆さんがマルシェに立った時とかにも話のネタに単価を売りに来ている人がいたらなったりすると思いますし、
それと比べて自分の作物を販売できたりとか、いろんなメリットがあると思っているのでシェアをしているんですけども、
その一環でですね、先週の木曜日の夕方ですね、軽トラックが脱輪をちょっとノードでしまして、2輪ともですね。
4WDの軽トラなんですけども、2輪はまると上がんなくなっちゃうんで、先輩にヘルプを頼んだら、車のスイングの部分というかタイヤを動かす部分ががっつりはまっちゃっているので、
無理に引きずったりするとちょっと車に悪影響があって修理にも金がかかるかもしれないんで、農業の教材が入っているんだったら呼んだらという話になって、
電話したらJAFの方ができることが多いというのはJAF会員なんで、JAFをそこから呼んでもらって、
夜だったんで、次の日の朝来てくれという話にして、金曜日に行ってきたんですけども、軽バン1台で80歳手前のおじいちゃんが来て大丈夫かと思ったんですけども、
先輩も心配で見に来てくれて、先輩と僕とおじいちゃん3人になりましてですね、最初に軽バンからバーンとおじいちゃんが出てきて、
お、3人だったら大丈夫そうやなって言われて、急に2足に含まされるという事件が起きて、え、JAFって勝手にやってくれるんじゃないの?というのをちょっと思ったんですけど、
3人でですね、なかなかクレーン車が入っていく所ではなかったんで、みかんの木にですね、チェーンブロックというね、ガラガラチェーンを引きながら引っ張っていくというね、
テコの原理を応用したような器具があるんですけど、それをみかんにくりつけて引っ張ったりしながらやったんですけども、そのおじいちゃんにですね、炭缶あげようと思って、炭缶も用意してあげたんですよ。
で、「あ、そうなんや。甘みのもんなんや。」ってなって別に持って帰ったんですけれども、そのおじいちゃん、今まで渡してた方っていうのは、かんきつを渡してた方は次も会う可能性あるし、これってどっから買ったの?って直接聞ける範囲にいるんですけども、
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そのジャフのおじいちゃんはもう二度と会えんなっていうところがあって、その方がこれ美味しいって思っても、炭缶を買うことができない。調べることができれば、炭缶っていうのを覚えていれば、調べて買うことができる。ただ、平野親さんにたどり着くことはほぼ不可能じゃないかっていうふうに思っていて、
で、そういうポイント作りっていうかですね、その点を作るっていう意味でもカードを入れておいて、誰かをおすわけするときにそれを一緒に渡してあげるってすると、少しでもお客様が広がっていくのかなっていうのは思いました。
なので、こんな配信をしてみました。ちょっとね、耳障りのいいタイトルになってしまって、なんとなくこう、もやもやするところはあるんですけど、たまにはいいかなっていうところでシェアしてみました。
みちょーでした。聞いてくださってありがとうございます。