農薬散布を終えた島暮らしと休み
このチャンネルは、愛媛県今治市の大見島という島に農業をするために、金なし、小値なし、土地なしでアイターンしてきた、元農水省官僚の私が、移住農業について発信する番組でございます。
どうも、ミチオです。
今日はですね、最近毎日朝1時に出来てたんですけども、ちょっと寝坊してしまったというかですね、ちょっとゆっくり寝ようみたいな。
起きたんですけどね、また布団に戻ってしまったということで、朝発信できなかったんで、そうするとやっぱり夜発信になってしまって、21時の配信となっております。
皆さん1週間お疲れ様でした。
僕もですね、明日明後日は久々のお休みなんですけれども、先週からずっと農薬散布をしておりまして、7日連続で農薬散布したのは初めてですね。
結構、ノズルみたいな霧が出るノズルみたいなので、木を1本1本農薬散布していくんですけれども、1日中やるとですね、結構な距離歩ったりとかするのでですね、だいぶ疲れが溜まってきたので、ちょっとゆっくりしようかなと。
久しぶりにですね、土日休みでゆっくりしようかなというふうに思います。
ただですね、島にいるとですね、なかなか島のスーパーは品薄というかですね、品揃えがあまり良くなかったりするので、買い出しにね、月に2回から4回ぐらいは今治の陸地部の方に行くっていう感じにしてるんです。
ので、明日はちょっとそんなもん行きたいなと思っております。
寝坊しないように頑張って、明日配信していきたいと思います。
「農業はエンタメ」という考え
今日の本題なんですけど、農業は円溜めだという話をしていきたいなと思います。
これはですね、いつ思ったかというとですね、前々から思ってたんですけど、言語化できたのは結構最近で、
鉄腕ダッシュに見る農業の楽しさ
キングコングの西野さんの夢と金っていう本を読んでる時に、目標マイナス現在地がの幅が大きいほど応援しろがあるみたいな記事を読んだ時に、
自分の達成したい遠い目標って何なのかなっていう風に考えた時に、今はですね、現時点では農業の新しい形を作るっていうのが大きい目標になってたりするんですけども、
その一個前にね、農業は円溜めだっていう、なんていうんですかね、看板を掲げてやっていこうかなっていう時期が、
毎日それを考えている時に出てきた、ふっと出てきた言葉です。目標ではないんですけども、農業は円溜めだっていうワードってすごいいいなっていう風に思ってまして、
今まで思ってたことをちょっと言語化できた時がありました。どういうところが円溜め性かっていうところなんですけど、
例えばですね、鉄腕ダッシュっていうTOKIOさんの番組、皆さん見たことある方も多いかなと思うんですけど、
ゼロ円食堂とか、捨てるような食材で丼を作ってみるとかですね、ダッシュ村っていうのは、私、福島出身なのでダッシュ村のあった都道府県に住んでたんですけども、
ダッシュ村を作ろうみたいなね、稲を育てたりとか野菜を作ったりとか、そんなのをテレビで配信したり、タイムラプスみたいなので野菜とか稲とか育つ状況を発信したりして、
農村の驚きと開墾を発信する
僕は結構好きで見てたので、そういう円溜め性もあるし、なんか面白いなとか思う部分ってあると思うんですよね。その他にもイノシシの肉をですね、もらったりとか、
今日はですね、大スズメバチっていうのを初めて見まして、スズメバチの体幹でも10倍くらい、ちょっと盛りましたけど、体幹で言うと10倍くらいの歯音と大きさがあってですね、初めて見るとこんなの刺されたら死んじまうっていうふうに思いましたね。
十分注意したいと思うんですけど、それがいたところはですね、開墾しないといけないようなところをちょっと事前に見学しに行ったときに、友人の畑で見たんで、草むらというかヤブの中じゃないといないのかなと思うんですけど、
エアポッツでね、なんかボイシーさんとかスタイフとか聞いてたらもうヤバいですよねっていうのがあって、危ないところではイヤホンあんまりしないほうがいいかななんていうふうにも思ったりしました。ただすごい驚きですよね。びっくりしたのがそのときにあって、ちょっと写真も撮ったりしたんですけれども、そういうのもなんか円溜めといえば円溜めだし、
都会でイノシシの肉をもらったりっていうのはなかったりするので、そういうのも円溜めになるのかなと思ったりして、楽しさとか農村の楽しさ豊かさとか驚きとかですね、あとですね、その開墾、山を開墾して木を植えるっていうこともあるんですけれども、そういう状況を短い尺にまとめて発信したりすると、
掃除前の部屋と掃除後の部屋みたいな感じで、なんとなく気持ち良さみたいなのが伝わったりして、そういうのも円溜めだなって思います。そんなところからもちろんそういうのを楽しんでもらいたいですし、
動画収益と農業の新しい形
例えば動画として配信していくことで収益を得られたりとか、YouTubeとかできたりとか、そういうのもしていけるといいのかなっていう将来の微かなビジョンというかですね、そんなのも思ってたりします。
またそういうところから興味を持ってもらって、自分の柑橘ですね、買ってもらえたりとかっていう、自分の生業にもつなげていけたらいいかなというふうに思います。またですね、この農業という秋内自体もですね、
天候に左右されたりとかですね、市場の動向がすごいダイレクトに反映されるような産業でもあるのでですね、やっぱり作物の物販ですね、物の販売だけに頼らないような形での収益、広告収入とかですね、そういうのも大事だと思っているので、いろいろいろんな形で、そういうのも新しい農業の形だと思うので、そういうのを発信していきたいなと。
思ったりしております。ということで、今日は農業はエンタメだという切り口で、農業とか農村の魅力を伝えていきたいということをお話ししてみました。
三条でした。また明日も聞いていただければ幸いでございます。