1. はじめての農業ラジオ
  2. 国内レモン生産量から見る柑橘..
国内レモン生産量から見る柑橘農家の動向
2024-08-30 11:51

国内レモン生産量から見る柑橘農家の動向

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、ミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘のミルクをじわっとお届けするチャンネルでございます。
えーと、台風、今絶賛、えー、日本列島を通過中でございますので、お気をつけてお過ごしください。
愛媛県今治市、私の住んでいる地域では、今なんか晴れているというか、曇りで、昨日よりもなんか天気がいい感じで、今日の夜ぐらいからが、
ピークになるんですけれども、えー、風台風からちょっとね、あの防風域がなくなってきて、雨台風になっているようなんていう情報が、えー、
ございました。あんまりね、こちらでは川の氾濫っていうのが聞いたことがないんで、土砂崩れとかですね、そういうのに、あの、
ちょっとね、あの、感度立てておきたいと思っておりますが、えー、皆様お気をつけてお過ごしください。
はい、えーと、今日の配信はですね、レモン生産量、国内のレモン生産から学ぶ、レモン生産量から見る柑橘農家の動向というところで、ちょっとお伝えしていきたいと思います。
えーと、こちら今回はいろんな資料をちょっと引用させていただいているので、あの、ちょっと出典の方は割愛させていただこうと思います。
まずですね、えーと、何から話そうかなっていうところなんですけれども、えーと、世界の、えーと、レモン生産量の1,2,3っていうのは、前にお話したんですが、皆さん聞いてくれたでしょうか。
1位はですね、えーと、なんと馴染みのないと思うんですけど、アルゼンチン。2位がスペイン。3位がトルコとなっております。
で、これはこれでいいんですけども、えーと、日本の生産量っていうのは、えーと、ちょっとね、その同年齢で比較、同年代で比較するデータがなかったんですけども、
だいたい1割ぐらいが国内輸入量級に対して1割ぐらいが国内生産量だっていう風に言われております。
で、だんだんね、増えていってるんで、んー、なんかその、えーと、消費量のデータがちょっとなかったんですけれども、えーと、平成27年かな、のデータで6万6千トン、えー、国内で消費してると。
で、その中で、えーと、だいたい6千トンぐらいっていうことで1割を生産しているってことだったんですけども、2020年の根本生産量データだと、えーと、8635トンってなってるんで、ちょっとね、10パーちょっとまで増えてきてる、15パーとかですね、増えてきてるのか、
もしくはその、消費量自体が増えてるんで10パー程度なのかっていう、まあ、わかんないんですけども、えーと、そのぐらいのものですということなんですけども、その、えーと、10パーセントの中のシェアっていうのがどうなってるかっていうところで、僕の中ではちょっと3位が意外だったんですけども、1位はね、たぶん皆さんわかると思うんですけども、広島県ですね。
03:10
2位が愛媛県。3位どこだと思いますか。和歌山県なんですね。これは結構面白いなと思っていて、やっぱり柑橘県なんだなっていうのは当たり前かもしれませんがありまして、えーと、日本でもですね、僕が知ってるだけでは、えーと、結構レモンって瀬戸内ってイメージがあるんですけど、えー、意外と、あの、関東ぐらいまで作れるみたいで、千葉県北、西北だと僕は千葉県で作ってるっていう人聞いた、えー、ことが、えー、あるんですけども。
意外とね、どこでも、どこでもじゃないですけど、範囲広く作れる作物なんだなっていうことをね、えー、感じております。あと、小田原とかね、で作ってる方も、えー、いたりとかするので、意外と広範囲だなっていうことは、えー、思っておりますが、えー、主要な産地っていうのは、えー、瀬戸内地域に集約されてるということになります。
で、和歌山県ですけど、和歌山県はですね、えー、全体の7割、8割、8割がウンシュウミカンで、その他柑橘は2割っていう県の特徴を持ってるんですけども、まあこの2割の中にレモンがあるんだなっていうことなんですけど、えーとですね、最近ですね、えー、ちょっと座学でいろんな方の話を聞くところがありまして、
えー、愛媛県でもですね、えーと、宇和島市とか、あの、東洋、中洋、南洋っていうふうに、えーと3つ大きく、えーとグループ、グループ分けて地域分けされるんですけれども、天気予報とかでね、各地区、あの県内の地区の呼び方ってあると思うんですけど、えー、愛媛県では、東洋、中洋、南洋っていうことで、南洋は、結構みかんの産地だったんですけれども、えー、大規模農家のもう4ヘクタールぐらいみかんを栽培されてる方が、ほとんどね、みかんなんですけど、
えー、最近、こう、終年で人を雇い始めましたと。で、たくさんね、こう、季節労働者の方を地域で受け入れていて、その方たちに収穫を手伝ってもらうっていう、みかんって圧倒的に収穫量が、えー、多くてですね、えーと、僕らの一般的な間隔としては3トンとか、10アラあたり3トンぐらいなんですけど、その方は、あのー、すごく採れる方ですね、えーと7トンぐらい、1ターンあたり採れるという方で、
一人がめちゃくちゃ必要だっていうので、えー、そういう地域の、えー、季節労働の方を、えー、活用、労働力として活用させていただいてたんですけども、なかなかね、こう、集まる量がですね、減ってきたよと、近年。
ということで、期間を覚えて、えー、通年雇用を始めてますということなんですね。で、通年雇用すると、給料払わないといけないってことで、キャッシュポイントがみかんの年1回だと苦しいということで、中盤間も作り始めてますという話をね、してたんですよ。
で、僕が住んでいるのは東予地区っていう風にあたって、東予地区はそもそもあんまりみかんが得意な産地ではないので、えーと、中盤間が多い産地なの、そもそも。なので、えーと、中盤間、まあみかんよりは中盤間やろうっていう風潮があるんですけれども、えーと、まだまだね、なんか内容はやっぱりみかんなんだなと。
06:18
その分ね、みかんが結構ブランド化して高く売って販売力があるっていう背景ももちろん、えー、あります。えー、向こうの方、マーナみかんとかですね、なんか何よりは日の丸みかんとかですね、ブランド、要は、あの、農家さんへの手取りのお返しっていうのも結構、あの、多分ですね、東予よりもかなり高い水準であるんで、みかん生産を続けてるっていうところが、えー、あります。
で、和歌山もですね、一方みかんの産地と同じような、えー、南予地区みたいにみかんの産地なんですけど、和歌山がこのレモンの栽培に食い込んでるってことは、えーと、最近ね、あの、レモンの需要っていうのは、あの、レモン鍋だったりとか、レモンラーメンとかレモンサワーとか、あの、いろんなブーム、レモンブームがね、来て、レモネード専門店とかレモンケーキ専門店なんかもできて、需要が、えーと、ちょっとデータはね、探してないので増えてるんじゃないかという風に思っていて。
その需要の、えー、上昇を踏まえて、まあ、高く、国産のレモンがですね、えー、例えばですけど、そのノーワックスだとかですね、えー、防カビ剤、ポストハーベストで防カビ剤を使ってないとかで、ポストハーベストで安心だっていうことだったりとか、あの、まあ、多分香りもね、多少良かったりとか。
あと酢汁の、果汁の量も外国産よりは多分たくさん、えー、新鮮なので絞れるとかっていうのがあるんだと思うんですけど、国産レモンの、まあ、引きが強くなってきてるんで、みかん産地でも、こう、みかんから中盤間への、えー、移行っていうのが進んできてるんじゃないかっていうのが、えー、今の柑橘農家の動向なんじゃないかということで。
この和歌山はですね、かなりみかん産地だったんですけど、えー、レモン全体のシェアの3位にも食い込んでるっていう、まあ、柑橘王国だっていうのはあって、柑橘生産量の、えー、大3位ではあるんですけども。
だんだんやっぱり中盤間に柑橘農家の方が移動してるよねっていう、あの、植え替えをしてるよねっていうのは読み取れるんじゃないかというふうに思っております。
その背景としてやっぱり、えー、需要に応じた生産ということでね。
米製作の転換っていうのは、僕、農水省のときに関わらせていただいたんですけれども、そのときにですね、えーと、米の直接支払いとかをやめて、やめたんですけれども。
その代わりですね、あの、水田で麦大豆って需要のあるものを作ることに対しての面積あたりの支払いっていう支援をしていて。
09:03
まさにね、需要に応じた生産をしようっていうのがテーマでですね、えー、製作を進めてたわけなんですけど。
柑橘もですね、こう振ったように需要に応じた生産っていうのがね、あの、1年で切り替えれないんで、4,5年かかるんですけれども、えー、進んできているっていうのが読み取れるんじゃないかというふうに思いました。
で、えーと、このちょっとですね、島並海道のあの、広島県のえー、島並海道の尾道市ですね、のえー、島並海道ですね、私が住んでいる大海島の隣なんですけれども、
居口島っていうところの瀬戸田っていう地域がレモンのあの、えー、ま、日本一の産地と言われていて、もう一つですね、下狩り列島っていうところ、ちょっと反対側というかこう広島側というかあの、呉市のほうなんですけれども、
ここもえー、レモンの産地でして、ここが広島の二大居とレモンの産地なんですけれども、えーと、その王朝のほうはですね、王朝みかんっていうことで、えー、昔異性風味してたんですね。
なんでその、瀬戸田がもうみかんを作ってたかっていうのはちょっとわかんないんですけど、えーと、おそらくですね、このみかん産地からなんか別のやつに変えようと消費量が減ってるし、価格も暴落してもうやばいってなったときに、広島県はま、レモンを選んで転換していったと。
で、愛媛県は独自にいろいろベニマドンナとかですね、えー、カンペイとか作ったりとか、えー、いまいろいろあったんですね。発作とかイオカンとか、えー、愛媛県の独自ブランドじゃないものもありますけど、いろんな品種の転換が、えー、進んでいったということがあるのかなと思います。
逆に言うとですね、広島はその柑橘王国のベスト3、柑橘野産量ベスト3には入ってないんで、こう、みかんとしては多分弱い産地だったんじゃないかと。その中でもうみかんで勝負するのはブランド的にももう厳しいと。
まあなみかんだったら勝負できるけど、広島のみかんで勝負できんというところで切り替えが早くかまったのかなというふうに、もうちょっと思ったりしております。ということで、えー、今回はね、あの主要なところで言うと、そのー、えー、和歌山県ですね、が第3位に、レモンの生産量第3位に入っていて、えー、主要なみかん産地っていうところでも、中盤間の切り替えがどんどん進んでいて、おそらくですね、今後も、えー、いまみかん8割ですけども、7割、6割というふうに減っていって、
その他の柑橘類、中盤間が多く作られていくんじゃないかというふうに思っております。というところで、えー、柑橘農家農耕ですね、えー、お話をしてみました。えー、何か、あ、そうなんだ、面白いねって思ってもらえたら幸いでございます。三丁でした。
11:51

コメント

スクロール