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みなさん、柑橘の見た目って、どれくらい気にしますか❓
2024-08-14 09:26

みなさん、柑橘の見た目って、どれくらい気にしますか❓

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どうも、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や、上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力を、じゅわっとお届けする番組でございます。
えっと、今日は夜配信になるんですけれども、昨日ちょっとですね、えっと、 あの飲み会がありまして、
そのまま寝てしまって、ちょっと昨日はですね、朝収録もできなかったんで、久しぶりに 配信できずに、一日ぶりの、久しぶりの一日ぶりの配信。
なんか変ですかね、久しぶりの一日ぶりの配信となります。 今日のお話は、
柑橘の見た目ってどれぐらい気にしますかっていうことなんですけど、 これはなんか、あの
直近で困ってるっていうことではないんですけども、どう捉えていけばいいかっていうのを、 多分こう売りながらやりながら、考えていかないといけないんだなぁということで、
ブレインストーミングというか、こう自分の中でちょっといろいろ、
えっと、なんか妄想しているというか、あのブレストしている段階で、ちょっと、あの投げかけてみようと、皆さん投げかけてみようという感じで、
思っているので、ちょっとフワッとした配信になってしまうかもしれません。 えっと、
これ、いわゆる企画ですよね。 生産者側からすると、農産物の企画っていうのがありまして、
製品、どう言えばいいんだろう、
えー、農家さんから農協に行くときには、製品と加工品とかって、あのC品、製品より劣るものだけども、
C製品か、として出す、あの製品の、あの、
には及ばないけど加工品よりは上のものと、加工品という、3グループぐらいにざっくり言うと、いろいろあるんですけど、
語弊を恐れずに、とだいたい3グループ分かれていて、えっと、農協さんの方でまた市場に出荷する場合は、
シュウとかユウとリョウ、カーとかですね、あのそういうふうに色彩選別機でですね、
見てですね、糖度とか傷とかをバーって、チェックしてですね、機械で分けて出すわけなんですけど、
これっていうのが、えっと、何でしょうね、こう、
糖度と酸度っていうのはまず見ますというところで、なんですけれども、そこはまあ最低ラインをクリアしてたらいいよと、酸が高すぎずに糖が低すぎないっていうぐらいのもので、
そこで分かれているっていうことではなくてですね、そこは一つの基準がまずあって、
これをクリアしたものの中で外観で傷が多いとか、腐ってるものとかは避けるんですけれども、
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出荷の過程でそういうのが混入してたりとかもあり得るので、
出荷したときは腐ってないけれども、途中で腐ったみたいなこともあるので、そういうのはじいたりとか、傷ですよね、
黒点って言われる、黒点病治癒するために対応した植物の生理障害で黒くなるって言われてるんですけども、
点々というものとか、ダニのものとかですね、いろいろ、
花の放課外中のシュッシュっていう回転の傷とか、ちょっとマニアックなものでは分からないと思うんですけど、
いろいろ、ざっくり言うと傷とか、点々っていうね、ちょっと見た感じがツルッとしてなくて、
ちょっと嫌だなっていう感じのものとかなんですけれども、これが多いと当然ランクが下がっていくということなんですけれども、
いわゆる、読んで自論を、製品ということで見た目がいいものは買取価格がですね、農協さんの買取価格がもちろん高い。
悪いものは低い。糖度と酸度っていうのは一定の基準の最低ラインしか見ない。
美味しさっていうのはあんまり見てないという部分があります。
で、これ美味しさを分けるっていうのはなかなか、糖度が高ければいいのかっていう話にもなって、
そういうわけでもないので難しいんで、一定の基準を設けるクニクの作としてこういう風にシステムに改善されてなっているっていうのに、
何かしら言いたいっていうことではないんですけれども、
これをね、この企画っていうのは例えばキュウリで、まっすぐなキュウリの方が曲がったキュウリよりもいい製品とされるっていうところもあると思うんですけど、
流通のためっていうのが一番大きいんですよねっていう風に思っていて、
B2Cで消費者の方に買っていただくときは考え方をちょっと変えないといけないのかなっていう風に思います。
例えばですけど、デパートで贈り物に買うような人が買っていくものとかですね、手土産で買っていくような柑橘を売っているところは、
当然こう多分ね、相手に渡すものであれば結構ピカピカに綺麗なやつを渡すと思うんですよね。
ただご自宅用で買っていく場合は、スーパー、綺麗なのが結構並んではいるんですけれども、
市販というか、そこそこ安いけど見た目もちょっと傷とかあるけど別に自分用だからいいじゃんっていうのも、
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末端では結構分かれているのかなと思っていて、
自分で売るときにはですね、自分のご褒美用みたいな形で市販を売っている方もいるし、
逆に言ったら自分の商品のブランド価値が下がるんで、一切出しません、製品以外は出しませんという方もいらっしゃって、
どれが正解なのかちょっとよく分からないんだよなと思うんですけれども、
僕の自分の感覚としては、自分で食べるんだったら傷とかついてても剥くものですよね。
レモンは僕もちょっと気にするんですが、皮もあれ使うんで。
みかんとかオレンジみたいな剥いて中身を食べるものは別に外観そんなに、めちゃくちゃ悪かったら嫌だなと思いますけど、
そこそこ傷とかあっても別にいいよなというふうに思っていて、
味が変わらないようになったらいいかという、
それは結構消費者の方の感覚でもあるのかなというふうに思っていて、
どういうふうに、ただそれを売ると裏の価値が下がるよという人もいて、
どういうふうに受け取る人が多いのかなというのをふと思っていまして、
色々こういう話をしてみました。
皆さんどんな考え方ですかね。
この見た目のことはどういうふうに考えているんだろうというね。
多分その傷が多いというか、外観が悪いという軸、
悪い外観軸と、送り物自分用みたいなところで選び方が分かっていくのかなというふうに思ったりしております。
これは他のなんですかね。
米とかキュウリ、野菜とか他の柑橘以外のものもそうなんですけれども、
今の企画というのが流通で間に噛んで、また相手の間のお客さんがいたりとか、
相対取引をしていく中で、どのくらいいいものか、
ちゃんとしてないものが入っていないかというかですね、
相手が嫌がる可能性のあるものがどのくらい少ないかというのを測るために企画というのがあったりとかするところもあるんですね。
やっぱり流通のための企画というところはあると思うので、
箱にすっきり収まるとかそういうのもあると思うんですけど、
B2Cでやっていく時というのはどういうふうに考えてやっていったらいいんだろうなというのを、
ぽんやり最近は考えていたりしますということで、
皆さんも外観と価格のバランスというんですかね、
農家さんであれば売り方的なところでもね、
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どういう考え方なのかなというのが皆さんそれぞれの考えがあれば、
差し支えなければ教えてくださいということで、
今日はちょっと柑橘の外観について答えがないと思うんですけども、
触れてみました。
熱中症にならないようにね、8月も頑張っていきましょう。
みんちょーでした。
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