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えっ❗️伊予柑って愛媛発祥じゃないの⁉️
2024-08-12 10:30

えっ❗️伊予柑って愛媛発祥じゃないの⁉️

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や上手な柑橘の選び方など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けする番組でございます。
えーとですね、今日はですね、ちょっと伊予柑について発信したいなということで、えー、伊予柑って、伊予っていうのは愛媛のことなんでですね、
えーと、旧行政区で、伊予っていうのが今の現在の愛媛県なんで、愛媛県のものなんだろうなっていうふうに僕が思っていてみたら、
えー、伊予柑って愛媛じゃないの⁉️っていうのが、あの源流がですね、えー、愛媛じゃないっていうことがわかりましたんで、ちょっとその辺も含めてご紹介できればなと思います。
えーと、伊予柑ですね、ちょっと概要なんですけれども、日本の在来種でタンゴールの一種ってことですね、タンゴール、マニア向けの品種グルーピングっていうことで、僕が前放送でお伝えしたんですけれども、覚えているでしょうか?
正解は、みかん類とオレンジ類の交雑種ですね、をタンゴールといいます。
こちらのマニア向けのグルーピングの方も概要に後で貼っておこうと思います。
で、香りがね、独特の香りがあったら果汁がすごい多くて、えーと、剥いたらね、手がびちょびちょになるっていうことで、ぐらい、あの皮にも果汁が、なんていうんですか、皮の果汁感もすごいんですよ。
で、中もこう、あの、ジューシーで、えーと、一般的にはあの、皮上脳っていうね、ふさが、あの、一つ一つのふさが厚いんで、剥いて食べるっていうことで、
最近ちょっとね、嫌煙されがちな、えー、めんどくさいということで、嫌煙されがちなところでもあります。
皮ごと食べて、えー、ぶどうの皮みたいに吐き出すっていうね、ことも、えー、ありまして、そうするとですね、ちょっと、えー、酸味よりも、あの、甘味がね、強く感じて、えー、酸味が苦手な方は美味しいよっていうこともあるんですけどね、食べ方としてちょっと汚いのかなっていうのも、えー、ありますが、そういう、あの、上脳と一緒に食べると、
上脳膜と一緒に食べると、えー、甘味が強くなるというような特徴もあったりします。
で、栽培面積でいうと、1995年から2005年までの10年間で、面積は35%減って、収穫量も45%減るということで、一大ブームをね、起こしたんですけれども、
あの、なんていうんですか、この、えー、ウンシュウミカンが12月で終わって、オクテのミカンはまあ、1月、2月に保存して出るんですけども、このイオカンもですね、12月に収穫して、えー、こう、普通ウンシュウ、普通オクテウンシュウみたいな感じで、えー、1月、2月に出てくるんですね。
で、その時期の柑橘類っていうのがまだ、まだまだ少なかった時代なんで、この時期にも柑橘を、えー、食べれるよということで、えー、最初は大きくて、結構高級感もね、あるといえば、あの、よくよくね、その当時何もなかったとこからスレッチしたら、あの、中盤間で大きいサイズの、えー、柑橘っていうのはなんか高級だったんじゃないかなというふうに、思いもありがたく、こう、あ、いい、いいものだっていうことで皆さん食べたんじゃないかなと思います。
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えー、徐々に減っていてですね、こちら、えー、えーと、農協さんへの出荷の価格、価格というか販売金額としてもですね、えーと、農協さんから他に、えー、市場に、えー、への販売価格ですね。
で、いっても、まあ、200円台がいいところ。で、他の今の、例えば、えー、なんでしょう、瀬戸川とかであれば、えー、600円とか、えー、するので、全然、えー、僕ら新規収納者にとってもですね、えーと、イオカンの畑っていうのは、結構手放される、収益性が低いんでですね、手放されることが多くて、えー、回ってくることも多かったりするっていうのを、補足、えー、しておこうと思います。
で、イオカン、えーと、園地見つかったよっていうときにね、イオカン、何が割ってるんですか、イオカンって言われたら、ちょっと、てんてんてんっていうね、部分も、ありますね。まあ、開植すればいいっていうのもあるんですけど、開植すると、4、5年、あの、取れない、実が取れなかったりするんでね、うーん、どうしようかなっていうところもあって。
ただ一方では、えー、放産性という豊かな、えー、産出するっていう、産、えー、生質ってことで、えーと、結構ね、一つの木から、あの、いっぱい取れるよっていうところが、大きい実がたくさんなるんですね。そんなに適化をしなくても、っていうところがあるんで、こう、キロ数を稼げると、担当当たりのキロ数を稼げるっていうところで、こんなにね、悪くないんじゃないかという、こともあります。
あとは、こう、ベニマロンダとか、他の高級柑橘よりも、まあ、手間がそこまで、えー、かからないというか、かけないっていうところもあると思うんですけども、安いんでね、かからないっていうところもあって、まあ、ディフェンシブな、えー、果物としては、ありなのかなと思、思いつつ、僕もちょっとね、あの、10アールぐらい、今ね、20アールぐらい、えー、ありそうな感じなんですけど、まあ、半分は、えー、ちょっと開植して、10アールぐらい、ちょっと、
そびっと作ろうかな、という、10アールでも濃厚いかもしんないんで、5アールにするかもしんないんですけど、10アールぐらいにしようかな、なんていうふうに、えー、思ったりしております、というところで、えー、ちょっと話が長くなりましたが、えーと、歴史の方もね、紹介していきたいということで、えーと、こちらいろいろ、ウィキペディアさんを含め、他のネット情報もちょっと見たりして、えー、クリエーションいたしました。
えー、1885年にですね、えー、山口県の現在の萩市で、えー、発見されたということで、えー、ペニミカンとかアナトミカンって最初は呼ばれてたらしくてですね、これがね、衝撃ですよね、え、愛媛県じゃないんだ、っていうね、ことなんですけども、その後3年後ですね、えー、19、1888年に、愛媛県の、えー、現在の松山市の、えー、果樹園芸家の三好さんっていう人が購入して、愛媛県で栽培したのがきっかけで、
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えー、愛媛県に広がっていったよということで、えー、昔の、あの、両聖国というか行聖国の名前だった伊予国にちなんで、伊予みかんっていうことで最初販売された、えー、ようですと、ということで、これがですね、伊予みかんっていうのが、えー、伊予の雲集みかんなのが、えー、違うものなんかわかりづらい、なんていうことでですね、えーと、伊予かんということに、えー、解明されていったという経緯があるらしいです。
で、その後ですね、えー、60年ほど経ちまして、1955年に、えー、松山市の平田町、宮内義真さんによって発見された宮内伊予かんっていうのが一番、あの、愛媛県で有名なんですけれども、えー、これまでの伊予かんと比べて、成熟が早くて、蜜汁も良くて、皮が薄くて、酸味少なくて、食べよいということで、えー、普及がどんどんどんどんされていったということで、僕らも、伊予かんといえば、あの、種類がいくつかあるんですけども、えー、伊予かんっていうのは、えー、伊予の雲集みかんなのが、えー、伊予の雲集みかんなのが、えー、伊予の雲集みかんなの
があるんですけども、宮内伊予かんっていう感じがしますし、ちょうどね、大きい通り196号線を通って、えー、今治市の方から松山市の方に行くとですね、えー、なんか、あの、宮内伊予かん発祥の地なんてね、書いた、戦火場らしきものがね、見えたりするんで、この辺なのかなーなんていう風に、えー、思っていたりしますということで、現在ではね、なかなか、あの、雲集みかんと一緒にですね、一斉風靡したけども、ちょっとした日になってきたよーっていう、グループの一つであります。
えー、なんでしょうね、こう、だんだん僕も柑橘を今日ね、いっぱい食べてきてですね、えー、みかんよりやっぱり便利なのかなーみたいなところはね、あの、当初、昔はあったんですけれども、なんか、どれも美味しいよねってね、好きになると、好きになるとなんかそういう風になってくるのはあると思うんですけど、その、例えばラーメン好きにどのラーメンが一番美味しいですかって聞いても、それぞれ個性があって、食べたいものとか、えー、主観もあるし、
味の好みもあれば店の市長もあるんで、一概には言えませんね、みたいなね、状況になってきて、いよかんは、いよかんの良さがあるなーと思いますし、あの、まあ果汁がたくさん取れるんでね、えー、それこそその、えー、ジェラートとか、えー、そういう加工品向けっていうのはね、結構いいと思うんで、まあ、あの、幸い面積少なく、あの、5Rから10Rぐらいの面積で作っていけたらなーと思っております。
他にもですね、僕も、あの、どうなんすか、これ、あの、高い高級、ちょっと話揃いますが、高い高級柑橘に全振りしていくっていう方法もあると思うんですよね、紅マドンナ、カンペ、セトカとか、レモンとかですね、それがまあ理想は理想なんで、えー、やっていくんですけど、あの、やっぱりいろいろ、ちょっとこの周りの、やってる農家さんとかですね、聞くと、あの、なんですか、ちょっとバラして、時期をバラして、こう、段々とね、
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段々、こう、いろんな品種やっていくみたいな、あの、例えばですけど、極和、セミカンが最初に取れてから、えー、ちょっとキウイ取れて、えー、本格的に紅マドンナ、えー、セトカ、カンペとかに入っていくみたいな、えー、流れるほうがね、こう、体がついていったりとか、こう、出荷慣れしていくというかですね、徐々に、えー、慣れていくと、一気にこう、ゴンって収穫するってなったら、なかなか大変だぞーっていうことも言われていて、えー、僕もちょっとその、なんですかね、柑橘類、
いろんな柑橘類を出したいっていう気持ちもあるのでですね、あの、所得を確保していくっていうのは大きくやりながら、他の品種も負担にならない程度で、えー、ちょっと、こう、ま、キャッシュ、キャッシュフローというか、お金が入ってくる時期はそんなにね、あの、分散しないと思うんですけれども、あの、取れる、実が収穫が取れる時期っていうのは、ちょっと分散してやっていこうかなという、えー、経営スタイルを今思い描いていたりいたしますというところで、
えー、今日の配信は終わっていきたいと思います。
水溜りボンドでした。
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