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このチャンネルは、柑橘の豆知識や美味しい柑橘など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日は、柑橘で旬を味わおうというお話なんですけども、結論から言うと、柑橘って食べられる時期が限られてますよね、と。
ということでございます。
例えばですけど、みかん。みかんって冬ですよね。
だいたい9月から12月まで。一部ね、ちょっと長いものもあるんですけども、期間がね。
基本的に収穫される時期っていうのは、もう12月までに終わってしまいます。
その後ですね、中盤柑って言われる柑橘が出てきまして、瀬とかとかですね、夏実とかですね、そういうものが出てきたりします。
で、これって本当にこう、夏にみかんが食べたいって言っても、冷凍みかんは食べれますけど、本当にこう、ジューシーなとれたてのみかんっていうのは食べれないなと思います。
なんで冬を楽しむっていう気持ちがあるなということで、旬にしか食べれないんだな、柑橘だっていうのが、今のこの世の中で結構珍しいものだなっていうふうに感じたというお話でございます。
なのでぜひ、みかんの時期だったりとか、中盤柑の時期、瀬とかが美味しい時期とかですね、それぞれの時期1年に1回しか食べれない美味しさっていうのを感じながら味わっていただくと、こう、格別なんじゃないかっていうお話です。
これを思ったのがですね、私の両親が福島県出身なんですけども、やっぱり愛媛のみかんとかって美味しいんですね。
で、私まだ収納してなくて、今年の4月から農業を開始する身なんですけども、うんしゅうみかんもですね、いろいろ種類がありまして、
中で生まれる中手のうんしゅうみかんっていう時期で区別されて、ごくわせ、早いやつがごくわせ、わせ、中手、おくてってあるんですけども、中手のみかんっていうのが愛媛県は多い、データはねちょっと多いんですね。
中手で多いと思いますというところで、こちらのみかんっていうのは結構ね、美味しいと、関東とか関東異北の方っていうのは、これ完全に僕の持論なんですけども、わせみかんを食べてる方が多いのかなと、食べられてる方が多いのかなと思ってまして、わせみかんっていうのはちょっとさっぱりした甘さっていうのが特徴でして、
中手のみかんっていうのはコクがあって、濃い味がギュッとしたみかんが多いという特徴があります。なので愛媛の方が東京とか行ってみかんとか食べると味が薄いって言ったりとかね、することがあります。
逆に言うと味が濃くて美味しいと、関東異北の方感じる方が多いと、体感しておりまして、うちの父親もですね、最初は20キロ配るようとかで、自分たちで食べるようとか、兄がいるんです。兄家族に食べるようとかで、20キロくれっていうことで仕入れてね、送ったんですよ。
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で、そしたらもう10キロくれっていう、美味しいからもう10キロくれっていうことで、もう10キロ送ったんですね。で、ちょっと経ってですね、年末ぐらいにもう10キロあればくれっていう、40キロってどんな消費量だよって思ったんですけども、中手のみかん送ってくれってことで、言われたんですけども、もうないよと。
もう全部ですね、お世話になってる農家さんとかですね、農協さんに出荷しちゃったりとか、自分の販路に出荷しちゃったりとかですね、保存って言ってもですね、やっぱり1ヶ月も持たないかなっていうふうに思っているので、やっぱり収穫したらね、なるべくちょっとね、乾燥というか、よそうといって、ちょっと保存することによって、味を凝縮させたりとか、
いい感じに油が浮いてきて綺麗に見えたりとかね、よそすることが一般的なんですけども、かといってもね、この例えば1週間からよそして出して、店頭に頼む2週間目ぐらいについて、スーパーとかでしたら、まあそこから賞味期限で言ったら2週間ぐらいになるのかなというふうに思っております。
だんだんね、やっぱりシワシワになったりとか腐ったりとかしていくんで、味も変わってくるんでですね、やっぱり取っておけないという長期保存ができないっていうのが柑橘の一つの特徴なのかなというふうに思いました。
それでですね、ちょっとサンプルで、晴姫という中番館がオレンジとみかんを掛け合わせたもので、オレンジの爽やかな風味と高糖度甘いみかんみたいな感じなんですけども、ジャンル的には中番館になるんですけども、すごく愛媛県が主産地ですごくね、食べたことがある人が少ないと思うんですけども、
とてもおいしい、とてもおいしいみかん、みかんというか中番館なんですけども、皮をむいてみかんのように食べれて、種もないので食べやすいんですけども、すごくおいしくて、これもちょっとね、中手みかんの、これ時期微妙なんですけども、中手みかんの今年は後に収穫するようなタイミングになったんですね。
なんで、晴姫っていうのもサンプルで父親の方に入れておいて、これだったら年明けでも送れるよということで、おいしいんでこっちを送ってくれということで、送ることに、まだ送ってなくてこれから送ることになるんですけれども、やっぱりこの一時期しか味わえない、1年に1回、1回じゃないかもしれないですけど、一時期にしか味わえないっていうのが逆に贅沢だなっていうのを感じました。
という配信でございました。なかなか何でも手に入る、今の世の中でこの一時期にしか食べれないっていうのを食べられないっていうのを実感するときっていうのは少なくて、そういう父親とのやりとりでね、はっとしたら経験があったんですけども、そういう季節感っていうのもね、東京とかで働いてたりしたら、僕も働いてたんですけども、感じにくいと思うんですけれども、
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なんかそういう季節感とか、そういうのを味わって、心の豊かさとかですね、感じていただく1商品になったら柑橘がいいなーっていう風に思ってこの配信をしてみました。旬を楽しんで、柑橘でですね、楽しんでいただければと思います。
これからは中盤下のシーズンでですね、瀬戸川とかですね、寒平ちゃんとかですね、いろいろ美味しい柑橘が出てくる時期ですので、ぜひぜひ味わってみてください。