1. はじめての農業ラジオ
  2. 地方移住して実際5ヶ月。実際..
地方移住して実際5ヶ月。実際、どうなん⁉️
2023-09-05 13:35

地方移住して実際5ヶ月。実際、どうなん⁉️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ミチオは、農水省を辞めて地方移住してから5ヶ月の生活を振り返り、家族との時間が増え、やりたい農業に向かって技術や体力を身につけられているため「大満足」だと話す。以前は霞ヶ関への長時間通勤や帰宅の遅さで、妻との時間や家庭の食事を十分に持てなかった。現在は農業研修を受けながらオンラインの仕事やグリーンレモン販売も行っている。課題は、時給853円・手取り月13万円ほどで貯金が減っていることだが、お金よりやりがいを重視する自身にとっては、改善すべき課題の一つとして捉えている。

移住5ヶ月の結論と評価
どうも、ミチオです。 今日も配信させていただこうと思います。
今日はね、 移住して5ヶ月経ったけど実際どうなん⁉️っていうところで収録していきたいとおもいます。
今年の3月の末に有給を取って前の農水省の仕事を辞めてきたんですけど、
ここに来る前は沖縄総合事務局の農林水産部に、沖縄総合事務局って内閣府の所属になるんですけど、
ちょっとここは本題じゃないんで走りますけど、そちらにちょっと内閣府に出向するっていう形で、沖縄から沖縄総合事務局で3月1ヶ月有給を取ってこっち来たんですけど、
3月末で辞めたので、丸々の月で言うと4月から、4・5・6・7・8っていうふうに一応5ヶ月経ったので、どうなんだろうっていうところを話していきたいと思います。
実際、結論から言うと大満足という状態です。
実際にこれが良いなというところを2つと、課題というかこれは良くないなというのが1つ、デメリットというかそういうのをお話ししていければいいのかなと思うのでお話してみるんですけど、
良かったことというのが今ピンとくるのが2つあって、1つは脳水腫をやめる前からの願いである家族との時間ですね、プライベートの時間が持てるということですね。
2つ目がやりたいことに向かって進んでいる実感があるというところです。
悪いところは金がないというところですかね。
金がないというか貯金も減っているし、このままいくとどっかでショートしちゃうんじゃないのっていうのがあるので、そうならないためにいろいろしてるんですけど、そこら辺をちょっと話していこうと思います。
家族との時間が増えた生活
今全く金が超やばいというわけではないですけど、精神衛生上貯金がすりすり減っていくのは良くないなというところです。
最初からちょっと話していきたいんですけど、良いと思っていることというので家族との時間を持てる、プライベートの時間を持てるというところなんですけど、
ここは東京で農水秘書に勤めていたときっていうのは、大体朝8時ぐらいに家を出て、9時半からが始業なんで、1時間ぐらいですから神奈川から霞ヶ関に、神奈川の幹社に住んでたんですけど、
その時は宮崎台っていうね、デートしての宮崎台っていうところが直近では住んでました。
そこから1時間10分ぐらいですかね、で、霞ヶ関まで通って、大体早い時だと8時に職場を出て、9時過ぎに帰ってくる。
遅い時だと泊まり、泊まりというか帰ってこないっていうのがあるんですけど、基本とすれば終電までには帰ってくるみたいな、11時台に帰ってくるみたいなことが多くて、
例えばですけど、11時半にね、終電が12時ぐらいだったんですけど、11時半に帰ったら霞ヶ関駅を11時半出て、1時間12時半から40分ぐらいに着いて、
家帰って風呂入って寝るみたいな感じなんで、もう全然プライベートの時間がなかったんですけど、
今は朝は早いんですけど、7時ぐらい、6時20分ぐらいに出て、7時修行なんで、7時から6時、家に到着してるのが7時ぐらいですかね。
7時から10時ぐらいまでは家にいられるので、夫婦の時間だったりとか、自分の時間というのを少し取れるので、すごく満足してます。
ここを達成したかったというのもあるので、家族と会えない、一応土日は休みなんですけど、農水省もね、もちろん行くこともあるけど、基本僕は休むようにしていて、平日頑張って働くみたいなところなんですけど、
週5日も家族と会えないみたいなのってね、子供が今はいないんですけど、できた時とかもすごい嫌だし、なって思っていて、これは否定してるわけじゃなくて、自分の価値観であって、農水省でも子供を育てている人がいるだろうとかね、そういうのもあるかもしれないですけど、
別にそれは否定してるわけじゃなくて、僕は子供の顔ずっと見れないとか、奥さんの顔を平日は見れないみたいなね、ずっと寝てるみたいなね、寝てるとこしか見てないみたいなことって嫌だなって思っていて、そこはね、妻ともね、いる時間が持てたりとか、一緒に飯食えたりするっていうのがね、あと温かい飯を食べれるっていうのは嬉しいですよね、手料理というかね。
農水省の時はだいたいローソンのご飯を夜食べてて、チンして温かいんですけど、なんかね、やっぱりコンビニのご飯ってたまに食べると超美味しいんですけど、毎日食べてるとめっちゃ嫌んだって気持ちになってくるんですよね。
で、やっぱり家で温かいご飯、なんかね、手作りの料理食べたいってかなってるし、いいなと思ってます。ただね、あとの金がないっていうのも通じてくるんですけど、オンラインのバイトをしてたりとか、自分でこのグリーンレモンの販売、小売りの事業を始めたりとかしてるので、結構家に帰ってきても、研修以外にもやることが結構たくさんあって、忙しいは忙しいですけど、
場所を共有してるし、いつでも妻と会話しながらできたりとか、そばにいるみたいなのっていうのはすごい良いかなと思います。
農業研修とやりがい
2つ目の良いところは、目的に向かって頑張っていることがわかるということで、今年は僕は収納のための研修をしていて、2つ僕の中では目的があって、1つは技術を身につけるというのと、もう1つは体力をつけるということなんですけど、
これはできてますし、次に繋がる技術とかってまさに次に繋がることなんで、収納のために向かってて、収納して10Rから1Hに向かってやるとか、どんどん経歯ってはありますけど、今できることっていうのはやっぱり、今年は体力と技術っていう風に思っているので、しっかり学べてますかねと思っているので、良いかなと思ってます。
これも、例えば脳水症に努めているときは、細かくは走りますけど、やりがいを自分の関わっているパーツが少ないし、裁量券が少ないので、ちょっと感じれないなと思ったんですけど、
給料は残業代も脳水症が出るので、それなりに良かったんですけど、やっぱり僕自身やりがい重視派の人間なんだなってツクツク感じるんですけど、目的を持って行動するってことはすごく好きで、その時は金のために働いているっていうのはそれまでなんですけど、そうじゃなくて、やりがいっていうところですかね。
そういうところを感じれなくて嫌だったし、逆に沖縄総合事務局に出港して直近の2年間っていうのは、結構早く帰れるとき、遅くても8時に職場で行って家に8時半ぐらいに着く、30分ぐらいの通勤で着くような感じだし、早ければ5時台に上がれるような感じだったんで、ワークライフバランスは良かったんですけど、
脳水症の本省って霞ヶ関なんですけど、それの運用事務をやるのが出先機関の仕事だったりするので、裁量権より少なくて、なんでも脳水症の本省っていうんですけど、東京の霞ヶ関にある脳水症のことを本省って言うんですけど、本省に確認しないといけないから裁量権がないので、
なんとなくやりがいを感じれないっていうのがすごくあって、早く帰ってプライベートな時間を持てるからって、やりがいがないところでも満足できるかって言ったら満足できない人間なんですねっていうことがすごくよく分かりました。
理想は家族の時間を持ちつつ、やりがいを持ちつつ仕事、生業を続けていくっていうことで、それが達成できてるかなっていうところですごく大満足してます。
収入と貯金減少への対応
最後にお金のところなんですけど、お金は今853円の時給で雇用していただきながら、農業の研修をしているような状況になるので、残業代とかも出るんですけど、月の給料で言ったら手取りで13万くらいなんで、
プラスアルファでバイトとかして貯金の減りが少ない、まだV字回復はしないんですけど減りが少なくなるような対策はちょこちょこ始めてるんですけど、結構だいぶ減ってきたなみたいな感じで、ちょっと焦りはあったりするっていうのがデメリット、不満な点というかしょうがないんですけど、対処していかなきゃいけないところ。
移住のデメリットにもあるのかなというふうに思います。
なんとか改善できるような支出の見直しとかもしてたりしますし、プラスで稼ぐという行為もしてたりします。
ここがデメリットかなというところです。
これはお金のために働いてるから、みんなお金がない状態が嫌なんで嫌なところでも働いてるみたいな家族を養うため働いてるっていう方もいるのかなと思うんですけど、
お金よりやりがいを重視する考え方
デメリット部分が解消されないんだから結局、僕みたいな生活なんてできないし、ストレスに耐えれないと思うね。貯金があってストレスに耐えれないから無理なんですよみたいなロジックになる方もいるのかなと思うんですけど、
僕自身は目標というか思いとしてはすごくお金と働くことを切り離したくて、働いてて楽しいから働きたいというのがすごくあるので、そもそもお金のために働くということが嫌なんですね。
お金のために働きたくないと思って移住収納してました。公務員になったのも日本の職を盛り上げたいという気持ちがあって、超やりがい重視派なんですよね人生として。
お金には無頓着な部分が結構多くて、それでも暮らしていかないので数字はちゃんと追いかけていきたいと思うんですけど、課題の一つというふうに捉えていて、すごく大きな問題だとは捉えていない。
お金のために働いて生活していけない不安があるから移住できないみたいな、そういうロジックではちょっと難しい分かりにくい話になっちゃったんですけど、ではないので大きな問題というか超重要な問題じゃないかみたいなことに捉えているというよりは課題の一つに捉えているという感じです。
ここは考え方によってだいぶ違うのかなと思います。ある人にはお金減っていっても痺れますね、貯金が減っていっても痺れますわみたいなことを話した時には、不満したでもそれぐらいならシンプルですねみたいな感じで言った時に、それってめちゃくちゃ重要じゃんみたいな感じで、ほぼそれが大事じゃんみたいなと言われたことがあって、
僕はそうじゃないからそうじゃないけどなって思ったんですけど、そういう思う人も結構いるのかなと思って最後補足してみました。こんな感じで移住とか収納とかしたい人のために参考になったら幸いでございます。以上でした。きょうも聞いていただきありがとうございます。
13:35

コメント

スクロール