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このチャンネルは、柑橘で日常に潤いをということで、 瀬戸内海の島で柑橘農家になるべく研修中の私が、リスナーの皆様に柑橘に興味を持ってもらったり、
柑橘好きの方には、もっともっと柑橘を好きになってもらうために、 柑橘の奥深い魅力を発信するチャンネルでございます。
おはようございます、みちおです。
チャンネルの方向性をシフト中でございまして、 プロフィールと発信内容が整っていないような状況でございますが、
柑橘のことを発信していこうというふうに考えておりまして、 シフトチェンジしております。
今日のお話はですね、柑橘って何なのという、 柑橘っていっぱい種類があって、柑橘何ぞやみたいな、どういうふうに理解すればいいんだろうというのを、
僕もすごく今、愛媛県今治市の大見島というところで農業の研修をしているんですけれども、
自分でどう捉えたらいいかとか、人に説明するときにどうしたら、 どういうふうに説明したらわかりやすいんだろうみたいなのを結構、
今、研修2年目なんですけど、去年1年悩んでいて、 こういうふうに理解すればいいんだというのを、
3つにとりあえず分けようというのがわかりやすいなというふうに考えまして、 それを皆さんにお伝えしていければなと思っております。
この3つのグルーピングというのは、私が4月に柑橘ソムリエ愛媛という講座を受講しに行きまして、
柑橘ソムリエというライセンスを取りに行きまして、 合費が2ヶ月かかるので、まだ受かったか受かってないかわからなくて、
6月中に合費が来るはずなんですけれども、 多分受かっているんじゃないかなと思っているんですけど、
結構難しくて、7割以上取らないといけなくて、 合格率も60%か70%くらいで、
意外とふわっとした感じなのかなと最初は思ったんですけど、 行ってみたら柑橘マニアによる柑橘の変態たちが集まって、
すごい内容が濃い講座というか、 ライセンスのための講座ではあるんですけれども、
その内容だったのでびっくりしたんですけれども、 柑橘マニアのヒロイさんという方が作っていらっしゃる柑橘の教科書というのがあって、
これもすごく優秀ですね。 キュレーション能力がやべえって感じなんですけど、
そちらから引用して僕の方で解説していければなと思ってございます。
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柑橘は何ぞやというところなんですけど、 興味ある人いるかわかんないんですけど、
今から全然耳に入ってこない言葉を読み上げるんですけれども、
植物学上の柑橘というのは、 ミカンかミカンアカのカラタチ族、キンカン族、柑橘族に属するものの総称ということで、
ハーというところなんですけれども、
パッと思い浮かぶものでいくとバリエーションを豊かに言いますと、
例えばブンタンみたいなでっかい、ちょっと苦味のあるグレープフルーツみたいなものだったり、
ウンシュウミカンというちっちゃくて甘くて酸っぱいものだったり、
ユズとか香りがいいものだったり、 いろんなものがあるんですね、柑橘の中には。
これをどういうふうに理解していったらいいのかなというところで、
3つに分けようというのがすっごい分かりやすいので、解説していきたいと思います。
カテゴリーが3つというのは、1つ目がウンシュウミカン、
2つ目が高酸柑橘、3つ目が中阪柑ということですね。
この3つに分けていきたいと思います。
ウンシュウミカン、高酸柑橘、中阪柑。
ちょっと解説をしていきたいんですけれども、
ウンシュウミカンというのは、言わずもがな我々が知っているミカンですね。
大体9月から12月ぐらいで、夏春のものでございます。
ウンシュウミカンは言わずと知れた冬の風物詩なので、皆さん分かるかなと思います。
高酸柑橘というのは何かというと、
生食よりも果汁とか果肥を活用することが主流な、いわゆる添物柑橘ですね。
レモン、柚子、すだちとかカボスとか、香りが強くて添物に向いているような柑橘ということになります。
中阪柑というのは漢字が中という字に夜の意味の晩と書くんですけれども、
中阪柑というのは高酸柑橘でもウンシュウミカンでもないものということになります。
これがですね、皆さんが有名なのでいうと、
イオカンとかハッサクとか、そういうのがウンシュウミカンと高酸柑橘ですね。
そういうもの柑橘以外を中阪柑ということで、
日本で流通をしているものだけでも90種類以上柑橘があるんですが、
この3つで捉えると食べ方とか使い方みたいなものがより理解しやすくなるんじゃないかということで紹介してみました。
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僕の中ではね、結構これを知ったときは衝撃だ。
なるほど、こういうふうに理解しよう。高酸柑橘はそういうもの柑橘だ。
ウンシュウミカンはいわゆるもうミカン。
それ以外は中阪柑なんだっていうのが、中阪柑がすごい多いんですけれども、
そういうところで理解してすごくすっきりしたので、柑橘好きの方か他の方に説明するときとかも使ってみてくださいということで、
3つのグループで柑橘を理解しようということで今日はお話をしてみました。
結論をもう1回言いますと、ウンシュウミカン、高酸柑橘、中阪柑。
ウンシュウミカンは言わずもがな皆さんが知っている冬の風物詩のミカンでございます。
高酸柑橘はレモンとか柚子とか酸味が強く香りが高いそういうもの柑橘でございます。
それ以外はもう中阪柑なんだっていうバスケットクローズみたいなところなんですけれども、
今は中阪柑が流行っているというか、僕がいる地域は中阪柑が多かったりするんですけれども、
愛媛ではベニマロンナと言われる品種だとか、柑橘の王様なんて言われてセトカっていう品種だとか、
中阪柑は高級発作とかは結構安いんですけれども、
大きくて甘くて美味しいみたいなイメージが僕の中にはあるんですけれども、
それ以外もブンタンとか小さい品種、カラマンダリンとか色々あったりするので、
またそんなものを紹介していけたらと思っております。
ということで、今日の配信は終了していきたいと思います。
まだまだシフト中でアカウントがしちゃったらずなところが目立つんですが、
何卒ご理解いただければ幸いでございます。
ミッチャワでした。また興味があれば聞いていただけると幸いでございます。