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農家は"シンガーソングライター"
2023-09-10 08:48

農家は"シンガーソングライター"

感想

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どうも、ミチオです。 今日も配信していきたいと思います。
昨日、高知県で森山直太朗さんのライブがあって、2回目なんですけど、
今年2回目というか、初めて4月に松山でライブがあって、すごく良くて高知県に来るってことで、2回目でおかわりの経験も初めてなんですけど、すごく良かったです。
曲自体は10代の頃から聴いていて、大学の受験の老人をしたんですけど、その時夏の終わりとかね、多分発売された頃だったと思うんですけど、
すごい聴いてて、そこからちょいちょい聴いてはいたんですけど、やっぱりライブもすごかったですね。良かったなと思います。
あと、高知県はカツオが有名ですけど、正直ちょっと涙が出たんですけど、カツオ言うてもカツオやろうぐらいの感じだと思ってたんですけど、やっぱり全然違くて、超うまくて、
やっぱりすごいコンテンツ力が高いなって、裏切らない美味しさ、裏切らない美味しさというか、裏切られる美味しさっていう、こんなにうまいのっていうぐらい美味しくて、
ちょっとまたカツオだけ食べに行きたいなと。 高速乗ったら2時間ぐらいで行けるので、またカツオだけ食べに行きたいなっていう思うぐらい素敵な、
美味しかったですし、素敵な旅でしたというところで、今日の本題に入っていきたいんですけども、
農家・シンガー・ソングライターってことで、これは、あ、そうだごめんなさい。本題に入る前にお知らせなんですけども、
私は今農業の研修のための、農業を始めるための研修中なんですけど、レモンの販売ですね。直接農家さんから仕入れて販売するっていうことを始めまして、
今月からなんですけれども、グリーンでも、今の時期は青いね、青いというか緑色のレモンで、すごくレモンさらにぴったりな時期なんですけど、その時期は11月までの3ヶ月しかないので、
ぜひぜひね、美味しいレモンさら飲んでみたいとか、あとレモン水みたいなね、毎朝飲んでるよっていう、結構レモンの飲み物好きの人っていると思うので、そういう方はぜひ興味があれば、プロフィール欄の下にベースストア貼っておりますので、良ければよろしくお願い致します。
すいません。本題に入りたいと思うんですけど、農家・シンガー・ソングライターってことで、これどういうことかっていうと、
僕がそのシンガー・ソングライター型の農家を目指したいってことなんですけど、シンガー・ソングライターっていうのは、シンガーと何が違うかというと、作詞と作曲をしていると、もしくはプロデュースとかもあると思うんですけど、
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主に歌だけじゃなくて、歌唱だけじゃなくて、作詞作曲をしているってことだと思うんですけど、これが農家でいうと、僕は農協さんにももちろん卸そうと思うんですけど、生産だけじゃなくて、営業とか販売とかっていうのもしていきたいと。
もしくはもっと農村の価値だったりとか楽しさとか、コンテンツですよね。デジタルなコンテンツっていうのも発信して、あらゆるものを発信していく農家になっていきたいと。
メインは自分で売ると、オンラインでもリアルでもマルシェでもいろいろあると思うんですけど、売っていきたいということで、そうなるとですね、栽培技術、生産力ですね、営業力、経営力で数字を見える力っていうのはもちろん大事ですし、対人能力、コミュニケーション能力とかも大事になってくるので、
すごくシンガーソングライターと歌だけじゃなくて作詞作曲もするシンガーソングライターと似ているなということで思っています。僕はこういうことをやっていきたいなと思っています。
普通のシンガーを農家に例えるとどういうことかというと、やっぱり農協さんに全部卸していると、基本的には農協さんで高く売れる作、なんていうか栽培をするってことになるんですね。
例えばレモンだと、味っていうのは全然、味とか味っていうのを表しにくいですけど、糖度とかっていうのが柑橘だと一つの指標になっていて、糖度が10.5度以上の例えばベニマルになるとベニマルになっているんだけど、10.5度以下のやつはアイカっていうことで取引の値段が変わってくるんですね。
なので10.5度以上目指すとか。レモンだとあんまりそういう糖度とかが取引に関係ないので、重量ですね。見た目と量。だから表面が綺麗で量を出すってことなんで、やっぱり普通に農協さんに出すんだれば、観光型農業というか農薬をきちっと散布して、
表面に雑菌とか病気の反転とかつかないような栽培をするっていうのが大事になってくると。一方で、自分で売ろうとしたらやっぱり訴求ポイントとして、おいしいとか糖度が高いとか、例えば農薬をあまり使ってませんとか、そういうことは訴求ポイントになっているので、そういうことをしていくということで。
ちょっとやり方が変わってくるので、もちろん自分の販売力というのが最初はすごく少ないので、自分でも売りつつ農協さんにも卸すということをやっていくんですけど。
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例えば10Rってわからないと思うんですけど、10メートル×100メートルの補助水、千平方メートルっていうんですかね、10Rなんですけど、その補助で、補助というか農地ですね、だいたい2トンから3レモンだとできるので、それをはけるほど売るっていうのは結構大変です。
大変。なので農協さんに卸しつつ自分の販路も開拓していくというのがブランというか定石かなというふうに。やっぱり卸し先があるという、売り先があるというのは他の業界と違って、ちょっと安いかんですけど、売り先があるというありがたみもすごくあるんですよね。
販売先がないというのが結構、自分で経営するとレックになってきたりするので、かなり難しいところだったりするので、それはうまく使って、販路も開拓、チャンネルを多様に開拓しつつやっていきたいと思っています。
農家、シンガーソングライターというのはシンガーパターン、シンガーソングライターパターンというのがあると思うんですけど、僕はシンガーソングライターパターンの農家になりたいというのをずっと思っていて、それを目指していきたいと。
でも新しく非農家じゃない人が始めるときっていうのは、そういうのを自分で売って美味しいって言ってもらいたいとかそういう気持ちってあると思うので、どっちかというとシンガーソングライターパターンになりたいっていう人が多いのかなと思います。
どうしても農協さんに卸すと消費者の声っていうのが返ってこないので、どうなっているのか、自分の農作物っていいんだろうかっていう品質の評価、市場の評価というか、市場の卸しというか、農協さんの先の買い手の方の評価が農協さんを通じて返ってきて、今見た目がすごく綺麗とか量が多いとかそういうことになってくるので、
全然消費者さんのフィードバックっていうのはないから、直接受け取る美味しいよとか感想を受け取る機会が少なくなってしまうので、僕は自分で手売りもしていきたいなというふうに思っております。
今日の話はこんな感じで終わろうかと思いますが、なんかね、僕もずっとどういうのを叶えたいか考えていて、シンガーソングライターだって思った時は結構ハッとしたので、この収録を聞いてちょっと言ってることわかんないなっていう人と、なるほどいいじゃないっていう人がいると思うんですけど、僕はそんな農家を目指していきたいなと思っております。
ということで収納の参考になったらいいのかなと思っています。
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