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このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘がもっと好きになる、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
どうも、みちおです。三連休、初日いかがお過ごしでしょうか。 僕はですね、今日はちょっと、新規収納の補助金の申請とかですね、いろいろしないといけないので、事務作業をしておりまして、
明日、地域のお祭りがあるということで、みこしをはじめて稼いだりいたします。 明後日は多分、肩がもう痛くて動けないのかなと思っているので、また事務作業の続きをして来週に臨んでいきたいなというふうに思っております。
地域のお祭りというと、私今仮住まいで、私家住宅、移住者用住宅というんですかね、みたいなところに住んでいるんですけど、空き家を見つけまして、そちらに移るってことになっていて、9月下旬から10月の初めの引っ越しを目指してまして、見つかったのが6月末頃で、3ヶ月ぐらいで行こうかということで妻と話して、そんな感じになっていてですね、
車を停めるスペースがないので、隣の空き家の庭を使っていいよということだったんですけど、塀と中の草というか木が3メートルぐらいになっている木とかがボウボウ生えているので、そこをユンボウで整備してもらって、6万円ほどかかりましたけれども、格安で整備してもらって駐車場ができたりとか、
オールデンカの住宅なんですけれども、電気温水機ですね、お湯を作る機械が壊れてまして、それをチェンジしたりとかですね、それがいろいろ目処が今月中に立ちそうだということで、やっぱりスケジュールを決めないとなかなか進まないよということだったんですけれども、だんだんスケジュールを決めたことによってやっぱり取り合わせて進んできて、
お盆休みには不要品を700キロぐらい処分させていただいたりとかですね、あと掃除をすればもう住めるようになりまして、エアコンもついておりますが古いのであんまり比喩が弱くて、新品でつけたばっかりのエアコンがあるので、
これを古い方を外して、うちのも外してつけていってやると3回手間が必要で結構12万ぐらいかかりそうなんで、YouTubeを見てですね、工具のレンタルもあったんで自分でやっていこうと思っておりますということで、いろいろ大変なんですけれども、可能な限り様子もね、ストーリーズとかですね、インスタの配信しながらやっていきたいと思いますが、
いよいよ秋葉原の方に移って、ほんと集落に入っていくっていう感じになっておりまして、それに先立って住むんだったらってないかということで、お祭りの方も参加するという流れになってございます。
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ということで、今日はですね、柑橘農家見らない捕食の悩みということで、しょうもないことかもしれないんですけれども、生産現場のリアル的なところで、悩みをね、ちょっとお話しさせていただけたらなと。柑橘農家の方がおりましたら、ご助言いただければ幸いでございます。
私が今やる農地でですね、来年末、千円で木がなってる園でですね、1ヘクタール弱ぐらいの園地のメロがついてきまして、それはすごくありがたくて、農協さんに紹介してもらったところが多くて、自分でも探したところもあるんですけれども、
会食を行うというところで、実際にですね、やっぱり空いてくるところというのは条件が悪かったりとか、条件が悪いというのはすごい傾斜でもう乗れるじゃないといけないとかですね、そういうところになるんですけれども、そういうところはちょっと今後不採になるようなところは拾わないけれども、
私が住んでいる大海島は端から端まで30分くらいかかって、みんな自宅の近くで農業をしたいという感じなんですけど、僕はもうそれじゃちょっと見つからないだろうというところもあって、島内だったら30分の距離なんで、もうどこでも行きますと。
ただ車がつけれるとかですね、あわよくば水が取れるとかですね、条件のいいところまとまっている、10あるぐらいまとまっているとかですね、条件のいいところを拾わせてくださいという条件で農協さんにも依頼しておりまして、まばらなんですけれども集まってきていますと。
新規収納のセオリーとしては、炭化が取れる柑橘をやっていこうぜということでですね、例えばセトカとかベニマロナとかレモンとかそういうことになってくる、ハレヒメとかになってくるんですけれども、なかなかそういう園地は皆さんいい平坦で自分の家の近くとかに植えてたりして空いてこないんですよね。
品種が古くございましてですね、イオカンとかですね、ハルミちゃんとかですね、ハッサクとかですね、ここハッサクはないんですけども厳しいなというところがあります。
中ぐらいのね、シラヌイ、デコポンですね、通称デコポンとかですね、炭化は低くすぎないけど高くもないというところで可能であればね、その作業の収穫期がかぶりすぎたらなかなか処理しきれないんで、ある程度さっき分散で収穫期をばらして植えるんですけれども、
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バランス考えながらやりつつも、やっぱり経費は結構一緒なんですよね、農薬代とか肥料代っていうのは全部一律にまいていくんで経費は変わらないんで、そうするとやっぱり便利物な場合はハウスを建てるのでハウス部は乗ってくるんですけれども、やっぱりその分所得も一番高くて、
高いものに、経費が安いのと同じなんで高いものを植えていった方がいいよねっていうのがセオリーなんですけれども、手放されるところっていうのは古い品種が植えてありまして、
例えばですけど、実際のね、手取りもまた変わってくるんですけど、県の指標というか試算ですと、ベニバローナだと10あるあたり160万ぐらい、120万ぐらいだったかな、120万と。
イオカンですね、イオカンは1段あたり所得が16万と、10倍違うやんということになっておりまして、いるんですけれども、意外とその農家の先輩に聞くとイオカンはあんまり手間かけなくても綺麗なものがたくさん取れるというところで、ベニバローナだとちょっと手間がかかるよということで好かれている方もいたりします。
ただですね、2年間見てますけど、ベニバローナも全然そこまで手間かからないんじゃないっていうのがありまして、例えばみかんですね。
みかんというのはめちゃくちゃ取る人で僕は聞いたことがあるんですけど、1段あたり7トン取ると、平均でも3.5トンぐらいなんですけれども、ベニバローナとか玉を大きくするものは夏に適化っていって玉を落とすんですね、果実を落とすので収穫が逆に丁寧にやらないといけないけどそんなに多くないよねと。
ただみかんの場合は玉が小さいじゃないですか、なのでいっぱいならせるので、適化はあんまりないけど収穫めちゃくちゃ大変という感じなんですね。
なので逆にこの中盤感を多くしたら収穫金にあんまり労力がかからないので、慣らされていいんじゃないのっていうものも思ってたりします。
ということでこの千円と植えるところのバランスっていうのを考えながらやっていかないといけないとスタートは思っておりまして、
イオカンの園地が例えば20アールほどあるんですけれども、10m×100mで10アールですね、20アールほどありまして、
10アールはペニーマドンナーの苗を植えるかレモンを植えるかというところで考えているんですけれども、
もう10アールは結構しっかりしたイオカンがあるのでやってみたらって言われていて、
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農家の先輩の評判も数字ほど悪くないんで一回やってみようかなと思ってるんですけど、
どうですかね、木自体は何本植えてるか数えてないんですけれども、結構枯れてる木とかがあって切った部分がいっぱいありまして、
十数本は植えないといけないなと思ってるんですけど、今時代イオカンを植える人はいないよって言われていて、
僕もイオカンを植えるのどうなんだろうって思っているところなんです。
ただ、一つの畑でいろんな品種が混ざっていると、例えばアルバイトを頼んだときに色々説明しないといけないというか、
基本はちょっとずつ取っていくという方法もあるんですけど、東予地区で僕が住んでいる地域は全取りなんですね。
一定のタイミングで一気に取るというパターンで、できたところから取っていくということじゃなくて、一気に取り切って一気に収穫するパターンなんで、
何も分からない方が見たら全部取っちゃうってなって、違う品種が混ざっているの分からなくて取っちゃうということもあり得たりとかするんで、
一方上には同じ品種を植えるというのがベターなんですけれども、とは言ってもイオカンを捕食するんでしょうかというところが今悩み残りしているというところで、
ちょっとあんまりたくさんないんで、ライブとかそういうあんまりガチにやらないといけないという、フルコミットするというよりは、
自分でお酒飲むときに入れるやつとか、ちょっとお客さんにおまけで出せるようなやつをお間に植えていくのがいいのかなというふうに今は思っているところですが、
皆さん捕食の悩みどうしてるんでしょうかというところ、みんな共通の課題かもしれないですし、
セオリーを自分の中に持っている方もいらっしゃるのかもしれないですけど、どうしようかと悩んでおりますというところを生産現場のリアルとして配信してみました。
道夫でした。
そうなんだ生産現場はみたいなふうに楽しんでもらえたらいいなと思って配信してみました。
聞いてくださってありがとうございます。またよろしくお願いいたします。