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どうも、ミチオです。こちらは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、中生温州みかん、石地と南柑20号ということで、お伝えしていきたいと思います。
これ全体がそうかわかんないんですけど、僕が認識している状況で言うとですね、温州みかんと時期で分けられるって話をしてるんですけれども、
極和世、和世、中手、奥手ということで、9月下旬ぐらいからずっと順々に出ていくということなんですけれども、
中手みかんというのは特徴として濃いみかん、ぎゅっと凝縮されたみかんなんじゃないかというふうに考えております。
いろいろこれにまつわるエピソードもありまして、例えばですね、愛媛県民がですね、関東とか行くと和製の温州みかんとかが売ってたりするんで、
それを食べてちょっと薄い、味が薄いっていう人が何人も周りにいらっしゃって、それって中手に食べ慣れてるからじゃないかって言ったらそうかもしれませんみたいな感じで、
結構皆さんハッとされるっていうことがあって、なので愛媛は中手が、ちょっとデータはなかったんですけど中手が多いのかなというふうに思っております。
それに食べ慣れてるのかなという印象を受けております。
僕もですね、食べてですね、和製温州は僕は東北育ちなんですけれども、結構さっぱりとしたおいしさがあって、それがここなんかみかんって感じなのかなというふうに印象を持ってたんですけれども、
中手を食べたらやっぱり濃かったです。その中でですね、愛媛県の二大巨頭石地と南韓20号というのがありまして、他にもいろいろ品種あるんですけど、今結構こちらの2つに集約されてきてるかなという、
石地優勢、生産側からする石地優勢かなという気もするんですけれども、なんでちょっとですね、愛媛のメジャー中手温州みかんについて触れていきたいなと思っております。
どちらもですね、糖度が高くて、南韓20号よりも石地の方がポテンシャルがあって高くなるというふうに関係者から聞きました。
僕がどっちが好きかというと南韓20号なんですけれども、味が濃くて、コクがあるという表現をするんですけど、旨味みたいなコクがグッとあって、酸味と甘味のバランスが良くて濃い味がするというみかんでして、
ぜひ愛媛に来たりとかお通り寄せる味は欲しいですし、来年になれば僕も販売しますんで、ぜひぜひ手に取っていただきたいんですけれども、そんな感じです。
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石地は南韓20号、同じ中手愛媛メジャー品種でいう中手温州みかんと比べるということなんですけれども、ちょっと糖度が高くなりやすいと。
関係者から聞いたのは、南韓20号が14度くらいまでなるのを、石地は16度くらいまでなり得るということを言っていました。
一番の特徴が、浮き皮になりにくいという生産側の特徴でございまして、これは木の上で熟すと、木と実の間にブヨブヨになって皮が浮いてくるような状態があるんですけれども、
それになると腐りやすくなったりとか、品位というか、みかんとしても品質が悪くなっちゃうんですね。そうすると農協さんに出荷しても手取りが悪くなるので、適宜に取らないといけないということがあるんですけれども、
石地はそれがなりにくいということで、ちょっと安心感が取る側、生産サイドではあるというのが最大の特徴なんですね。プラス、消費者が分かると糖度が高くなりやすいというか、ポテンシャルがあるというところで、
クロート評は、味的にも石地が好きな方が多いのかなという周り比較ではございますけれども、私たちみたいな素人からすると南韓20号がおいしいという方が多いなという印象を受けております。
どちらもですね、高糖度系ウンシュウミカンということで、和製ウンシュウとはまた違った深いコクのある味わいがありますので、今時期ですね、12月中ぐらいまで出ていきますので、
もし農家さんから取り寄せてみたりとか、スーパーでナカテミカン買ってみてもいいと思うんですけれども、見たりとかして味わっていただければなというふうに思っております。ということで、こんな感じで終わっていこうと思います。今週も頑張っていきましょう。