他者からの否定や嫉妬はチャンスである
みなさんこんにちは、五十嵐未知子です。
今日はね、否定されたりとか、批判されたりとか、嫉妬されたりとかね。
なんかそういう経験、みなさんね、あると思うんですよ。自分のこととか、自分の意見とかね。
あと発信とかでね、そう。
そういう時ってすっごい嫌な気持ちになるんですけど、大チャンスだよっていうね、
そういう話はしたいなと思っております。
みなさんも生きていれば、何かしら反対されたりとか、否定されたりとか、嫉妬されたりとか、経験あると思うんですよね。
何をやろうとも、やっぱ何かしら言ってくる人っていうのは絶対出てくるんですよね。
私なんかはちっちゃい時からずっと親に、お母さんに反対されてきたタイプなので、
自分のやりたいことに対して、そんなみんな賛成してくれるってはね、やっぱり思ってないんですよね。
もちろん応援してくれる人もね、お父さんとかおばあちゃんとか応援してくれましたけど、
でもまあまあ全員が同じ意見ではないし、自分のやりたいこととかね、こう思うんだっていうことに対して、
いや違うよっていう人は、世の中残念ながらいろんな人がいるので、そういう人たちは必ず出てくるんですけれども、
まあそういうのでね、結構あきらめちゃったりとか、旦那さんが反対するからみたいな感じで、やめちゃったりする人がやっぱ多いんですよね。
あとちっちゃい頃から、子供の時から、親とか先生とか、そういうことを聞いてきた人っていうのは、
誰かに反対されたりとか否定された時に、うまく自分の意見を伝えられなくて、
そういう周りの人たちの言うことを聞いてしまった方がいいんじゃないかっていうね、そういう選択になる場合が結構聞いてて多いなと思うんですよね。
反対を押し切ってステージアップした経験
私の経験から言うと、周りから批判されたり嫉妬されたりすることって、絶対やったほうがいいですよ。
絶対やったほうがいいです。それやるとすごく反映します、人生が。すごいステージアップします。
私もずっとちっちゃい頃からお母さんに反対されてきましたけど、それでもやっぱりやりたいと思ったことは全部やってきたんですよね。
本当にあらゆることに反対してきたんで、覚えてないんですけど、印象的だったのは大学選びとか就職ですね。
それ両方超反対されて大変だったんですけど、そんなこと言うこと聞いててもしょうがないので、私の人生なので。
でも本当にあの時反対を押し切ってね、自分の選択を貫いてめちゃくちゃ良かったなと思います。
本当にお母さんの言うこと聞かなくて良かったと思うんですよ。
まず大学は、仙台の大学行ったんですけど、なんかもうちょっとレベルを落とせって言われたんですよね。
どうせ受からないからレベルを落とせって言われたんですよね。
なんだけど担任はお前はいけると、別にもしとか普通にBとかAとか取るんですよ私。
なんかそれでも反対されてたわけなんですね。意味わかんないですけど。
お母さんとしてはね、もっと地元の近くにいてほしかったんだと思うんですけど、あと安全なところね。
なんだけどそれを聞かなくて、本当そっちの大学行って良かったなと思いますし、就職もそうですよね。
海外の仕事が多いところ外務省に入ったんで、すごい反対されて市役所を受けろっていう条件まで付けられてね。
地元の市役所も私は受けたんですけれども、結局外務省に受かってそっちをやったんですけど。
だから本当親の言うこと聞いていたら、自分の可能性がすごく狭まってしまっていたなと思って。
全然聞かなくて良かったなと思うんですよね。
多少大変ですよ。だって親だからね。親が反対するってことはそれに対して協力してもらえないわけですから。
だから私が英語やりたいとか留学したいと思って別にお金出してもらえたわけじゃないですね。
自分のバイトとかで色々やりくりしてたんで。
スムーズに行く感じではないんだけど、でも今思うとスムーズじゃないことがすごく良かったんですよね。
皆さんスルスル何でも上手くいくっていう。私もそうなんですけど、その方が気持ちが良いかもしれないんだけど。
やっぱりその時に色々親と向き合うというか、ちゃんと自分の意見を言うとか、ちゃんと自分を貫くっていう経験もすごく良かったし。
自分の力でね、どうにかして留学できないかなって思って。
それで外務省に付けたりとか、それで自分の力で留学していくっていうね。
その経験ってめちゃくちゃ宝物みたいな感じなんですよ。
それでポンってお金出してもらって何でも上手くいったら、多分私そんなに英語も上手くならなかったろうし、
本当に適当なところに就職もしてたと思うんですよね。
そこでしっかりお母さんに反対されて、自分の力で頑張ったっていう経験があるから色んな自信にもなってるし、
結局自分の未来っていうのも切り開かれていったんですよね。
起業や講座開催における反対と乗り越え方
だからね、本当そういう一見苦難と思われることもやっぱりすごく良い経験になるので、
批判されたから、否定されたから、嫉妬されたから、じゃあやめようじゃなくて、
ちょっとそこで本当に自分がやりたいかっていうのを確認して、やりたいならばグッと貫くっていうことを頑張ってやってほしいんですよね。
他にもありますよね。起業する時も旦那さんに反対されたし、私は。
それも結局何回も話してね、本当に勇気を出してやって良かったな、すごい貴重な人生経験だなってね、
その旦那さんに反対されたことを含めてね、ちゃんと自分で自分のやりたいビジネスっていうのをやっているっていう経験も含めてめちゃくちゃ良かったなと思いますし、
あと起業した後もマインド系の講座とかね、すごいやり始めた時に、マインド系なんて、感覚的なものなんて、みたいな感じで批判されたり嫉妬されたりとかしたんですけれども、
それも別に私のやりたいことだしね、人がそういうのを否定してこようとも、私の中ではすごく良いと思っていることだから、
それをひたすら発信していって、すごく広まったしね、ノートとかマインドのこととかね。
そういう風に言われても、気にしないってことができればいいとは思うんだけど、でもなかなかやっぱり気になるじゃん。
私もすっごい嫌だったんですよ、そういう風に言ってくる人のことね。
だから、すごい嫌な気持ちは持ちつつ、だからといってそれでやめない。
自分の本当にやりたいことは何かっていうね、そういう誰かの反対とか否定とか嫉妬とかみたいなものじゃないですか、
それに、だからやめるとかね、だから自分のやりたいことを諦めるとかじゃなくて、
皆さんもいろいろあると思うんですよ、こういう大きなことじゃなくても、
例えばちょっと旅行に行きたいけど旦那さんに言うの反対されそうでっていうね、こういう質問をすごくいただくんですけど、
そういうのも本当に自分がやりたいことであれば、ちょっと言ってみたらいいと思うんですよ。
で、意外にこんなの反対されないんですけどね。
で、たとえ反対されたとしても、ちょっと頑張って自分を貫いてほしいんですよね、本当にやりたいことなら。
本当それすごく大事ですよ、自分の未来、理想の未来を叶えるっていう意味ではね。
じゃないと、いつまでもいつまでもやっぱそこが怖いからとか不安だからとかね、
そうやって相手に怒られたり、反対されるのが嫌だから、そういう嫌な気持ち感じたくないからってやっていると、
いつまでも現実が動かないのでね、そこをそれを感じてもいいし、相手の反応次第で自分のやりたいことが変わっていってはいつまでも本当の意味で自分の人生って歩けないし、
自分のやりたいことって叶わないんですよね。
自分を貫くことの重要性と未来への影響
だからどんなに批判されても否定されても嫉妬されてもね、ぜひ自分を貫いて自分のやりたいことをやってほしいなと思います。
そういうのも一旦やってみるとうまくできるようになると思います。
すごく子供の頃からいい子で、そういうあんまり反対とか否定とかされたことない人は、やったことないからすごく怖く感じると思うんですよね。
でも私みたいにそういうことをずっとやってきた人から見ると本当に大したことないですからね。
人の批判とか人の否定とか。
だって私の人生その人が生きてくれるわけじゃないじゃないですか。
じゃあお母さんがお前市役所に働けって言ってお母さんが市役所で働くわけじゃないでしょ。
私が働くわけで私の人生で責任取れないじゃないですか。
結局そういうのって私は将来的に絶対お母さんとか恨んでしまうし、
お互い良くないんですよ。
親は親の価値観を落ち着けてくるから、
それもしょうがないのでね。
そういうことを許してあげつつ反対する方の気持ちもね、理解しつつ。
でも自分がやりたいことをやるっていうのが本当にお互いの人生にとっていいし、
あと自分のことをそうやって許してあげると相手がやりたいってこともね。
お子さんがこういうことをやりたいと思うこととか、
お母さんがこういうことをやりたいとか、
そういうことも自然に許していけるようになりますのでね。
お互いにやりたいことをやっていくっていう人生になるんじゃないかなと思っております。
こういうことすべて、
私が反対されたりとか否定されたことをガーッてやって、
全部反映してるんですよ。
お母さんからダメだって言われても、
でも私がやりたいと思ってやったことは本当によかったし、
ビジネスもそうですね、ダンサーに反対されたし、
あとマインド系の講座に振り切った時も、
すごい発信で否定してくる人いたんですけど、
そういうのも関係ないじゃないですか、と思ってやってたら、
どんどん広がっていって、自分がすごくステージアップするきっかけになっていったんですよね。
だからぜひね、そういう時こそチャンスだと思って、
ガッと自分を貫いてみてください。
皆さんの人生がめっちゃ開けると思います。
ということでした。
こういうのが怖いって人はスパドタとかでミッションを貸して、
私は皆さんにやってもらうんですけど、
皆さんやっていただくと表紙抜けするぐらい、
意外と反対されなかったって人の方が実は多いです。
なのでやってみてください。
自分を貫くの大事です。
ではまた発信します。失礼します。