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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日はちょっと時間が経ってしまったんですが、私的にはまだまだホットな、そんなお話をしていきます。
何かと言うと、沢まどかさんとアンジュ先生の出版イベントについてでーす。
実はこれ収録しているのが月曜日なんですね。ちょっと私はですね、平日にしか収録ができなくって、この月曜・火曜の分はですね、先週の金曜日の時点で収録していたんですね。
なのでちょっとタイムラグがあるかもしれないんですが、この熱量そのままにお届けしていきたいなというふうに思っております。
まずどんなイベントだったのかというと、VCパーソナリティ、トップパーソナリティでもある沢まどかさんとアンジュ先生の出版がありました。
沢さんについてのことをアンジュ先生が漫画にしたというそういう本なんですが、私はですね、沢サロンにもいるし、アンマンサロンにもいるという、私の推し2人がガチャンコしたというとんでもない嬉しいこの本なんですね。
それの出版イベントで大阪に来てくださるということだったので、私はもちろん行きました。娘連れて行きました。娘もね、アンジュ先生のファンなので、アンジュ先生会いに行きたいということで娘も連れて行ってまいりました。
むちゃくちゃ良かったんで、ちょっとこれは話さずにはいられないなということで、それプラス7月26日日曜日の3時からは東京でジボジョの方で出版イベントあるそうです。
30名限定っていうすごい濃密な、私むしろこっち行きたいって思ってるけど、東京行かれへんなということで大阪行きましたけど、30名限定のイベントも行くしかないので、東京近辺にお住まいだったりとか、この日東京行けるよっていう方に向けて行った方がいいよっていう話をこれから熱量高めにお届けしていきたいなというふうに思います。
まずどんな本かというと、タイトルはね、教えてプレゼンの神、相手を動かす伝え方の秘訣という本です。
プレヒケ本というふうにハッシュタグとかつけて調べていただくといろいろ出てくると思います。プレがカタカナでヒケがひらがなで本が漢字になっております。
この略称はね、沢さんが考えてくださったそうなんですけど、このプレヒケ本、もうね、控えめに言って最高の上っていう、最高は最も高いって書くのはわかってるんですけど、それよりも上やろっていうぐらいめちゃくちゃいい本でした。
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なので、失敗メイトいけなくても、この本買った方がいいよっていうのは全人類に言いたいことですね。むちゃくちゃいいです。どういう本か、私がね、よくやりがちなよかったよとかすごかったよじゃなくて、もうちょっと言語化してお伝えしていこうかなと思うんですが、
この本の中には沢さんがやってらっしゃるプレゼンのエッセンスがいろいろ詰まっています。プレゼンの神と言われるくらい、もうプレゼンテーションにたけてるとかじゃ、ちょっと言い切れないぐらいプレゼンのこと詳しいですし、
なんかね、手段、こうやってやるといいよみたいなコツとかそういうことじゃなくて、本質的な部分をすごくね、いつもお話ししてくださるんですけど、その沢さんのエッセンスが詰まった本になっております。
プラス、オール漫画、全編漫画なんで、ザーって読めちゃう。読めるけど濃いんですよ。すごいの。カルピスの原液な感じ。本当にどこをピックアップしても勉強になるところばっかりなんですけど、私ね、沢サロンに初めて入ったのって、6年ぐらい前だったと思います。
それからいろんなね、沢さんの発信とかを見たり勉強したりとかして、自分の中でね、沢さんエッセンスっていうのをなんか持っていたんですけど、それをわかりやすく、そして面白く漫画にしてくださってる安寿先生、本当にすごいなと思います。
この漫画力、漫画ってA書いてG書いて終わるじゃないですか。どういう風に構成を根組んだら面白いのかとか、読みやすいのか、理解しやすいのか、この辺とかをすごい計算しつくされてるなみたいなのをむちゃくちゃ感じました。
特に私は子育てをしているので、子供がいる中でちょっと難しい本を読んだりするのって、まあまあ大変なんですよね。脳みその理想数をね、子供とか注意しなきゃいけないものがいっぱいブワーとある中で、難しい本にギュッと集中して読むって、私あんまりできなくて、一人じゃないと読めないし。
でも一人の時間って別のこと、仕事があったりとかもあるから、漫画って本当にありがたくて、なんかね、子供がテレビを見ている間に横で漫画読むとかできる。これが難しい本だと、私はテレビの音とかにも持ってかれちゃったりとかして、全然集中できなかったりするんだけど、漫画は素晴らしい。漫画はいいぞ。ということで、もう本当にこの本むちゃくちゃおすすめです。
でね、ここまではちょっと前置きですよ。私が一番言いたいのはイベント良かったよって話が言いたいからここからです。そういう素晴らしい本が、漫画があるのでぜひ買ってほしいんですけれど、それの出版イベントの内容がもうむちゃくちゃ素晴らしかったです。
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まずお二人の掛け合いがおもろくって、本当にドッカンドッカン笑いが起きるっていう、そういうすっごい楽しいイベントでした。何人くらいいたかな?多分ちょっと数えなかったんですけど、60、70名くらいいたんじゃないかな?客席というか参加者がね。
そんな中でみんなドッカンドッカン受けていて、本当に楽しかったです。その楽しさの理由にやっぱりね、このお二人の掛け合いが、それこそちょっとプレゼンテーションの要素があるなっていうふうに思ったんですよね。
その話の中でもうさわさんもおっしゃってたんですけど、テンポが単調だとやっぱり面白くないので、途中でね、全然テンポ感が違うとか、トーンの違うものをポッと差し込むってすごく重要なんですって。そうすることで、聞いている人の耳がグッとこっちに向くっていうことがあって、それをまさにお二人の掛け合いでやってくださっているなっていうのがありました。
本の中にも書いてますけど、プレゼンの資料をずっと見せるんじゃなくて、たまに真っ白にしてみたり、真っ黒にしてみたりっていうそういうテクニックがあるそうなんですけど、そういうことが実際に体感できたような、そんな出版イベントでした。
出版イベントは事前に質問とかをフォームで送れるようになっているんですけど、その質問に回答してもらうという形で進んでいきました。
そのまとめもね、さすが沢さんという感じなんですが、ジェミニーと相談して見やすくまとめてもらって、そのスライドもいい感じに、これ言うとネタバレになるかもしれないから黙っておきますけど、そういうことをしてくださって、質問に答えてくださるという形式で進んでいったんですね。
だから自分がしていない質問も、分かるというか聞けるし、その質問のその先で膨らむ内容だったり、質問に答える形じゃなくなっちゃうかもしれないんだけど、私こう思ってるんですよね、みたいなのが出てくるので、
この本に対する質問もそうでしたし、お二人の活動の内容というか、二人の生き様みたいなものに対する質問もあったりしたので、本の出版イベントではありながら沢さんとアンジュ先生のことをより深く知れるし、自分の活動にも置き換えられるよなっていう、すごく参考になる開始をしてくださるんですよ。
さすがですね。なのでね、出版イベントっていう名前なんだけれど、本読んでなくても全然楽しめると思います。
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この出版イベント行ってから本読むでもいいんじゃないかな。本当にそれぐらい初めての方でも楽しめるし、うち小学校3年生の娘連れて行ったんですけど、小学校3年生の娘も笑ってました。
あの時こういう風に言ってたの面白かったっていう風に言っていて、小学校3年生も魅了するお二人のトークでございました。
いやもう本当にね、大阪と全く同じ内容ではないとは思いますが、大阪の出版イベントだけのレビューという感じでこうやってお話しさせてもらってますけど、本当控えめに言って最高の上でした。
最も高いのさらに上。ないかも分からないけどあるの。めちゃくちゃ良かったです本当に。またまためちゃくちゃ良かったでまとめちゃいましたけど。
お二人についてより深掘って知ることができたのは、私にとっては二人は推しなので、推しの二人をさらに知ることができたっていう意味でも、なんかね私の中では嬉しいイベントだったんですけど、
それ以外にも仕事にも活かせるし、私生活にも活かせるしっていうそういうことを教えてくださったんですよね。
例えばこの本にも書いてありましたけど、プレゼンテーションするって異常事態だからねっていう、緊張しないわけないんだから緊張するんだよっていうようなそういう話題があったんですけど、
それに対して、それでもやっぱ緊張はするからうまくいかないことってあるじゃないですか。そんな時にこういうことするといいよみたいなお話も伺えたんですよね。
よかった。また言っちゃった。すごく自分にとってためになる内容がいくつもいくつもあって、ちょっと一言で言えないですけど、
全ての質問が私がした質問じゃないことも全部私のものとして受け取れるようなそういう内容でした。
素晴らしいお二人がタッグを組んじゃいましたよ。
ぜひぜひ東京の出版イベント行ける方はね、行った方がいい。しかも少人数なわけですよ、この東京のイベントは。
絶対行った方がいいです。このイベント行った方がいいよの回は、私前回ね、ボイシーでもお話しさせていただいたので、その回のアーカイブちょっと貼っておこうと思いますけど、
行ってみて、やっぱり行ってよかった。そして東京イベントも本当だったら行きたいなという、そういう感じになっております。
どうしても行くのが叶わないよっていう方ね、東京イベントはオンライン参加もできるということですので、
これはね、本当に行った方がいいと思う。行かないと損じゃないかなって思うぐらいめっちゃ煽る感じになってますけど、
本当に激推しイベントになっておりますので、行けるチャンスがある方は、ぜひそのチャンスをつかんでもらいたいなというふうに思います。
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もう一つちょっと追加でこれ言いたいんですけど、昨日かな、一昨日の配信でお話ししたんですが、
昨日か、私娘に対してこのプレゼンの本、プレヒケモンの中のエッセンスをちょっとピックアップして娘に声かけしてみたら、娘の行動が変わったんですよ。
まさに相手を動かす伝え方でした。いやー嬉しかったですよ。
そして今朝もね、またちょっとこうのんびりのんびりされてたので、
うちの翔さんの娘さんがのんびりされてたので、またちょっと違うパターンやってみたんですけど、動いてくれました。すごいです。
このプレヒケモンってね、このプレゼンテーションっていうところで書いてるんですけど、育児にも活かせる。自分の活動にも活かせる。
ほんとに全人類読んだほうがいいと思うよ。ちょっともう熱くなりすぎてすごい噛んでますけど、
本当にね、プレゼンテーションしない人もすっごいためになる。自分の活動、自分の私生活、自分の育児、仕事に全てに活かせるなーって感じているので、
ぜひ真似してもらいたいなというふうに思っております。育児にも効くんだよ、この本。育児本。育児本じゃないけど。私の中では育児本にもなり得るそんな本でした。
はい、ということで、教えてプレゼンの神、相手を動かす伝え方の秘訣。
これは本当に全部の仕事、全部の家庭、プレゼンテーションに限らず、コミュニケーションにも全部に使えるので、ぜひ読んでみてください。
はい、ということで、今日は出版イベントが最高だったというレビュー、プラス東京イベント行けるんだったら絶対行ったほうがいいよという、そういうおすすめの回をお話しさせていただきました。
それでは今日もこのまま私の裏側とコメント返しをしていこうと思うんですが、お知らせが一つあります。
今週の金曜日の朝10時からコラボ配信させていただきます。
そのめんどくさい、AIでツールにできるかもということで、私はちょこちょこAIを使っているんですけど、
AIを使っていろんなシステムを作ることができるようになったきっかけというか、
私のエンジニア師匠がおりまして、それが実はVoicenのパーソナリティーでもある室畑総理なんですね。
この室畑総理にいろいろお話を伺えるチャンスをいただきまして、
それがまさに7月17日金曜日の10時からコラボ配信させていただきますので、ぜひ参加していただきたいなと思っております。
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本当にプログラミングのプーも知らない私が、AIを使ってこういうの分析システム作ったりとか、
ここ最近でいうと、こんだてアプリ、私料理苦手なんですけど、そんな私でも料理する気になるこんだてアプリを自分で作ったんですね。
そんなのができるようになったのって、もう本当に総理にいろいろ教えてもらったおかげなんです。
これがわからないですとか、こうなるんですけどとか、そういうのも本当に超絶初心者の私の質問を優しく、優しく受け入れてくれて、
わかりやすく教えてくれる、そんな村片総理にお話し伺っていこうと思います。
私、まあまあ今いろんなことやってはいるんですけど、本当に初心者でも簡単に自分を快適にするツールって作れる時代になっているので、
初心者の方ほど聞いてもらえたらなあっていうふうに思っている、そんなコラボ配信でございます。
ぜひ7月10時から遊びに来てください。
ということで、裏側というかお知らせでちょっと時間使っちゃったので、今日の裏側はこれぐらいにしておこうと思います。裏じゃないですけどね。
ではコメント開始させていただきます。
前々回の配信にコメントを返していっております。
まず、それ勘違いかも?高音を出す方法。
こちらにコメントありがとうございます。
まずはコミー、やりましたねそれ。
声量は呼吸で出すんだって習いましたということでありがとうございます。
そう、そうなんですよね。コミーの診断の時にも高音を頑張って出したので、そうじゃないんですよ実は。
息ですよっていう話をしてましたけど、覚えててくれてありがとうございます。
まさに呼吸でございます。
さあ、そして次はてってさん。
力を抜く。
野球やスキーでも一番難しい。
いや本当そうですよね。声の出し方を学んだらスポーツも上達するかもですねということでありがとうございます。
これね、本当そうじゃないかなって思っているんです。
声を楽に出すときって基本的に上半身はリラックスさせるっていうのが鉄則なんですけど、これってスポーツまさにじゃないですか。
生徒さんにも野球好きな方がいて、私も野球好きですけどその方も言っていて、バッティングするときも力抜いて大事なとこだけ使うみたいな使い方するじゃないですか。
これもしかしてボイトレをプロ野球選手にしたらプロ野球選手の成績伸びていくみたいなことあるかもしれないですよねって言ってて。
そんな話あったら是非やるとかいう話をしてたぐらい本当におっしゃる通りだなと思います。
ということで是非プロ野球に関連するお仕事されている方、是非ボイストレーナーをプロ野球に取り込んでみませんか。
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ボイストレーナーミカンを呼んでください。
すっごいニッチなところに宣伝してますけど聞いてる方いらっしゃるかしら。
プロ野球選手の声育てられてプロ野球選手に触れることができて、触れるって触るじゃないですよ知り合うことができて。
成績も上がったら最高ですよね。野球好きすぎるのでちょっと落ち着きますけど。
本当に声が野球にも生きるんじゃないかなと思います。
あとプロ野球選手は歌が上手い人が多い。
これもたぶん歌うまと声とつながってるんじゃないかななんて思っていたりします。
そしてタムタムさんありがとうございます。
高音を出そうと思うと力が力んでました。
力を抜くことが大事ですね。おっしゃる通りです。
今日もありがとうございます。キラキラということでこちらこそありがとうございます。
やっぱね多少は使うので筋肉。
多少は使うので全く力まないって言われたらそんなことはないのかもしれないんですけど。
いわゆるその力むというううってやつ。
わかりますか。ううってやつ。
あれはしない方が出るよということですね。
ちょっとこのううってやつというかこういうのを上手く言語化できたらいいなと思うんですけど。
美香さんは理論的に考える部分とパッションでいくところのバランスがいいと言われておりますので。
このううもこのままでいこうかなと。
すっごいいいわけですけど。
でもはい本当に力まないっていうところを意識するのむちゃくちゃ大切ですのでぜひぜひやってみてください。
ということで今日もちょっと長く喋ってしまったんですけれど。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナー美香でした。またね。