歌が好きだった学生時代
声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さあ、連休明けましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか? と言いながら、実はこの収録は連休に入る前に撮っているんですが、
体調崩されていないでしょうか? 私がお伝えした風邪の引き始めの対処法は、うまいこと使っていただけましたでしょうか?
もしくはね、風邪の引き始めもなく元気に過ごしているよ、というのが一番ですけどね。 さあ、ということで今日はですね、連休明けでもありますし、ちょっとゆったりお話ししていこうかなと思います。
私がね、なぜ今ボイストレーナーという仕事をしているのか。 ボイストレーナーなのにAI使っていろんなものを作っているの、なんで?みたいな、この辺のちょっと身の上話じゃないですけれど、この辺をね、ちょっとかいつまんでお話ししてみようかなと思います。
私はですね、小学校から、
幼稚園からかな?から、高校までは本当普通に過ごしてきていまして、過ごしてたんですけれど、急にボイストレーナーの道に行くことになったんですよね。
ちょっとこの辺をお話ししてみようかなというふうに思います。 私は本当に田舎の、田舎といってもめちゃくちゃ田舎すぎない、中途半端な田舎に住んでいまして、中途半端とか言ったら怒られるかな?
普通にね、普通のどこにでもいる女子として過ごしていました。 そんな中、音楽番組とか見てね、こう一緒に歌ったりとか、うちの母が浜田翔吾さん、浜翔が好きだったので、浜翔を一緒に歌ったりして過ごしている、そんな学生時代でございました。
小学生なのに浜翔のね、マネーっていう、マネーね、お金、マネーっていう歌を叫びながら歌うような、そんな小学生だったんですけど、歌はね、昔から好きでしたね。
突然決めた音楽専門学校への進学
で、高校に入って、一個これきっかけの一つだったのかなと思うのが、文化祭がありました。
文化祭で私ではなくて、友人がね、体育館のステージの上でライブをしたんですね。
確かギターとか楽器も持ってやってたんじゃなかったかなーっていう記憶なんですけど、それがまあちょっと楽しそうだったんです。
楽しそうだった。だから私がね、楽しめたかっていうよりは、なんか楽しそうやなーっていう、そういう印象を持ったんですね。
あ、そうか、人前で何かパフォーマンスをするっていうのって、こういう感じなんだーなんて思っていまして。
で、その頃私はとあるバンドが好きだったので、バンドという音楽活動とかバンド活動みたいなものにほんの少し興味を持っていました。
やりたいとかまでは全然思ってなかったんですけど、普通にカラオケで楽しむくらいに歌を楽しんでいって、楽器やりたいなんていうのは思っていない、そんな高校だったんですけれど。
いざ進路どうするってなった時に、私別に勉強好きなわけじゃないし、大学行って何しようかなーとか言って、いうのを思ってたんですね。
当時担任の先生だった方が英語の担当でもあったんですけど、私英語好きなんですね。別に喋れるかって言われたら全然ペラペラじゃないんですけど、英語というものがすごく好きだったので、英語の成績もまあまあ良かったんです。
先生がまあお前は英語の大学でも進んだらいいんじゃないみたいな話をしてくれていたんですけど、なんかね、ある日急に、本当に急に、あ、私音楽するって。
本当に急にです。急にそんなことを思い立ってしまって、そこから音楽の専門学校を調べだして、しかもなぜか私愛知県出身なんですけど、愛知の学校ではなくて大阪の音楽の専門学校だけを探して、
学校説明会みたいなオープンキャンパスみたいなやつに申し込んだんですよ。何にも誰にも相談せずに急に。急にね、あのちょっと大阪行ってくるわみたいな感じで大阪に私が行くから、まあそれは親も驚きますよね。
一応ちょっと体験入学行ってくるとか思ってたと思うんですけど、特に何か咎められることもなく行かせてもらいました。で、まああれこれ見て行って、あ、私この学校がいいっていうふうにもうね、学校決めて帰ってきたんですよ。大阪に行って2つの専門学校を見て、学校決めて帰ってきました。決めてっていうのは心の中で決めるね。
で、えーと、もちろん私のお金では行けるような学校じゃなかったので、手紙を書いてね、親に。で、夜ちょっと話を聞いてほしいって言ってその手紙を泣きながら読みました。いやー懐かしい、懐かしいですね。
で、そんなこんなでも私ちょっと音楽やりたくなっちゃったから、勉強したいわけじゃないからね、大学に行ってなんかもったいなく何年か過ごすよりはやりたいことやる2年間を私にくださいみたいな感じで手紙を書いてね、親の前で泣きながら読んだんですよね。
ボイストレーナーとして20年
で、まあ、あの、じゃあ行ってこいっていう風に言ってもらえて2年間音楽の専門学校に行って、で、えー、ちょっと長くなりますねこれね。長くなりますね。それでちょっとここから聞いててはしょりますけど、そこから音楽の仕事何かないかなーって探していたらボイストレーナーの仕事があるよということで、ボイストレーナー本当にアルバイト感覚で始めたんですけど気づけば20年。
急に飛びましたねー。高校の話めっちゃ長かったけど飛びましたね。気づけば20年、ボイストレーナーになって20周年を迎えております。
なんかその英語好きだったっていうところも実は繋がってくるんですけど、この英語の発音ってちょっと日本語と違うから面白いな、どうやって響かせてるんだろうとか、英語の人が喋るとちょっとなんか聞こえ方、響きが違うのあれなんだろうとか、そういうのはね本当に昔から思っていたんですよね。
AIで声や暮らしのアイデアを形にする
あのアーティストさんはこういう印象だけど、あのアーティストはなんか深みがあるよなーとか、そんなのはぼんやりぼんやり思っていたんだけれど、いざボイストレーナーという仕事をしていろんな方の声を聞くようになって、あ、仕組み的にはこうなってるんちゃう?みたいなのを勉強していったりとか、あれこれしているうちにAIに出会えます。
AIに出会うと私がこうなんじゃないってぼんやり思ってたことが数字で表せるんですよね。こうだったんだとか、いまだに数字に表せないこともあったりするんですけど、それでもう面白くって面白くって恋の分析システム作っちゃうというところに至っております。
恋の分析システムだけにとどまらず、私は料理が苦手なのでね、レシピ、えーと、なんだ、こんだて、こんだてのアプリを作ってみたりとか、あとはお金の管理もね上手じゃないので家計簿のアプリ作ってみたりとか、
なんかAIが出てきてから本当なんかちょっとこれ不便なんだよなーっていうものを作ったり、あとは楽しくってLINEスタンプ作ったりね。ボイストレーナーやんなーとは思っているんですけど、ボイストレーナーとしてもAIを大活用していますし、
えーと、普通の一、お母ちゃんとしてこんだてをね、やってみたり家計簿作ってみたりとか、あとはただの趣味としてAI使ってみたりっていう感じで、なんかねすごくいろんなものを頭の中にぽやって浮かんだぼんやりしたものを具体的にできるようになって、なんか最近はすごく楽しく過ごしております。
好きなことを尊重する子育て
後半、超絶駆け足になりましたが、私がなぜこの声マニア、ボイストレーナーという仕事をしてきて、今AIを使ってなんでこんないろんなことやってるんやろうみたいなことをちょっと振り返ったときに、もともとの小学校、高校のなんてことなかったけれど、なんか楽しくて好きでやってたこと?
歌を歌うだったりとか、友達が楽しそうに歌ってるのを見て、あっち側も面白そうだなーなんていう、本当に普通に過ごしてきて触れてきた世界の中で、私これ好きかも、これは違うなみたいなのを多分勝手にピックアップしてたんでしょうね。
で、ある時急に、音楽するわーって、びっくりしますよね、急に。びっくりし、自分でもびっくりしましたし、担任の先生が一番驚いてました。え?って、音楽、英語じゃないのか?みたいな感じで、すっごい驚いてましたけど、そんな感じで急にぐっと舵を切ってね、まさかのボイストレーナーという道を20年歩んでおります。
AIが生まれてきてから、ボイストレーナーに留まらず、いろいろ作るの楽しいなーっていうところでね、また私の人生が動いたりするのかしら、動かないかもしれませんけれど、なんとなく自分がやってて楽しいなーとか、
自分が楽しいプラス、何かしら喜んでもらえているのかもしれないっていう、家事だったりね、やっぱり料理が好きになることはたぶん私のこの先の人生ないかもしれないけれど、とはいえやっぱりね、栄養バランスが割といいものを子供に食べさせてあげたいなーって思って作っているので、
それで子供のためにもなって、きっと喜んで、いつか大人になった時に喜んでくれるかもしれないし、ラインスタンプも可愛いの作れたりすると私が喜ぶし、あとは習い言友達のママが喜んでくれたりとかね、そういうので、私も楽しくって誰か、私の近くにいる人も喜んでくれているっていうことを今後もやっていきたいなーなんて思っているという、そんな身の上話でございました。
連休明けなんでね、ちょっとゆるゆるしすぎちゃったかな。大丈夫かしら。
でもそんなこんなで、私たちの子供もね、これからどういう人生を歩んでいくのかなーなんて、結構ねこのボイシー聞いてらっしゃる方、お父さんお母さん世代多いと思いますけど、自分たちの子供がどういう選択をしていくのかわからないけれど、日々の生活の中でこれ好きだな、これはやらないなーみたいなのをたぶん今のうちからいっぱいいっぱい溜め込んでいると思うんですよね。
それをね、本人がいいなと思うこと、楽しいなと思うこと、その辺を大事にして、ある時急にこれやるって言い出すかもしれないので、そこもちょっとね、私も親がそうやってしてくれたように、おーそうかおー、ちょっとやってみたらって言えるような親でありたいなーなんて思っております。
コメント返しと今後の発信
ではちょっと今日は見直し話になってしまいましたが、これにて終了とさせていただきます。コメント返しだけさせていただきます。ちょっと連休挟んでいるので、だいぶ前の話になってしまっておりますが、まずは、あ、そうですね、ニックさんとのコラボをさせていただいたこの後半のコメント返しさせていただきます。
タムタムさん、ミカさんこんばんは。こんばんは。声や話し方に人柄が現れますね。ニックさんの飾らない素敵な人柄が伝わってきました。ということで、いやほんとそうなんですよね。ニックさん声がいいのはもちろんあるんですけど、この飾らない人柄、飾らないプラスちゃんと自分の芯をお持ちなところ聞こえません?
僕はこうだっていう。かっこいいですね。本当に嬉しい対談でございました。コメントありがとうございます。そして、声の分析AI漫画家けいすけさん。けいすけさんの分析させていただいた回に込みコメントありがとうございます。分析会話聞いてて安心できる笑い。MCPイベント申し込みしました。ということでありがとうございます。
MCPUを使ってスキルをこうやって配ってますよっていう無料セミナーさせていただいてありがとうございます。コミーのお名前をチャットでちらっと見てちょっと嬉しくなっておりました。
スライドがあちこち行っちゃったりして、ダメだし喰らうかしらなんて思ってたりしてたんですけれど、来てくれてありがとうございます。そして、分析会話聞いてて安心するんですね。
やっぱりあれですね、私は声の話をしているときが一番ちゃんとボイストレーナーなんでしょうね。
LINEスタンプのこととか家計簿のこととか色々しておりますけれど、やっぱりメインはボイストレーナーですから、今後とも声に役立つ情報もお届けしていきます。声に役立つ情報もお届けしていこうと思います。
ということで、本当に声に限らずいろんな配信をしておりますが、引き続き連休明けも変わらず聞いていただけたら嬉しく思います。
では今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナーミカでした。またねー。