リピーターをつくる声の重要性
どうも、声を聞けば猫背がわかる、ボイストレーナーみかです。
今日は、昨日に引き続きリピートされる声、リピーターをつくることができる声についてお話していきます。
昨日に引き続きで収録していますので、後ろの乾燥機の音がうるさかったらごめんなさい。
昨日のお話をね、ちょっとざっとおさらいしていこうと思います。
お店にいた時とかね、すごい感じのいい店員さんがいて、また来たいな、この店員さんにまた会いたいなって思ったりすることあると思うんですけど、
あれって声の影響も結構あるんですよ、というお話。
逆に、このお店は好きだけど、この店員さんがいない時の方がいいなって思ってしまうこともある…くないですか?
そうならないためにも、ぜひぜひ、声の印象でリピーターをつくっていこうというお話をしております。
前回ですね、3つあるんですって言って、3つ話すつもりだったんですけど、ちょっと熱くなりすぎて長くなってしまったので、
今日2つ目お話ししていくという流れです。
まだね、昨日の配信聞かれてない方は、ぜひ昨日の1つ目聞いてみてください。
では早速ですが、リピートされる声のポイント2つ目。
声の柔らかさと受け取りやすさ
柔らかくするです。
しかも、相手に合わせて柔らかさとか硬さを変えてください。
はい、何のこっちゃかわからないですね、これね。ちゃんと説明します。
昨日私はですね、球場に観戦に行って、このビールの売り子さんの声で、
あーってリピートされる声ってこれかーっていう気づきがあったっていうお話をしたんですけど、
例えば、ビールいかがですかーって言ってるときの声のまんま、自分のそばに来てビールを注いでもらって、
イカライカラでーすって言われると、おーってなりますよね。
強いなと。そうです。ちゃんと距離感を考えて自然とやりますが、
これが意外とこの距離感がつかめてなかったり、声の硬さ、柔らかさがうまくコントロールできていないと、
受けてというか聞き手はおーってびっくりしたり、え?っていうふうに聞き返さないといけなかったりとか、そういうことが起きてきます。
これは、接客だけではなくて子育てでも言えることかなと思っているんですけど、
声には速さとか硬さみたいなものってありませんか?ちょっとイメージしてみてください。
例えばですけど、何やってんのーっていう注意する声。あれ、めっちゃ硬くないです。
何やってんのーっていうやつ。硬いし、ものすごいスピードでこっちに向かってピョンって投げられる感じしません?
怖いですよね。避けようとするか、何しか防御のポーズを通りますよね。
声だけど。実際にボール投げられるとかじゃないんだけど、声だけどうって防御反応してしまいますよね。
そうなるともう聞いてもらえない。ただ怒られてるなっていう印象しか与えられずに、何がいけなかったんだろうとかってなかなか考えられなくなる。
もう受け取りたくないんでこっちは。怖いから。あ、怒られた。ごめんなさい。とにかく逃げたいからごめんなさい。みたいなことってありますよね。
あれはやっぱり声がその人に対して硬すぎたり、相手が受け取りやすいボールじゃなかったという時って受け取ってもらえない。
そういうボールばっかり投げる人はリピートしたくはないですよね。
あそこ行くとめっちゃ高速球投げられるんだよねって言って、もう一回行こうってあんまならないと思います。
どっちかと言えばこっちが受け取りやすいボールだったり、投げますよって言ってから投げてくれるとか、そういう工夫をしてくれる方がこちらとしては嬉しいですし、こっちのこと考えてくれてると思っていきますよね。
本当に声もそれと一緒で、近くに来た時にはあまり固めの声ではなくて、柔らかくありがとうございますっていう柔らかい声にして、どこからいらっしゃったんですか?みたいな話をしたりするのも柔らかい声というか、
どこからいらっしゃったんですか?みたいなんじゃないわけですよ。伝わりました?この感じ。声の柔らかさっていうのはすごく重要です。
でも意識的にこれを変えている人って意外と少ないんだなーっていうのを思います。自分が慣れている声の出し方だったりとか、それで喋っていると、実は相手にとってはちょっと固く感じたり、早く感じたり、逆に柔らかすぎたり、
ちょっとボールが小さすぎて見えへんみたいな声だったら聞こえへんみたいなことがあったりするんですよね。なので、相手が受け取りやすいものかなっていうのを、まず柔らかさ、固さを意識されるといいかなと思います。
もちろんね、話している内容どうのこうのっていう内容の質ももちろん大事だとは思うんですけど、そもそも相手が受け取りやすい声のトーンなのか、声の柔らかさなのか、優しさなのか、その辺も意識されると随分変わってくるし、そうなってくると、またあの人から顔、あの子まだ聞えへんかな?になっていく。
私はね、結構同じ子からビールを買うんです。私は同じ子を待つんです。亡くなったそばに来たより子さんじゃなくて、あの子を待つんです。でもそれって、やっぱりあの子がいいなって思わせる何かがあるんですよね。
明日のライブ配信のお知らせ
私が昨日出会ったその子は、まさに声の柔らかさを持っていたし、昨日話していた声の目線をめちゃくちゃこっちに向けてくれる子でした。またね、あの球場で見るならば、あの子から買いたいです。私は彼女からリピートしたい。彼女をリピートしたいと思っています。表現あってる?
でも本当にね、この声だけで全然違うなぁというのを感じています。
一方で、もう一つ例に出していた通路にあるお店の店員さんのことは、あんま覚えてもないというか、こっちに目向けてくれてないなーっていうのは覚えてますけど、どんな顔だったか、どんな声だったかっていうのは印象にも残っていないっていうのが本音なんですよね。
うん、もったいない。もったいない。
私、昨日話したことも、今日話したことも、そんなにそこまで難しい話というか、難しいことではないんですよね、実は。
昨日なんかも目線の話なんですぐできますし、今日の話も声の硬さ、柔らかさって自然とやっていると思います。
例えば、朝起きて、朝一でいきなり、「おはよー!」みたいなのってあんまないと思うんですよね。
あの、硬い強い声で、「おはよ!」みたいなやつってあんまりないんじゃないかなと思います。
で、聞いてる方も、「お、お、おはよー!」ってなりますよね。
普通に自然な柔らかさで、「おはよー!」、「あ、おはよー!」が普通じゃないかなと思うんですけど、そういう声を出すときもあれば、
危ないからそれやっちゃダメだよっていうふうにちょっと強めの、いわゆる硬めの声を出すこともありますよね。
人って無意識に声の硬さ、柔らかさっていうのは変えていて、実際にもうやっているんだけれど、
じゃあ意識的にやってるかって言われたら、そうじゃないよっていうだけなんですよね。
だから、相手が受け取りやすめの柔らかい、簡単に言ったら優しい声を出す。これだけでいいです。
めちゃくちゃ簡単にいきましょう。優しい声を出す。これでいいです。
会話の中で優しいから始まって、たまにちょっと硬めの緩急が入ったりするとかいうのはすごくいいと思います。
やっぱり一本上書では抑揚があったほうがいいと思うので、最初は優しく入って、「どこからいらっしゃったんですか?」
「あ、そうなんですか?」みたいなふうに、わかります?今最初は柔らかめに入って途中で硬い声を入れたんです。
「あ、そうなんですか?」のとこですね。
「どこからいらっしゃったんですか?」が優しめの声。
で、「どこどこ?」って言った後に、「あ、あそこからいらっしゃったんですね。そうなんですね。」みたいなふうに。
わかります?声の硬さ違うの。
こんな感じで、声の柔らかさを意識して喋ったりすると、自然と抑揚もついてきます。
ぜひぜひ、このね、声の柔らかさっていうのを意識されると、これまたリピートされる声に近づいていくと思いますので、ぜひ試してみてください。
さて、今日話をしたみたいな、この声の柔らかさとか硬さ。
これって、まあ私も今このいろんな表現で言ってますが、ぼやっとしてません?
でもこれをもっと具体的に目撃できるような、目で見れるようなあれこれがありまして、そのお知らせをいよいよ明日発表いたします。
お昼の12時15分にライブ配信いたしますので、ぜひぜひチェックしに来てください。
ぜひリア大で参加してもらいたい。そのためにお昼休みの時間であろう時間にしました。
お昼ご飯買ってから座る人もいるかなっていうところで、12時15分にしました。
中途半端だけど、そういう理由があって12時15分です。
ぜひぜひ、明日6月6日の12時15分、情報解禁のライブ配信いたしますので聞きに来てください。
Xのスペースという機能で、リマインダーが設定できるので、もうすでにそれは設定しておりますので、ぜひそちらもリマインド設定お願いいたします。
概要欄にリンク貼ってますので、そこ行ってポチッとリマインダー設定するっていうのを押していただくと、
それプラス、スタンドFM、スタイフでも同時配信、同時ライブ配信をしようと思っております。
スタイフのほうはリンク発行とかもできないので、一応メイン会場がXのスペースで、
スタイフのほうはXのスペースで、スタイフのほうがスペースで、
Xのスペースのほうがスタイフのほうがスペースで、スタイフのほうがスペースで、
と思っております スタイフの方はリンク発行とかもできないので一応メイン会場がスペース x の方で
同じ内容をスタイフにも流すという感じにやっていこうと思っておりますので ぜひぜひ
リアタイでコメントをワイワイしに来ていただけたら嬉しく思います ということでいよいよ明日は
リピートされる声の技3つ目のお話しさせていただきます お楽しみに
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります ボイストレーナーみかでしたまたねバイバイ